NEWS!!

\LINE公式アカウントでお友だち限定スタンプ配布中!おでかけ情報も毎週お届け/

くわしくはこちら

大阪観光を計画中の方へ!大阪には、歴史ある名所から多彩なエンターテインメント施設まで魅力的な見どころや有名な場所が多く、「どこをどう巡ったら良いかわからない!」と迷っている人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、大阪の観光スポットをエリアごとに切り分けて、かんでんWITH YOU編集部が厳選した定番8スポット&穴場2スポットを地元目線でご紹介。エリア早わかりマップや大阪を観光するうえで気になるFAQも用意したので、今週末のおでかけや日帰り旅の計画に、ぜひ役立ててくださいね!

大阪観光はエリアで考えるとまわりやすい【6大エリア早わかりマップ】

画像: 大阪観光はエリアで考えるとまわりやすい【6大エリア早わかりマップ】

「見どころが多くてどこから回れば良いかわからない…」という方は、まずエリアごとに整理するのがおすすめ!

大阪観光は「キタ(梅田)」「ミナミ(なんば・道頓堀)」「大阪城」「天王寺・新世界」「ベイエリア」「郊外」の6エリアに切り分けて考えると、効率よくスケジュールが組めます。また、エリア間の移動は、大阪メトロの御堂筋線など地下鉄や各種鉄道を使うとスムーズです。

まずは上のマップで全体の位置関係をチェックして、自分にぴったりの観光プランを見つけてみましょう!

エリアスポット起点となる駅
キタ(梅田)・梅田スカイビル・梅田駅
・大阪駅
ミナミ(なんば・道頓堀)・道頓堀
・黒門市場
・なんばグランド花月
・難波八阪神社
・なんば駅
・大阪難波駅
・近鉄日本橋駅
天王寺・新世界・通天閣・新今宮駅
・動物園前駅
・天王寺駅
大阪城・大阪城天守閣・大阪城公園駅
・谷町四丁目駅
・森ノ宮駅
ベイエリア・海遊館・大阪港駅
・弁天町駅
・ユニバーサルシティ駅
郊外・箕面大滝
・万博記念公園
・箕面駅
・万博記念公園駅
・千里中央駅

大阪のおすすめ観光地・名所8選【定番】

まずは大阪を訪れたら絶対に外せない、王道の観光スポットを8スポットに厳選しました!活気あふれる街並みから歴史ある名所まで、スポットならではの魅力や注目の見どころとともにご紹介します。

梅田スカイビル 空中庭園展望台|梅田の空を歩く360度ルミ・スカイ・ウォーク

画像1: 梅田スカイビル 空中庭園展望台|梅田の空を歩く360度ルミ・スカイ・ウォーク

キタ(梅田)エリアを代表する観光スポットといえば、地上40階の超高層ビル「梅田スカイビル」。実はイギリスの世界的メディアでサグラダファミリアやパルテノン神殿などと並び、「世界の建築トップ20」に選ばれたこともある、世界有数の名建築なんです!

画像2: 梅田スカイビル 空中庭園展望台|梅田の空を歩く360度ルミ・スカイ・ウォーク

梅田スカイビルは2棟のビルが頂上で繋がる独特な構造で、地上約173mの最上部には360度オープンエアで風を感じられる展望回廊「ルミ・スカイ・ウォーク」が広がります。所要時間は1時間ほど。事前予約で購入できるカラフルなハート型の南京錠・ハートロックは、デートはもちろん推し活スポットとしても大人気!

画像3: 梅田スカイビル 空中庭園展望台|梅田の空を歩く360度ルミ・スカイ・ウォーク

訪れるタイミングは、夕暮れから夜景へと移り変わるマジックアワーがおすすめ。目の前に広がる夕焼けと街並み、日が沈んでからの星空散歩を楽しんでくださいね。

画像1: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

駅前にうめきた公園ができてから、大阪駅から梅田スカイビルへのアクセスもグッと良くなりました!また、夜になると公園内の水場に梅田スカイビルが反射して見えるのも見どころの一つです。

梅田スカイビル 空中庭園展望台

住所大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル
電話番号06-6440-3855
営業時間9:30~22:30(最終入場 22:00) ※特別営業日や営業時間変更の場合あり
定休日なし
料金大人 2,000円、子ども(4歳~小学生) 500円、4歳未満 無料
アクセスJR「大阪駅」から徒歩約7分
駐車場あり
所要時間の目安約1~2時間
Webhttps://www.skybldg.co.jp/

道頓堀|川面から見上げるグリコサインとネオンの街

画像1: 道頓堀|川面から見上げるグリコサインとネオンの街

ミナミ(なんば・道頓堀)エリアの象徴であり、エネルギッシュな大阪らしさを一番体感できるのが「道頓堀」。

画像2: 道頓堀|川面から見上げるグリコサインとネオンの街

定番のグリコサイン前での記念撮影はもちろん、約20分で道頓堀川を巡れる「とんぼりリバークルーズ」もイチオシです!名所の裏話や見どころをガイドさんが楽しく紹介してくれる船旅は、一度は体験してみたい満足度抜群のアトラクション。

画像3: 道頓堀|川面から見上げるグリコサインとネオンの街

なかでも一番のおすすめは、日が落ちてからのナイトクルージング!きらびやかなネオンサインが川面に映り込む光景は思わず息をのむ美しさです。船を降りたあとは、戎橋筋(えびすばしすじ)や心斎橋筋商店街へと足を延ばして、食べ歩きやショッピングを満喫しましょう♪

常に大賑わいのエリアだからこそ、事前に行きたいお店やスポットを絞っておくとスムーズに楽しめます。

画像2: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

水都大阪を存分に感じられるスポットです。船上からしか見ることのできない特別な街並みを感じてみてください!

道頓堀

住所大阪府大阪市中央区道頓堀
アクセス大阪メトロ御堂筋線「なんば駅」から徒歩すぐ
所要時間の目安約1~2時間
Webhttp://www.dotonbori.or.jp/ja/

とんぼりリバークルーズ

住所大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-13
電話番号050-1807-4118
営業時間11:00~21:00
定休日不定休
料金大人 2,000円、学生(中学生~大学生) 1,000円、子ども(小学生) 500円、小学生未満 大人1名につき1名無料
アクセス大阪メトロ御堂筋線「なんば駅」から徒歩約5分
駐車場なし
所要時間の目安約20~30分
Webhttps://www.ipponmatsu.co.jp/cruise/tombori.html
Instagramhttps://www.instagram.com/ipponmatsu0531/?hl=ja

黒門市場|炭火の海鮮を頬張る「大阪・浪速の台所」で食べ歩き

画像1: 黒門市場|炭火の海鮮を頬張る「大阪・浪速の台所」で食べ歩き

ミナミ(なんば・道頓堀)エリアに位置し、「大阪・浪速の台所」として古くから親しまれている「黒門市場」。その始まりは江戸時代にまでさかのぼる、歴史ある巨大市場です。吉本興業の芸人さんたちがテレビ番組のロケやプライベートで通うスポットとしても有名で、お笑い好きなら「テレビで見たあの場所だ!」とワクワクすること間違いなし!

画像2: 黒門市場|炭火の海鮮を頬張る「大阪・浪速の台所」で食べ歩き

現地でぜひ体感してほしいのは、全長約580mのアーケードに約150店がひしめきあう、黒門市場ならではのエネルギッシュな活気。香ばしい海鮮炭火焼きや厳選されたフルーツなど気になるグルメを味わい尽くし、「食い倒れの街」の食べ歩きを満喫しましょう。

夕方には閉まってしまうお店が多いですが、その分朝は9時ごろから開いているお店も少なくないため、午前中からお昼にかけて訪問するのがおすすめです。

画像3: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

グルメはもちろん、実は日用品まで揃っているのが黒門市場。一度では回り切れないので何度でも訪れたくなる場所です!

黒門市場

住所大阪府大阪市中央区日本橋2-4-1
電話番号06-6631-0007
営業時間各店舗により異なる
定休日各店舗により異なる
アクセス大阪メトロ千日前線「日本橋駅」から徒歩すぐ
駐車場なし
所要時間の目安約1~2時間
Webhttps://kuromon.com/jp/

なんばグランド花月|目の前で繰り広げられる吉本新喜劇に笑う

画像1: なんばグランド花月|目の前で繰り広げられる吉本新喜劇に笑う

ミナミ(なんば・道頓堀)エリアの真んなかに位置するのは、お笑いの本場・大阪を象徴するエンタメスポット「なんばグランド花月」。1912年に始まった吉本興業の寄席小屋の伝統を受け継ぐ、歴史ある「笑いの殿堂」です!

見どころはもちろん、漫才・落語・コント・諸芸、そして名物の「吉本新喜劇」がセットで楽しめる劇場公演。出演者は毎日日替わりで、平日は2公演、土日祝は3公演開催されており(※公演回数は時期によって変更となる場合があります)、テレビで活躍するお笑い芸人の至高の芸を間近で体感できる贅沢な時間を過ごせます。

画像2: なんばグランド花月|目の前で繰り広げられる吉本新喜劇に笑う

完全屋内施設なので、雨の日の観光やデートにも大活躍。実は本公演に限り、劇場内での飲食がOKなのも嬉しいポイント!名物のお弁当やたこ焼きを頬張りながらリラックスして鑑賞できます。

公演時間は約2時間。当日券は先着順(※全席完売などの理由によって当日券を販売しない場合があります)のため、事前にお目当ての公演スケジュールを公式サイトで確認・予約して出かけるのが確実です!

画像4: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

劇場だからこそ、みんなで笑ってみんなで楽しむことのできる最高のエンタメです!

なんばグランド花月

住所大阪府大阪市中央区難波千日前11-6
電話番号06-6641-0888
営業時間公演により異なる ※公演スケジュールは公式サイトで確認
定休日年中無休
料金1階席 5,000円、2階席 4,500円 ※公演によって異なる
アクセス大阪メトロ御堂筋線「なんば駅」から徒歩約5分
駐車場なし
所要時間の目安約2~3時間
Webhttps://ngk.yoshimoto.co.jp/

通天閣|昭和レトロな新世界のシンボルタワー

天王寺・新世界エリアのランドマークといえば「通天閣」!タワー単体で楽しむこともできますが、新世界の街歩きとセットで巡るのがおすすめです。名物の串かつを味わったり、ディープな雰囲気が漂うジャンジャン横丁をぶらりと散策したりすると、大阪ならではの熱気を全身で体感できます。

通天閣に入ったら早速展望台へ。足の裏を撫でるとご利益がある「ビリケンさん」に出会えるほか、ハーネスを装着して地上約26mの外周を巡るスリル満点のアトラクション「Dive&Walk」も大人気です!

通天閣を訪れる際は、夕方から夜にかけてネオンライトで彩られる街並みも要チェック!あでやかな看板が街を照らし、通天閣が光り出せば本格的な夜の始まりです。周辺でたらふく食べ飲みしてから見上げる通天閣は、どこかロマンチックできっと特別な思い出になります。

所要時間は1〜2時間ほど。新世界の街歩きと組み合わせるなら2~3時間はおさえておくと良いでしょう。

画像8: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」は、まるで空に浮いているかのように写真を撮ることができる映えスポットです!

通天閣

住所大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6
電話番号06-6641-9555
営業時間一般展望台 9:00~21:45(最終入場 21:15)、特別屋外展望台 9:00~21:45(最終入場 21:35)
定休日なし
料金大人(15歳以上) 1,500円、子ども(5~14歳) 800円
アクセス大阪メトロ堺筋線・阪堺電車阪堺線「恵美須町駅」から徒歩約3分、大阪メトロ御堂筋線「動物園前駅」、JR「新今宮駅」から徒歩約6分、南海本線「新今宮駅」から徒歩約10分
駐車場なし
所要時間の目安約1~2時間
Webhttps://www.tsutenkaku.co.jp/

大阪城天守閣|大阪のシンボルで歴史さんぽ

画像1: 大阪城天守閣|大阪のシンボルで歴史さんぽ

大阪城エリアからは、街の象徴であり、圧倒的な存在感を誇る「大阪城天守閣」をご紹介。天下人として栄華を極めた豊臣秀吉ゆかりの地で、現在の天守閣は昭和6年(1931年)に市民の寄付によって復興された3代目のもの。

見どころは、豊臣秀吉ゆかりの貴重な資料が集まる博物館展示と、最上階(8階)の展望台!展望台からは、東西南北360度の大パノラマで大阪の街を一望できます。復元した戦国武将の兜や陣羽織の試着体験もあり、お殿様気分を満喫できますよ。

画像2: 大阪城天守閣|大阪のシンボルで歴史さんぽ

また広大な「大阪城公園」内には、大阪市内最大規模の梅林や桜の名所・西の丸庭園もあり、四季折々の自然と触れ合えるのも魅力です。

所要時間は1〜2時間ほど。天守閣内の移動は階段が急な場所もあるため、歩きやすいパンツスタイルでおでかけするのがおすすめです!

画像11: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

都市部のど真ん中にあるのが特徴の大阪城天守閣。周りのビル群とからめて写真を撮るのがおすすめです!

大阪城天守閣

住所大阪府大阪市中央区大阪城1-1
電話番号06-6941-3044
開館時間9:00~18:00(最終入館 17:30)※最終入館時間変更の場合あり
休館日12月28日~1月1日
料金大人 1,200円、大学生・高校生 600円、中学生以下 無料 ※大学生・高校生、中学生以下は証明書が必要
アクセス大阪メトロ谷町線「谷町四丁目駅」「天満橋駅」、大阪メトロ中央線・JR「森ノ宮駅」、JR「大阪城公園駅」から徒歩約15~20分
駐車場あり
所要時間の目安約1~2時間
Webhttps://www.osakacastle.net/

海遊館|ジンベエザメが泳ぐ天保山の巨大水族館

画像1: 海遊館|ジンベエザメが泳ぐ天保山の巨大水族館

ベイエリアを代表する大人気スポット「海遊館」は、大阪・天保山にある世界最大級の水族館。全天候型でどんな日も快適に楽しめるため、雨の日のデートや小さな子ども連れのおでかけにもぴったり。

画像2: 海遊館|ジンベエザメが泳ぐ天保山の巨大水族館

見どころは、なんといっても太平洋を再現した巨大水槽!ゆったりと泳ぐジンベエザメや優雅に舞うイトマキエイ、数百尾で群れをなすグルクマ(サバ科の魚)など、大スケールな海の展示には誰もが心を奪われます。

さらに毎日17時からは「夜の海遊館」と題して、館内の照明演出が変化。月明かりがほのかに差し込むような幻想的な空間に一変します。所要時間は2〜3時間ほど。事前に入館日時を指定できるeチケットを購入するのがおすすめです。

画像12: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

初めて訪れる際には、水槽のあまりの大きさに驚いてしまうかもしれません。館内の看板のサインには海の生きものが隠れているというお茶目な仕掛けも……

海遊館

住所大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
電話番号06-6576-5501
開館時間10:00~20:00(最終入館は閉館1時間前) ※季節によって変動あり
休館日不定休(毎年1月に2日間の休館日あり)
料金大人(高校生・16歳以上) 2,700円~、子ども(小・中学生) 1,400円~、幼児(3歳以上) 700円~、2歳以下 無料 ※変動価格制
アクセス大阪メトロ中央線「大阪港駅(海遊館前)」から徒歩約5分
駐車場あり
所要時間の目安約2〜3時間
Webhttps://www.kaiyukan.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/kaiyukan_japan/

万博記念公園|見どころは「太陽の塔」だけじゃない!

画像1: 写真提供:大阪府

写真提供:大阪府

梅田やなんばといった中心地から北に少し離れた大阪府吹田市に位置する「万博記念公園」は、1970年に開催された「日本万国博覧会(大阪万博)」跡地に広がる文化公園です。

画像2: 写真提供:大阪府

写真提供:大阪府

シンボルの「太陽の塔」や塔内にある「生命の樹」が有名ですが、魅力はそれだけではありません。おすすめは、当時の出展施設「鉄鋼館」を活用した「EXPO'70 パビリオン」。館内には、万博当時の貴重な資料が数多く展示されています。

別館に展示されている「黄金の顔」は、大阪万博当時、太陽の塔の頂部に設置されていたもので、直径約10.6mの大きさからは圧倒的な迫力を感じられます。

四季折々の樹木や草花を楽しむことができるのも万博記念公園の嬉しいポイント。子ども連れの方はピクニックの季節に、自然文化園の「花の丘」や日本の造園技術の粋を集めて造られた「日本庭園」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

広大な園内をじっくり巡ると想像以上に歩くため、訪れる際は歩きやすい靴でのおでかけを。基本は17時閉園(最終入園16時半)なので、混雑を避け、写真もきれいに撮れる午前中の訪問がイチオシです!

画像13: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

園内にある国立民族学博物館がごんたくとしてはイチオシ!世界各地の多様な生活や文化に触れられ、探検家のような気分になれます。

万博記念公園

住所大阪府吹田市千里万博公園
電話番号0570-01-1970(万博記念公園コールセンター)
開園時間9:30~17:00(最終入園 16:30) ※イベントや天候などにより変更の場合あり
休園日毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は直後の平日)、年末年始 ※4月1日~5月2日、10月、11月は無休
料金自然文化園・日本庭園 共通入園料 大人(高校生以上) 450円、子ども(中学生以下) 無料 ※一部施設は別途料金が必要
アクセス大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約5分、大阪モノレール「公園東口駅」から徒歩約5分
駐車場あり(有料)
所要時間の目安約3~4時間
Webhttps://www.expo70-park.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/expo70park/?hl=ja

大阪観光の穴場・寄り道スポット2選【ひとり旅・大人の休日にも】

「定番スポットは行き尽くした」「人混みを避けてゆったり巡りたい」という方へ!緑豊かな北摂の自然やSNSで話題の映え神社など、知る人ぞ知る大人な大阪の魅力を楽しめる穴場スポットをご紹介します。

難波八阪神社|圧巻の巨大獅子殿はSNS映えの聖地

画像: 難波八阪神社|圧巻の巨大獅子殿はSNS映えの聖地

ミナミ(なんば・道頓堀)エリアの繁華街から少し歩いた住宅街のなかに、突如巨大な獅子頭が現れるのが「難波八阪神社」。各線なんば駅からの徒歩圏内でアクセスしやすく、ショッピングや観光の途中にサクッと立ち寄れる注目の穴場スポットです。

一番の見どころは、境内にドカンと鎮座する高さ12m・奥行10m・幅11mの巨大な「獅子殿」!大きな口で邪気を呑み込み、勝運(商運)を呼び込むご利益があるとされており、迫力満点のビジュアルはSNS映えする今どきスポットとして大人気!

実はこの獅子の口の奥は舞台になっていて、お祭りの際には神楽などが奉納される本物の神事の場でもあります。ぜひ近くまで寄って、ダイナミックな写真を撮ってみてくださいね。

画像15: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

BIGな獅子殿はいつ見ても驚かされますが、その大きさは現地でこそ存分に感じることができます。百聞は一見に如かず、ぜひ一度訪れてみてください!

難波八阪神社

住所大阪市浪速区元町2-9-19
電話番号06-6641-1149
参拝時間6:00~17:00(授与所 9:00~16:50)
定休日なし
料金なし
アクセス大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線「なんば駅」から徒歩約6分
駐車場なし
所要時間の目安約30分~1時間
Webhttps://nambayasaka.jp/

箕面大滝|駅から歩ける「日本の滝百選」

画像: 箕面大滝|駅から歩ける「日本の滝百選」

「都会の喧騒を離れてリフレッシュしたい!」という時におすすめなのが、淀川北部の北摂エリアに位置する「箕面大滝」。梅田から電車で約30分という近さで、大自然のパワーをたっぷりチャージできる極上のリフレッシュスポットです。

阪急箕面駅から緑豊かな滝道を40分ほど歩いた先に現れる、落差33mの名瀑は近くに立つと、心地良い轟音とともにダイナミックな水しぶきを肌で感じられるため、避暑地としても人気があります。

新緑の季節はもちろん、紅葉で山一面の景色が色づく秋の箕面大滝も格別。カリッと香ばしくほんのり甘い名物「もみじの天ぷら」は、散策のお供に欠かせません!

秋の紅葉シーズンは周辺道路が大変混雑するため、公共交通機関を利用して早朝の清々しい時間帯に訪れるのがおすすめです。

画像17: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

箕面駅のある麓から滝までは、歩いて40分と少し距離があります。訪れる際は歩きやすい靴を履いていきましょう!

箕面大滝

住所大阪府箕面市箕面公園2-2
電話番号072-721-3014
営業時間なし
定休日なし
料金無料
アクセス阪急箕面線「箕面駅」から徒歩約40分
駐車場なし(周辺駐車場を利用)
所要時間の目安約3~4時間
Webhttps://www.mino-park.jp/

大阪観光とセットで楽しみたい名物グルメ

大阪観光の満足度をぐっと高めるにはなんといってもグルメが欠かせません!道頓堀で食べ歩きを楽しんだり、新世界のジャンジャン横丁で下町情緒を味わったり、黒門市場で鮮魚や串焼きを頬張ったりと、エリアごとのグルメ散策もセットで楽しみましょう!

あらゆるグルメが集結する大阪ですが、外はカリッと内はトロトロの「たこ焼き」、出汁の効いた生地がたまらない「お好み焼き」、衣がサクサクな「串カツ」は絶対に味わいたい三大名物です。

絶品グルメのお店をもっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらのグルメ特集記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

大阪観光に関するよくある質問

大阪観光をより快適に楽しむために、旅行前の気になる疑問をまとめました!滞在日数や目的別のスポット選びなど、出発前の準備や現地での巡り方の参考にしてみてくださいね。

雨の日でも楽しめるスポットは?

「海遊館」や「なんばグランド花月」、「梅田スカイビル」などの室内スポットなら雨の日をはじめ天候を気にせず一日を満喫することができます。

また、梅田やなんばは巨大な地下街が発達しているのも大阪の強み。雨に濡れることなく、移動やショッピング、グルメ巡りを快適に楽しんじゃいましょう!

大阪観光は何日あれば回れる?

道頓堀や大阪城など市内の定番名所だけなら、日帰りでも十分に満喫できますが、北摂エリアや郊外にまで足を延ばすなら、1泊以上の旅程がおすすめです!

関西にお住まいの方なら一気に回ろうとせず、今週末はミナミ、次回はベイエリアといったように、その時の気分でおでかけ先を決めて楽しむのも良いかもしれません。

子ども連れにおすすめのスポットは?

ダイナミックな大型水槽を持つ「海遊館」や広大な「万博記念公園」は、通路が広くベビーカー移動もスムーズ!

キッズトイレや授乳室など設備が整ったスポットなので、小さなお子様連れでも安心して過ごすことができます。

若者に人気の「今どき」スポットは?

巨大な獅子殿が目を惹く「難波八阪神社」はSNS映え抜群のスポットとして若者に大人気。

そのほか古着屋やカフェが集まる「アメリカ村」や、レトロでおしゃれな街並みの「中崎町」もトレンドの発信地です。どこを切り取っても映える「今どき」な大阪を楽しんでみてくださいね!

大阪観光は定番も穴場も何度でも楽しい

大阪観光は「ベイエリア」「ミナミ」「キタ」といったエリアごとに切り分けて旅程を組むのが、効率よく満喫するコツです。王道の観光スポットを活気あふれる街並みとともに満喫するのはもちろん、少し足を伸ばして自然や穴場スポットを巡ってみるのもまた一興。関西にお住まいなら、週末ごとにテーマやエリアを変えて「次はどこへ行こう?」とワクワクしながら大阪の街に繰り出してみてくださいね!

画像18: 大阪観光のおすすめスポット10選!定番の観光地から穴場まで【エリアマップ付き】

ごんたく

大阪生まれ大阪育ちですが、それでも日々新しい楽しみ方が見つかる街だと思います。にぎやかな道頓堀や新世界で食べ歩きをしたり、海遊館や箕面大滝で癒やしの時間を過ごしたり。その日の気分にあったスポットやエリアを選んで、自分なりの大阪の楽しみ方をぜひ見つけてください!

RECOMMEND この記事を読んだ
人におすすめ

This article is a sponsored article by
''.