※価格は税込み表記です。
浴衣と外湯めぐりの街「城崎温泉」とは
約1300年もの歴史を誇る兵庫県北部の「城崎温泉」は、6つの「外湯めぐり」で親しまれる関西有数の観光地です。大阪駅からJR特急「こうのとり」で約2時間40分とアクセスも良好で、宿泊旅にも絶好のロケーション。また“浴衣が正装”とされ、宿の浴衣に下駄を鳴らし、大谿川(おおたにかわ)沿いの美しい柳並木をそぞろ歩くのが風物詩です。風情あふれる温泉街を自分の足でめぐるスタイルだからこそ、街歩きの途中で楽しむ食べ歩きとの相性は抜群! 情緒ある景色とともに絶品グルメを味わう、至福のひと時が待っています。
食べ歩きの名物は「カニ・但馬牛・たまご」
城崎温泉の食べ歩きで外せないのが、「カニ・但馬牛・たまご」の三大名物です! 日本海の幸「松葉ガニ」は、11〜3月の冬場がベストシーズン。カニ漁のオフシーズンとなる夏場でも、濃厚なうまみが詰まった「かにまん」やコロッケなどの絶品グルメで一年中その味を堪能できます。
さらに、黒毛和牛のルーツとされるジューシーな「但馬牛」や、源泉で作るできたての「温泉たまご」など、この地ならではの味覚が目白押し。これらを食べ歩きできるお店も多く、いわば城崎温泉はグルメも醍醐味の温泉街なのです!
城崎温泉のおすすめ食べ歩きグルメ10選
ここからは、編集部が厳選した食べ歩きスポットをご紹介します。おすすめのル―トは「城崎温泉駅前」からスタートし、駅通り、湯の里通り、柳並木沿いへと続くスムーズな散策コース。お店のエリアもあわせて明記しているので、この記事を地図代わりに、情緒あふれる街歩きとグルメを満喫してください!
たまご専門 本巣ヱ|濃厚たまごパンはおやつにも朝食にも
京丹後に明治元年創業の老舗料亭旅館「間人(たいざ)温泉 炭平」から生まれた「たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)城崎総本家」。同店で行列のできる名物が、3日間かけて丁寧に仕込まれる「謹製 濃厚たまごパン」(650円)です。
「謹製 濃厚たまごパン」(650円)
使用するのはこだわり抜いた卵のほか、米粉や米酢、酒粕などの体にやさしい素材のみ。4段階で温度を変えて焼き上げることで、フワフワぷるんぷるんの食感と、まるでカスタードのように豊かな卵の濃密なコクを実現しています。ギフトのムック本『日本の贈答品100選』にも選ばれた傑作です。
また、自慢の卵を使ったプリンや、日持ちがするためお土産にも重宝する「たまごパンの贅沢ラスク」も人気。なお「謹製 濃厚たまごパン」は行列必至ですが予約も可能なので、ぜひ早めにチェックしてみてください!
たまご専門 本巣ヱ 城崎総本家
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島97 |
| 電話 | 0796-32-0755 |
| 営業時間 | 10:00~17:00(完売次第終了) |
| 定休日 | 水曜(年末年始など変動あり) |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「謹製 濃厚たまごパン」650円、「たまごパンの贅沢ラスク」150円 |
| 支払い方法 | カード、電子マネー、QR可 |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約1分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | あり |
| Web | https://motosue.co.jp/ |
| https://www.instagram.com/motosue_official/ |
城崎 おみやげ百選|アツアツの松葉ガニクリームコロッケ
城崎温泉駅の、すぐ目の前にある大型土産店が「城崎 おみやげ百選」。店内には城崎を中心とした山海の恵みや銘菓などが500種以上多彩に並んでいますが、店頭の屋台コーナーで販売されるホットスナックも大人気です。

「松葉がにクリームコロッケ」(400円)
看板メニューは自社製造の「松葉がにクリームコロッケ」(400円)。サクサクの衣をかじると、滋味豊かなブランドガニの身がふんわりほどけ、濃厚なホワイトソースが口いっぱいに広がります。さらに、但馬牛の重厚なコクがアクセントの「但馬牛コロッケ」(300円)と一緒に食べ比べるのもいちおし!
駅前の好立地なので、旅の締めくくりや帰りの電車を待つ間のラストグルメにもぴったり。城崎ならではのコロッケを頬張り、旅の余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。
城崎 おみやげ百選
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島123 |
| 電話 | 0796-29-4881 |
| 営業時間 | 8:30〜16:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「松葉がにクリームコロッケ」400円、「但馬牛コロッケ」300円 |
| 支払い方法 | カード、QR可 |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約1分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | あり |
| Web | https://kinosaki-kanko.com/omiyage100sen/ |
| https://www.instagram.com/kinosaki_kanko/ |
牛匠上田|駅通りで頬張る但馬牛の炙りステーキ串

城崎温泉駅を出て駅通りへ数分進むと見えてくるのが、自社牧場を持つ精肉店直営の「牛匠上田 城崎店」です。名物は、オリジナルのブランド牛「但馬玄(たじまぐろ)」。脂の融点がきわめて低く、とろける食感と甘みをもちながらも、マグロのようにサラリとした上質な脂質の味わいが特徴です。
「但馬玄ステーキ串」(1,000円)
「但馬玄メンチカツ」(350円)
散策の最初の一本として楽しみたいのが、香ばしい「但馬玄ステーキ串」(1,000円)! 目の前で炙られる牛串は、一口食べるたびに肉汁があふれます。そして、サクサクの衣にジューシーなうまみが凝縮した「但馬玄メンチカツ」(350円)も絶品。
全国トップレベルの和牛が誇るリッチな味を、手軽な牛串スタイルで頬張りながら楽しむ外湯めぐりは格別。この地を代表する美食であり、グルメ旅のスタートにもぴったりです。
牛匠上田 城崎店
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島232 |
| 電話 | 0796-32-4129 |
| 営業時間 | 10:00~17:30 |
| 定休日 | 水曜、不定休 |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「但馬玄赤身ステーキ串」1,000円、「但馬玄メンチカツ」350円前後 |
| 支払い方法 | カード、QR可 |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約3分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | なし(テイクアウトのみ) |
| Web | https://www.gyusho-ueda.co.jp/ |
| https://www.instagram.com/ueda_512/ |
但馬デリカ茶屋|但馬牛のうまみをふっくら包んだ贅沢肉まん

シックでスタイリッシュな外観に、店頭でせいろから立ち上る湯気。ここ「但馬デリカ茶屋」は、但馬牛、八鹿豚(ようかぶた)、但馬鴨、但馬どり、といったご当地ブランドを気軽に楽しめるテイクアウトスタンドです。

「但馬牛まん」(550円)
看板メニューの一つは「但馬牛まん」(550円)。ほんのり甘みのあるふかふかもちもちの生地を割ると、なかから但馬牛を贅沢に使用した具材が! 豚まんも絶品ですが、リッチなうまみあふれる牛肉のインパクトは絶大です。
また、もう一つの看板商品「城崎蟹まん」(680円)も見逃せません。こちらは紅ズワイガニのふくよかな甘みを閉じこめた個性派で、「但馬牛まん」と食べ比べるのもおすすめ。一年中味わえますが、特に寒い季節の食べ歩きにはハイライトとして訪れたい一軒です。
但馬デリカ茶屋
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島231 |
| 電話 | 0796-32-2655 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 木曜 |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「但馬牛まん」550円、「城崎蟹まん」680円、「但馬牛コロッケ」280円 |
| 支払い方法 | カード、電子マネー、QR可 |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約4分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | なし(テイクアウトのみ) |
| Web | https://www.kinosaki-chaya.com/ |
| https://www.instagram.com/tajima_delica_chaya |
汸臼庵|プリッとした「たこしそ」などの棒天をパクッと
京都の錦市場に本店を構える、棒天の名門「汸臼庵(ほうきゅうあん)」の城崎店も、ぜひ訪れたい一軒。主原料にはグチ(イシモチ)を使用し、昔ながらの石臼ですりあげる練り物は、小麦や卵などのつなぎを一切使わないピュアな味わいです。
揚げた練り物を店頭の大きなせいろで蒸すスタイルは、立ち上る湯気も相まっておいしそう! パクッと頬張れば、魚介のふくよかなうまみとプリッとした歯ごたえに思わず笑みがこぼれます。
人気メニューは魚介と野菜を組み合わせた、香り高い「たこしそ」(550円)や「えびと玉ねぎ」(550円)、また、とろける食感が魅惑的な「チーズ」(500円)も好評です。口いっぱいにあふれる素材の風味は、棒天でダイレクトに味わうからこその満足感! お酒のおつまみとしても、おすすめですよ♪
汸臼庵 城崎温泉店
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島668 |
| 電話 | 0796-32-3033 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「たこしそ」550円、「えびと玉ねぎ」550円、「チーズ」500円 |
| 支払い方法 | QR可 |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約7分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | なし(テイクアウトのみ) |
| Web | https://houkyuuan.com/shops/kinosaki/ |
城崎温泉 みなとや|城崎で愛され続ける上品和菓子

外湯のなかでも“天下第一の湯”と称された「一の湯」の隣に佇む老舗が「城崎温泉 みなとや」です。古くは近江(滋賀)から湯嶋村(現在の城崎)に移り、江戸時代には旅籠「湊屋」を営業。明治中期に、菓子製造販売と土産店をはじめ今に至る名店です。
「綾たちばな」(1本入 1,400円)
「たじまびじん」(4個入 1,080円)
代表銘菓「綾たちばな」(1本入 1,400円)は、全国菓子博で金賞を受賞した逸品。宮中の白妙を思わせる上品な姿と柚子の香りが魅力で、長く愛され続けています。また「たじまびじん」(4個入 1,080円)は、兵庫県但馬県民局主催の「TAJIMAスイーツドラフト会議」で選ばれた、市民のアイデアを商品化した和菓子。
ほかにも、城崎の冬の風物詩「松葉ガニ」を模した香ばしいつぶあん入りの「かに最中」(6個入 1,300円)も人気です。伝統とアイデアが光る和菓子の数々は、温泉街の食べ歩きはもちろん、お土産にもぴったりです。
城崎温泉 みなとや
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島416 |
| 電話 | 0796-32-2014 |
| 営業時間 | 8:30~17:30、20:00~22:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「綾たちばな」1本入 1,400円、「たじまびじん」4個入 1,080円、「かに最中」6個入 1,300円 |
| 支払い方法 | カード、電子マネー、QR可 |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約6分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | なし(テイクアウトのみ) |
| Web | https://www.kinosaki-miyage.com/ |
| https://www.facebook.com/ChengQiWenQuanMinatoya/ |
城崎きなこ|香ばしさ際立つきなこソフトクリーム

城崎温泉駅から徒歩12分の場所にある「城崎きなこ」は、なかなか珍しいきなこスイーツ専門店。滋味深いおいしさの和風甘味は、浴衣姿での街歩きや温泉街の空気感と相性抜群です。
「城崎ソフトクリーム(きなこ)」(500円)
看板メニューの「城崎ソフトクリーム(きなこ)」(500円)には、城崎からもほど近い丹波名産の高級品・黒豆のきなこを贅沢に使用。一口頬張ると、エレガントで香ばしいきなこの風味が鼻を抜け、ミルクのコクと絶妙に調和します。
さらに、自慢のきなこをまぶしたモチモチ、トロトロの「自家製 わらびもち(きなこ)」(530円)や「自家製 城崎だんご(きなこ)」(500円)もおすすめの逸品! なお、併設された「城崎コロッケ キノコロ」では但馬牛やカニクリームのコロッケも味わえます。甘いものと塩気のあるコロッケを交互に楽しむ、欲張りな食べ歩きはいかがでしょうか♪
城崎きなこ
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島442 |
| 電話 | 0796-32-2260 |
| 営業時間 | 9:30~22:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「城崎ソフトクリーム(きなこ)」500円、「自家製 城崎だんご(きなこ)」500円 |
| 支払い方法 | 現金のみ |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約12分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | あり |
| Web | なし |
かにやき丸福|パリッと香ばしい「元祖かにやき」

温泉街のメインストリート、湯の里通り沿いの商業施設「木屋町小路」の入口にあるのが「かにやき丸福」。たいやきならぬ「かにやき」の元祖といわれるお店で、その名の通り、カニの姿を模した大判焼きが食べられます。

その可愛らしいビジュアルは、写真映えも抜群! そして地元産「コウノトリ育む米」の粉を用いた薄皮の生地は外側がパリッと、なかの生地はふんわりモチモチ。大きな型で一気に複数個を作るのではなく、丁寧に仕上げる一本焼きも香ばしいおいしさの秘訣です。
定番の「あんこ」(200円)は、国産小豆の粒あんでほっこりやさしい味。ほかに「カスタード」、季節によっては「いちご」、「チョコ」、「抹茶クリーム」などの期間限定味もあります。「松葉ガニ」がシーズンオフの季節は、ぜひここでユニークな「かにやき」を!
かにやき丸福
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島391(城崎温泉木屋町小路内) |
| 電話 | 090-1595-2467 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「かにやき」200円前後 |
| 支払い方法 | 現金のみ |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約7分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | なし(テイクアウトのみ) |
| Web | なし |
城崎スイーツ本店|湯の里通りで味わう城崎ジェラート

6つの外湯のなかでも人気の高い「御所の湯」の真ん前にたたずむ和洋菓子店が「城崎スイーツ本店」です。文字通り、商品には地元の豊かな食材を活かしたスイーツが多数ラインナップされています。
「城崎ジェラート」(450円~/トリプルは890円)
「ソフトDEダブル」(670円)
名物の一つが、天然素材にこだわった甘さ控えめの「城崎ジェラート」(450円~)。天滝ゆず、木いちご、黒豆きなこなど、10種類から好きな味を3つ選べる「ジェラートトリプル」(890円)や、ソフトクリームとジェラートを一度に味わえる「ソフトDEダブル」(670円)など、幅広い組み合わせも魅力です。

「本わらびもち」(700円)
さらに、もっちり食感の「本わらびもち」(700円)や「米粉バウムクーヘンブリュレ」(700円)も絶品! ジェラートは、湯上がりのクールダウンや、外湯めぐり途中のリフレッシュにもおすすめですよ。
城崎スイーツ 本店
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島527 |
| 電話 | 0796-32-4040 |
| 営業時間 | 9:40~17:40 |
| 定休日 | 水曜、木曜(年末年始など変動あり) |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「城崎ジェラート」450円~、「本わらびもち」700円、「米粉バウムクーヘンブリュレ」700円 |
| 支払い方法 | QR可 |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約10分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | あり |
| Web | https://www.kinosakisweets.com/ |
| https://www.instagram.com/kinosakisweets_official/ |
城崎ジェラートカフェChaya|自分で作る元湯温泉たまご体験
ある種、温泉グルメの代表格といえば温泉卵ですが、実際に温泉で作ったことがある人は少ないのでは? そんな希少な体験をさせてもらえるのが、アツアツの源泉が湧き出る元湯のそばにある「城崎ジェラートカフェChaya」です。「城崎スイーツ本店」の系列店でジェラートも絶品ですが、ここではぜひ「ぷるぷる元湯温泉たまご体験」(体験料300円+卵1個~50円)もどうぞ!
「ぷるぷる元湯温泉たまご体験」(体験料300円+卵1個~50円)
楽しむには生卵を購入し、元湯の湯だめにそっと沈めます。11分でトロトロ、12〜13分で半熟、20分以上で固ゆでと、好みの硬さに調整できるのも魅力。専用のたまご割器や塩も完備されており、できたての濃厚でとろける味わいは格別です♪

たまごが茹で上がるまでの待ち時間には、ぜひ自慢のジェラートやソフトクリームを片手にホッと一息。城崎温泉ならではの情緒とワクワク感を満喫できる、食べ歩き旅のハイライトスポットです。
城崎ジェラートカフェChaya
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町湯島857 |
| 電話 | 0796-29-4858 |
| 営業時間 | 9:30~17:30(L.O.17:00) |
| 定休日 | 火曜 ※祝日の場合は営業 |
| 食べ歩きメニューと価格 | 「ぷるぷる元湯温泉たまご体験」体験料300円+卵1個~50円、「城崎ジェラート」450円~ |
| 支払い方法 | QR可 |
| アクセス | 城崎温泉駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | なし |
| 飲食スペース | あり(屋外ベンチ) |
| Web | https://www.kinosakisweets.com/shop/ |
| https://www.instagram.com/kinosakigelatocafe_chaya/ |
城崎温泉の食べ歩きに関するよくある質問
ここからは、城崎温泉の食べ歩きに関するよくある質問にお答えします。食べ歩きにベストな時間や時期、アクセスについて、実際に訪れるときの参考にしてください。
食べ歩きは何時までできる?
温泉街の食べ歩き店の多くは17時前後に閉店するため、昼からチェックイン直後の夕方にかけて訪れるのがおすすめ!
17時以降の夜の時間帯は居酒屋やバー、夜営業の飲食店が中心になります。日中に食べ歩きを存分に楽しんだ後は、夜の幻想的な柳並木のライトアップ鑑賞や外湯めぐりを満喫するのがおすすめの過ごし方です。
定休日が多い曜日はある?
城崎温泉の食べ歩きスポットは、比較的に水曜や木曜を定休日としているお店が多く見られます。今回ご紹介した10軒のなかにも対象の店舗が含まれるほか、シーズンによって変動する不定休のお店もあります。
絶対に行きたいお目当てのショップがある場合は、事前に本稿から営業日を確認しましょう!
カニの食べ歩きはいつがベスト?
本場の「松葉ガニ」を味わうなら、漁の解禁期である11月上旬から3月ごろの冬シーズンがベスト!
一方で城崎温泉では、カニの中華まん、クリームコロッケ、またユニークな「かにやき」といったカニグルメが通年で販売されています。旬の冬はもちろん、夏の旅行でも手軽にカニ気分や温泉街らしさを存分に楽しめますよ。
駐車場はある?車がなくても行ける?
城崎の温泉街には町営駐車場などがありますが、街全体が徒歩圏内にあるため、車を停めて散策するのが基本スタイル。
また、JR城崎温泉駅から徒歩すぐで食べ歩きをスタートできるため、車なしでも十分満喫できます。大阪・京都から特急1本でアクセス抜群な点も、気軽に訪れやすい魅力です。
浴衣で歩く城崎温泉は食べ歩き天国
城崎温泉では、ジューシーな但馬牛のホットスナックや贅沢なカニグルメ、できたての温泉たまごや名物ジェラートといった絶品スイーツまで存分に満喫できます。
夕方までに魅力的な食べ歩きを楽しんだ後は、夜の幻想的な街並みを楽しみつつ外湯めぐりで癒やされるのが、おすすめの過ごし方。宿などで用意された浴衣と下駄でおめかしし、カランコロンと歩きながら食べ歩き天国を満喫する、一泊旅行に出かけてみませんか?

ひろまる
兵庫といえば県南の神戸や有馬温泉といった美食と名湯のエリアが有名ですが、県北にも城崎温泉に代表される極上の食べ歩きグルメと歴史ある温泉街が広がっています。ぜひこの記事を参考に、次の休日にでも足を運んでみてくださいね!


























