ここでは、「温泉に行きたいけれど、どこに行こう?」と悩んでいる方に向けて、かんでんWITH YOU編集部が、関西のおすすめ温泉地を9カ所ご紹介! その日の気分や旅の目的に合わせて選べるスポットを集めました。今度の週末は、日常の喧騒を離れて、心も体もリフレッシュする温泉旅に出かけてみませんか?
レトロな街並みで食べ歩き・浴衣散策を満喫する王道の温泉街
風情ある石畳を浴衣で散策したり、湯上がりにアツアツのご当地グルメを食べ歩いたり……。そんな「これぞ温泉旅!」という楽しみがギュッと詰まった、週末のプチ贅沢にもぴったりの王道温泉街をご紹介します!
有馬温泉【兵庫県】|レトロモダンな街並みと食べ歩きを満喫

日本三古湯の一つに数えられ、1,400年以上の歴史を誇る「有馬温泉」。かつて秀吉も愛したとされ、「日本三名泉」としても名高い名湯です。 大阪・神戸から電車や直行バスで約30〜60分とアクセスしやすく、限られた休日でも思い立ったらすぐ行ける“タイパ”の良さも魅力です。
有馬温泉といえば、世界的にも珍しい2種類の泉質。 茶褐色でしっとりとした「金泉」と、無色透明でさっぱりとした「銀泉」の異なる泉質を楽しみながら、贅沢な湯巡りを満喫できます。

温泉を堪能した後は、風情あふれる「湯本坂」周辺を散策してみましょう。どこかノスタルジックな石畳の坂道には飲食店や土産店が軒を連ね、名物の「炭酸せんべい」やジェラート、コロッケなどの食べ歩きが楽しめます。

また、「炭酸泉源公園」の奥にある「炭酸泉源」に立ち寄るのもおすすめ! 炭酸ガスを含む冷泉が湧き出る有馬温泉ならではのスポットで、飲泉も楽しめるので、興味がある方はぜひ試してみて。温泉と街歩きを合わせても2〜3時間ほどで満喫できるので、日帰り旅にもぴったり。

さらに足を延ばすなら、「六甲有馬ロープウェー」で約12分間の空中散歩へ。六甲山の絶景まで足を延ばせば、温泉街とはひと味違った景色にも出会えます。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 阪神高速経由で約60分 |
|---|---|
| 電車の場合 | JR「大阪駅」からJR神戸線、神戸市営地下鉄、神戸電鉄を乗り継ぎ 約1時間(梅田から直行高速バス利用の場合も約60分) |
有馬温泉
| 住所 | 兵庫県神戸市北区有馬町 |
| Web | https://www.arima-onsen.com/ |
城崎温泉【兵庫県】|浴衣姿で6つの外湯と柳並木を巡る

©toyooka city office
開湯1,300年以上の歴史を誇る「城崎温泉」は、「駅は玄関、道路は廊下、旅館は客室」
と例えられるように、まち全体を一つの旅館に見立てたユニークな温泉街です。大阪や京都からは特急列車で約2時間半。車窓の景色を眺めながらゆったりと向かう時間も旅の楽しみの一つで、日常を離れてゆったり過ごす、週末の一泊二日旅にもおすすめです。

©toyooka city office
泉質は、さらりとした肌触りの塩化物泉。 身体の芯からじんわり温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。湯上がりに心地よい風を感じながら、外湯巡りを楽しめます。

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城崎を訪れたら、浴衣に着替えて街歩きへ。ほとんどの旅館でチェックインからチェックアウトまで浴衣と下駄を貸し出しているので、カラコロと心地よい下駄の音を響かせながら散策するのも醍醐味です。大谿川沿いに続く柳並木や風情ある太鼓橋など、どこを切り取っても絵になる景色が広がります。

©toyooka city office
また、「一の湯」や「まんだら湯」など、6つの共同浴場を巡る「外湯巡り」は城崎温泉ならではの楽しみ。街のあちこちにある無料の足湯や手湯でひと休みしながら、のんびりと温泉街を巡ってみてください。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 北近畿豊岡自動車道経由で約2時間30分 |
|---|---|
| 電車の場合 | JR「大阪駅」から特急「こうのとり」で直通約2時間40分 |
城崎温泉
| 住所 | 兵庫県豊岡市城崎町 |
| Web | https://kinosaki-spa.gr.jp/ |
ノスタルジックな風情に浸る、情緒あふれる温泉街
昔ながらの街並みや湯けむりに包まれ、どこか懐かしい気分に浸れる温泉街。にぎやかな観光地とはひと味違う、落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。
湯村温泉【兵庫県】|“荒湯”で体験型食べ歩きとノスタルジーを

平安時代に開湯したと伝わる兵庫県の「湯村温泉」は、昭和の名作ドラマ「夢千代日記」の舞台としても知られる、風情豊かな温泉街です。大阪からはJR特急と路線バスを乗り継いで約4時間、直行バスなら約3時間。豊かな山々に囲まれた静かなロケーションで、日常の忙しさを離れ、静かな時間を過ごしたい週末旅にもおすすめです。
お湯に浸かると肌がなめらかになると評判の泉質で、「美肌の湯」としても親しまれています。
「湯村温泉」のシンボルといえば、98度という日本屈指の高温を誇る源泉「荒湯(あらゆ)」。ここでは湯つぼを使い、生卵や野菜を茹でて味わう「湯がき体験」が楽しめます。「荒湯」の熱でじっくり茹で上げた「荒湯たまご」は、まろやかな味わいが人気の名物グルメです。

「荒湯」のそばを流れる「春来川」沿いには、「ふれ愛の湯」と呼ばれる足湯が2カ所あります。川から立ち上る湯けむりを眺めながら、ベンチに腰かけて足を浸せば、街歩きの途中でもゆっくりひと休みできます。「おばあの根性焼き」など、ユニークな名前のご当地グルメもあわせて楽しんでみてください。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 北近畿豊岡自動車道・山陰近畿自動車道経由で約2時間30分 |
|---|---|
| バスの場合 | 大阪・梅田から阪急高速バス(梅田発)で直通約3時間 |
湯村温泉
| 住所 | 兵庫県美方郡新温泉町大字湯 |
| Web | https://www.yumura.gr.jp/ |
湯の峰温泉【和歌山県】|世界遺産「つぼ湯」を擁する日本最古の湯の街

提供:熊野本宮観光協会
大阪からは車で約3時間、または特急「くろしお」と路線バスを乗り継いで約4時間。和歌山県田辺市の山あいに佇む「湯の峰温泉」は、開湯約1,800年の歴史を持つ、日本最古の温泉地といわれています。
ほんのりと硫黄が香るお湯は、古くから熊野詣の旅人たちが身を清め、旅の疲れや傷を癒やしてきた名湯。今も変わらぬ湯の恵みで、多くの人を迎えています。
提供:熊野本宮観光協会

提供:熊野本宮観光協会
小さな川を挟んで、昔ながらの温泉旅館や商店が軒を連ねる街並みは、日本の温泉地の原風景を思わせます。「湯の峰温泉公衆浴場」には、一般湯や「くすり湯」、貸切湯、休憩所、温泉くみとり場などが備わっており、キャッシュレス決済に対応しているのも嬉しいポイントです。
提供:熊野本宮観光協会
提供:熊野本宮観光協会
この温泉街のシンボルといえば、世界遺産にも登録されている「つぼ湯」。 ふたりほどでいっぱいになる天然岩の小さな浴場で、日によっては1日に7回もお湯の色が変わるといわれる神秘的な温泉です。

提供:熊野本宮観光協会
また、温泉街の中心にある「湯筒(ゆづつ)」では、近くの売店で購入した卵やサツマイモを源泉に浸して茹でる「湯筒体験」も楽しめます。湯けむりと硫黄の香りに包まれながら、のんびりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 阪和自動車道・紀勢自動車道(上富田IC)経由で約3時間 |
|---|---|
| 電車・バスの場合 | JR「大阪駅」から特急「くろしお」で約2時間10分、 JR「紀伊田辺駅」下車後、龍神バス・明光バス「本宮大社前」行き等で 「湯の峰温泉」まで約1時間30分 |
湯の峰温泉
| 住所 | 和歌山県田辺市本宮町湯峯 |
| Web | https://www.hongu.jp/onsen/yunomine/ |
絶景オーシャンビューと海鮮に癒やされる海沿いの温泉街
開放感あふれる景色に癒やされたいなら、海沿いの温泉街へ! どこまでも続く水平線や波の音を感じながら入浴できる絶景露天風呂、港町ならではの新鮮な海の幸を味わえる食べ歩きなど、心も体もリフレッシュできる魅力が詰まっています。
南紀白浜温泉【和歌山県】|白い砂浜と絶景オーシャンビューを満喫

「有馬温泉」「道後温泉」と並び、「日本三古湯」の一つに数えられる和歌山県の「南紀白浜温泉」。大阪からは特急「くろしお」や車で約2時間半と、週末のおでかけにもぴったりのアクセスです。
「白浜」エリアには多くの源泉があり、源泉かけ流しを楽しめる宿や日帰り温泉が充実しています。代表的な泉質は炭酸水素塩泉や塩化物泉で、なかでも「甘露の湯源泉」は古くから地元の人々に高く評価されていたそう。塩気が少なく、飲泉にも適した珍しい泉質で、肌当たりがやわらかいのが特徴です。この貴重なお湯は、「温泉民宿 望海」や「南紀白浜 湯処むろべ」などの宿で楽しめます。

崎の湯
そして、絶景と温泉を一緒に楽しめるスポットが多いのが「南紀白浜温泉」の魅力。ぜひ訪れてほしいのが、万葉の昔から親しまれてきた「崎の湯」。目の前に太平洋が広がる、開放感あふれる露天風呂で、湯船と海が一体になったような景色のなか、岩肌に打ち寄せる波の音を感じながら、贅沢な湯浴みを満喫できます。
また、景勝地を一望できる「三段壁足湯」では、太平洋に沈む夕日を眺めながら足湯でひと休みするのもおすすめです。

さらに、エメラルドグリーンの海と白い砂浜が美しい「白良浜」の散策や海水浴、「アドベンチャーワールド」の観光、西日本最大級の海鮮市場「とれとれ市場」で新鮮な海の幸を味わう食べ歩きなど、温泉とあわせて楽しみたいスポットも充実! 自然やグルメ、レジャーまで満喫できる温泉地です。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 阪和自動車道・紀勢自動車道経由で約2時間15分 |
|---|---|
| 電車の場合 | JR「大阪駅」から特急「くろしお」で約2時間15分 |
南紀白浜温泉
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町 |
| Web | https://www.nankishirahama.jp/onsen/ |
南紀勝浦温泉【和歌山県】|大海原を臨む大迫力の絶景風呂と絶品マグロ
「南紀エリア」を代表する名湯の一つ「南紀勝浦温泉」。JR「大阪駅」から特急列車で乗り換えなし約4時間と、少し足を延ばして非日常を満喫したい週末旅行や、ゆったりと過ごす長期休暇にもぴったりの温泉地です。
このエリアの魅力は、ほんのりと硫黄が香る温泉など、源泉ごとに異なる個性豊かな湯を楽しめること。身体をじんわりと温め、旅の疲れを癒やしながら、心もほっとほぐれるようなひとときを過ごせます。
海乃湯 ©NACKT
海乃湯 ©NACKT
街歩きの途中には、気軽に立ち寄れる足湯スポットも点在しています。「滝乃湯」は、疲労回復の効能があるナトリウムやカリウムを含む塩化物泉で、散策や旅の合間にひと休みするのにぴったり。また、「勝浦漁港」内にある大型足湯「海乃湯」では、那智港を行き交う船や海を眺めながら、のんびりと足湯を楽しめます。

休暇村南紀勝浦 ©NACKT
さらに絶景と温泉を満喫するなら、「休暇村南紀勝浦」の露天風呂へ。太平洋を一望できる岩風呂や源泉かけ流しの陶器風呂、微細な気泡が肌を包む「絹肌の湯」など、多彩なお風呂がそろっています。朝日を望めることから「めざめの湯」とも呼ばれ、開放感あふれる湯浴みを楽しめます。

紀の松島 ©NACKT
温泉以外の見どころも充実。「勝浦湾」に浮かぶ大小の島々や奇岩を巡る「紀の松島めぐり遊覧」では、紺碧の海が織りなす絶景を堪能できます。また、日本有数の水揚げ量を誇る新鮮な生まぐろを味わえるのも、このエリアならでは。温泉とあわせて、港町ならではのグルメも満喫してみてはいかがでしょうか。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 阪和自動車道・紀勢自動車道経由で約3時間30分 |
|---|---|
| 電車の場合 | JR「大阪駅」から特急「くろしお」で約4時間 |
南紀勝浦温泉
| 住所 | 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 |
| Web | https://nachikan.jp/spa/ |
夕日ヶ浦温泉【京都府】|美しい夕日と海辺の温泉に癒やされる

美しい夕景と、美肌の湯で知られる京都府京丹後市の「夕日ヶ浦温泉」。京都や大阪からは車や特急列車で約2時間半と、週末の小旅行で訪れやすい温泉地です。
泉質は、アルカリ性単純温泉。なめらかな肌触りのお湯が心地よく、身体をじんわりと温めてくれます。

この街の魅力は、温泉街のすぐ目の前に広がる「浜詰夕日ヶ浦海岸」。海岸沿いに設置された「ビーチブランコ ゆらり」は、海と空を背景に写真撮影が楽しめる人気スポットです。刻々と表情を変える空と海、そして黄金色に染まる水平線へゆっくりと沈む夕日は、思わず見とれてしまうほどの美しさ。温泉とあわせて、夕日を眺めながらのんびり散策するのもおすすめです。
しらさぎの湯
しらさぎの湯
周辺には、外湯や地元の味覚を楽しめる飲食店、海を望むカフェなども点在しています。また、電車で訪れるなら、「京都丹後鉄道宮豊線」の「夕日ヶ浦木津温泉駅」構内にある木津温泉の足湯「しらさぎの湯」に立ち寄るのもおすすめ! 入場券を購入すれば誰でも利用できるので、旅の途中にほっとひと息つくのにぴったりです。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 京都縦貫自動車道・山陰近畿自動車道経由で約2時間30分 |
|---|---|
| 電車の場合 | JR「大阪駅」から特急「こうのとり」、京都丹後鉄道を乗り継ぎ約2時間40分 |
夕日ヶ浦温泉
| 住所 | 京都府京丹後市網野町浜詰 |
| Web | https://yuukan.com/ |
赤穂温泉【兵庫県】|きらきら坂での街歩きと夕日の絶景を堪能する

絶景露天風呂の宿 銀波荘
賑やかな観光地から少し離れた、播磨灘を望む高台にある兵庫県「赤穂温泉」。大阪駅からは約1時間30分とアクセスしやすく、日常を離れてのんびり過ごしたい、大人の温泉旅にぴったりの温泉地です。

泉質は、ミネラルを豊富に含む中性の食塩泉。なめらかな肌触りのお湯が特徴で、ゆっくりと湯に浸かる時間を楽しめます。「よみがえりの湯」とも呼ばれ、多くの人に親しまれている名湯です。
きらきら坂
街歩きで訪れたいのが、「赤穂御崎」にある人気スポット「きらきら坂」! 恋愛成就のご利益で知られる「伊和都比売神社」の境内から海へと続く石畳の坂道で、坂の途中や頂上からは穏やかな瀬戸内海を一望できます。坂沿いにはカフェや工房、瀬戸内の海の幸を味わえるレストランが点在し、のんびり散策を楽しめます。
また、「赤穂御崎」や「御崎海岸遊歩道」をのんびり歩くのもおすすめ。夕暮れ時には、「日本の夕陽百選」にも選ばれた美しい夕景が広がります。

絶景露天風呂の宿 銀波荘
日帰り入浴や宿泊で訪れるなら、「絶景露天風呂の宿 銀波荘」に立ち寄ってみましょう。看板風呂「天海の湯」は、海と湯船が一体となったような景色を楽しめるインフィニティ露天風呂! 保温・保湿に優れた淡い褐色の温泉に浸かりながら、瀬戸内海を望む贅沢な時間を満喫できます。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 山陽自動車道経由で約1時間40分 |
|---|---|
| 電車の場合 | JR「大阪駅」からJR神戸線新快速で約1時間35分、 JR「播州赤穂駅」下車後、路線バスで約20分 |
赤穂温泉
| 住所 | 兵庫県赤穂市御崎(瀬戸内海国立公園内) |
| Web | https://www.city.ako.lg.jp/kensetsu/kankou/shisetsu/kanko/akoonsen.html |
アクセス抜群!思い立ったらすぐ行ける、都市近郊の温泉地
移動時間をできるだけ抑えて、タイパ良く心身をリフレッシュしたい方には、都市近郊の温泉地がおすすめ。都会からアクセスしやすい場所にありながら、美しい景色が広がり、日常を忘れてゆったりとした時間を過ごせます。
おごと温泉【滋賀県】|京都駅から20分!琵琶湖を眺めながらリフレッシュ

湯元館 月心の湯
京都や比叡山に最も近い温泉地として親しまれている滋賀県の「おごと温泉」。JR「大阪駅」から「京都駅」経由で約50分、車でも約1時間とアクセスしやすく、思い立ったら気軽に訪れられるのが魅力です。
泉質は、pH9.0を誇るアルカリ性単純温泉。クレンジング効果が高く、湯上がりは肌がすべすべになることから、「美肌の湯」として女性を中心に親しまれています。
「おごと温泉」を訪れたら、雄大な「琵琶湖」を眺めながら温泉を楽しむのがおすすめ。「湯元館」の最上階にある露天風呂「月心の湯」では、穏やかな「琵琶湖」と対岸の街並みを一望しながら、開放感あふれる湯浴みを満喫できます。
おごと温泉観光公園 足湯
おごと温泉観光公園 観光案内所
散策の途中には、「おごと温泉観光公園」に立ち寄ってみましょう。無料で利用できる足湯をはじめ、地元の旬の味覚が楽しめるカフェや特産品が並ぶ売店、休憩所が併設されています。
さらに、「琵琶湖」がすぐ目の前というロケーションを生かし、レンタサイクルで湖畔を巡ったりするのもおすすめ。温泉だけでなく、自然のなかでアクティブな休日を過ごしたい方にも訪れてほしいエリアです。
大阪・梅田からのアクセス
| 車の場合 | 名神高速道路経由で約1時間 |
|---|---|
| 電車の場合 | JR「大阪駅」からJR京都線、JR湖西線を乗り継ぎ約50分 |
おごと温泉
| 住所 | 滋賀県大津市雄琴周辺 |
| Web | https://www.ogotoonsen.com/ |
日帰りも週末旅も。気分に合わせて関西の温泉街へ
レトロな街並みを歩いたり、海を眺めながら温泉に浸かったり、ご当地グルメを味わったり。関西には、温泉だけではない魅力を持つ温泉街・温泉地が各地にあります。
気軽な日帰り旅から、少し足を延ばす一泊旅行まで、過ごし方もさまざま。次の休日は、その日の気分や一緒に出かける人に合わせて、気になる温泉地を訪れてみてはいかがでしょうか。

ごんたく
お湯に浸かってひと息つくのはもちろん、風情ある街並みを歩いたり、その土地ならではのグルメを味わったり。温泉街には、湯上がりの時間まで楽しめる魅力がたくさんあります!
のんびり過ごしたい日も、少し遠出したい日も、そのときの気分に合った楽しみ方ができるのも温泉旅のいいところ。次の休日のおでかけ先を考えるときに、この記事で気になる温泉街が見つかったらうれしいです♪






















