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悠久の歴史が息づく古都・奈良は、老舗の銘菓や地元ならではのグルメ、鹿をモチーフにしたかわいい雑貨など、旅の思い出に持ち帰りたいお土産の宝庫です。奈良の玄関口となる近鉄・JRの奈良駅は、大阪や京都から電車で1時間弱というアクセスの良さも魅力。そこで今回は、かんでん WITH YOU編集部が奈良でおすすめのお土産をお菓子・グルメと雑貨あわせて10選ご紹介!お土産を買いやすいエリアやよくある質問とともにまとめたので、おでかけ前のチェックリストとしてお役立てください。

奈良でしか買えないスイーツから定番銘菓までおすすめのお土産8選

奈良のお土産でまず外せないのが、「御城之口餅(おしろのくちもち)」「名物みむろ」といった老舗が守り続ける伝統銘菓です。さらに、地元名産の柿を使ったお菓子や、奈良漬といった名物も見逃せません。そして最近では、「まほろば大仏プリン」や「鹿の角バウムクーヘン」といった見た目にも奈良らしさを感じるご当地スイーツも人気。ここでは奈良市中心部で入手できる、おすすめのお土産8選をご紹介します。

中谷堂|高速餅つきでつきたてを頬張れる「よもぎ餅」

画像: 中谷堂|高速餅つきでつきたてを頬張れる「よもぎ餅」

奈良市内でもにぎやかな奈良三条通り(春日参道)に店を構える「中谷堂」は、メディアでもおなじみの“高速餅つき”で名高い行列店です。職人たちが息をあわせて高速でつき上げる名物の「よもぎ餅」は、豊かな香りと驚くほどやわらかな食感、やさしい甘さの粒あんのハーモニーが魅力。

この高速餅つきは、決して単なるパフォーマンスではありません。蒸したてを素早くつくことで、きめ細かくなめらかで伸びの良い、かつコシがある至福の食感に仕上げているのです。店頭では、つきたての「よもぎ餅」をその場で1個から気軽に頬張ることができ、お土産用の箱入りも用意されています。

その場で熱々を味わうもよし、持ち帰るもよし。ただし、真のおいしさを楽しめるのは当日中限り。「よもぎ餅」をお土産として買う場合は、帰る直前に立ち寄って購入するのがおすすめです。

主な販売場所

  • 中谷堂(奈良県奈良市橋本町29)

よもぎ餅

価格3個入り 600円、6個入り 1,200円、10個入り 2,000円
販売元株式会社 きた山中谷堂
日持ち(消費期限目安)当日中
Webhttps://nakatanidou.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/nakatanidou.jp/

本家菊屋|豊臣秀吉が好んだ「御城之口餅」と、焼印がかわいい「鹿もなか」

画像1: 本家菊屋|豊臣秀吉が好んだ「御城之口餅」と、焼印がかわいい「鹿もなか」

大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、豊臣秀長が治めた地として注目を集める大和郡山(やまとこおりやま)。「本家菊屋」は1585年(天正13年)に秀長が郡山城(こおりやまじょう)へ入る際に連れてきた菓子職人・菊屋治兵衛(きくやじへい)が創業し、“奈良最古の和菓子店”といわれています。その伝統の味は本店のほか、観光の際に立ち寄りやすい近鉄奈良店や奈良店でも味わうことができます。

名物は、粒あんを餅で包んで香ばしいきなこをまぶした、一口サイズの「御城之口餅(おしろのくちもち)」。秀長に命ぜられ、秀吉をもてなす茶会で珍果としてこれを献上したところ、その味が気に入られ「鶯(うぐいす)餅」と命名されたそう。一説には全国にある鶯餅の原型ともいわれています。

その後、同店が城の大門を出て町人街の一軒目に位置したことから、「城の入り口で売っている餅」、転じて「御城之口餅」と名付けられたとか。

画像2: 本家菊屋|豊臣秀吉が好んだ「御城之口餅」と、焼印がかわいい「鹿もなか」

また、「鹿もなか」も注目したい一品です。こしあんとの味や食感のバランスを計算し、皮の厚みや焼締め時間を考え尽くされたこだわりの味が魅力。鹿の焼印が愛らしく、奈良らしいお土産としてもおすすめです。

主な販売場所

  • 本家菊屋 近鉄奈良店(奈良県奈良市西大寺東町2-4-1 近鉄百貨店奈良店B1)
  • 本家菊屋 奈良店(奈良県奈良市東向北町25)
  • 本家菊屋 本店(奈良県大和郡山市柳1-11)

御城之口餅

価格6個入り 800円、18個入り 2,500円、30個入り 4,150円
日持ち(賞味期限目安)2〜3日、冷凍商品の場合は製造日含む30日

鹿もなか

価格5個入り 1,250円、10個入り 2,850円、15個入り 4,200円
日持ち(賞味期限目安)製造日含む約45日
販売元株式会社本家菊屋
Webhttps://kikuya.co.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/honkekikuya.japan/

白玉屋榮壽|香ばしい皮と上品なあんの最中「名物みむろ」

画像: 白玉屋榮壽|香ばしい皮と上品なあんの最中「名物みむろ」

そうめんの発祥地といわれるとともに、古くから酒造りとも深い縁を持つ奈良県桜井市三輪。この地で江戸時代の1844年(弘化元年)に創業した最中の老舗が「白玉屋榮壽(しらたまやえいじゅ)」です。

同店の看板商品といえば、神体山の三諸山(みむろやま、三輪山とも)にちなんだ「名物みむろ」。味の決め手は、香り高い小豆が醸し出す風味豊かなこしあんのなかに、少量の小豆の粒が混じる「鹿の子(かのこ)あん」。香ばしく焼き上げた皮とまろやかな甘みが調和する、上品なおいしさです。

画像: 農林水産省「にっぽん伝統食図鑑」

農林水産省「にっぽん伝統食図鑑」

三輪には茶寮を併設した本店と三輪明神参道商店街の参道店があるほか、JR奈良駅から徒歩約3分の場所には奈良店も。古くから大和上街道の銘菓として親しまれ、皇室にも献上された格式高い「名物みむろ」の味を、ぜひ奈良の地で味わってみてはいかがでしょうか。

主な販売場所

  • 白玉屋榮壽 奈良店(奈良県奈良市三条町480-4)
  • 白玉屋榮壽 参道店(奈良県桜井市三輪460-17)
  • 白玉屋榮壽 本店(奈良県桜井市三輪660-1)

名物みむろ

価格小型1個 140円、大型1個 280円
販売元株式会社 白玉屋榮壽
日持ち(賞味期限目安)製造日含む8日
Webhttps://www.begin.or.jp/mimuro/

まほろば大仏プリン本舗|大仏の顔がチャーミングなビン入り「プリン」

画像1: まほろば大仏プリン本舗|大仏の顔がチャーミングなビン入り「プリン」

大仏のかわいらしいイラストがアイコニックな「まほろば大仏プリン」。“子どもの頃、お母さんが作ってくれた優しい表情のお菓子”がテーマで、定番のカスタード味や大和茶味は、サイズによって異なる食感も特徴です。

例えばカスタードの「小」はシルキーでなめらかな舌触り、「大」はレトロなかためのテクスチャーと、好みに合わせて購入するサイズを選ぶことができます。また「大」のビンのみ、底に「プリンみくじ」が隠されているのもポイント。

定番2種類以外にも、レアチーズ、ショコラ、大和の地酒など豊富な味のバリエーションを取りそろえています。

画像2: まほろば大仏プリン本舗|大仏の顔がチャーミングなビン入り「プリン」

お土産を買うのに立ち寄りやすいのは近鉄・JR奈良駅付近の店舗ですが、時間があれば奈良市内の奈良阪町にある本店「プリンの森・カフェ」にもぜひ訪れてみてください。まるで絵本に出てくる洋館のようなたたずまいで、店内では、購入した商品をその場で味わうことができます。お土産購入の際は、要冷蔵で日持ちは短めのため、持ち帰りの時間に注意しましょう。

主な販売場所

  • まほろば大仏プリン本舗 近鉄奈良駅店(奈良県奈良市東向中町29 近鉄奈良駅B1F 東改札口横)
  • まほろば大仏プリン本舗 JR奈良駅店(奈良県奈良市三条本町1-1 JR奈良駅 ビエラ奈良2F)
  • まほろば大仏プリン本舗 東大寺門前夢風ひろば店(奈良県奈良市春日野町16 東大寺門前)
  • まほろば大仏プリン本舗 近鉄 西大寺駅ナカ店(奈良県奈良市西大寺国見町1-1-1 西大寺駅内 眺望ダイニングスペース「VIEW TERRACE」)
  • まほろば大仏プリン本舗 本店「プリンの森・カフェ」(奈良県奈良市奈良阪町1073)
  • まほろば大仏プリン本舗 プリンの森 ミ・ナーラ店(奈良県奈良市二条大路南1-3-1)

まほろば大仏プリン カスタード

価格小 480円、大 1,200円
販売元株式会社大仏プリン
日持ち(消費期限目安)製造日より7日(要冷蔵)
Webhttps://daibutsu-purin.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/daibutsupurin_honten/

鹿野|切ると鹿の角が現れる「バウムクーヘン」

画像1: 鹿野|切ると鹿の角が現れる「バウムクーヘン」

奈良三条通りにある鹿野(ろくや)の「鹿の角バウムクーヘン」。カットすると断面に鹿の角が現れる、ユニークで愛らしいスイーツです。

香ばしい生地にかかる白砂糖は、茶色の毛に白い斑点がある鹿の子模様をイメージ。奈良県産の小麦粉や新鮮な卵、純粋はちみつを中心に使い、外はサクッと、なかはふんわりしっとりとした食感が魅力です。

画像2: 鹿野|切ると鹿の角が現れる「バウムクーヘン」

また、鹿のつぶらな瞳に引かれる包装のイラストは、せんべいが欲しくて見上げる表情を描いたもの。SNS映えする切り口と鹿モチーフのパッケージが映える「鹿の角バウムクーヘン」は、奈良らしい手土産を探している方にもおすすめです!

主な販売場所

  • 鹿野本店(奈良県奈良市油阪地方町5)

鹿の角バウムクーヘン

価格1,550円
販売元株式会社鹿野
日持ち(賞味期限目安)14日
Webhttps://www.rokuya.co.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/nara.rokuya

柿の専門 いしい|奈良吉野の柿を使った「柿バター」と「柿もなか」

画像1: 柿の専門 いしい|奈良吉野の柿を使った「柿バター」と「柿もなか」

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の俳句でも知られるほど、奈良と柿には深い関係性があります。生産量は全国トップクラスを誇り、県内でも特に南部の五條・西吉野は日本有数の柿の名産地。その現地から柿の魅力を多彩なバリエーションで発信しているブランドが、「柿の専門」です。

画像2: 柿の専門 いしい|奈良吉野の柿を使った「柿バター」と「柿もなか」

二枚看板として大人気なのが「柿バター」と「柿もなか」。柿ペーストと角切り柿の上質な甘みに、まろやかな国産バターが溶けあう「柿バター」は、食パンに塗ってトーストしたり、クラッカーにのせておやつにしたりと楽しみ方も自由自在。

そして「柿もなか」は、柿果肉のフルーティなあんに柚子が爽やかに香る逸品です。五條市はもちろん、JR奈良駅の駅ビルや三条通り沿いの店舗でも購入できるので、駅周辺の散策時にもぜひチェックしてみてください。

主な販売場所

  • 柿の専門 いしい JR奈良店(奈良県奈良市三条本町1-1 JR奈良駅 ビエラ奈良2F)
  • 柿の専門 いしい 三条通店(奈良県奈良市上三条町27-1 村田ビル1F)
  • 柿の専門 いしい にぎわい棟店(奈良県五條市岡口1-3-1 五條市役所 敷地内)

柿バター

価格150g 850円
日持ち(賞味期限目安)製造後180日

柿もなか

価格1個 180円、5個入り 900円、10個入り 1,910円、16個入り 2,990円、20個入り 3,600円、24個入り 4,320円、30個入り 5,400円
日持ち(賞味期限目安)製造後90日
販売元石井物産株式会社(屋号 柿の専門)
Webhttps://a-kaki.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/kakinosenmon/

柿の葉すし本舗たなか|柿の葉で包んだ郷土の押し寿司「柿の葉寿司」

画像: 柿の葉すし本舗たなか|柿の葉で包んだ郷土の押し寿司「柿の葉寿司」

奈良県が誇る柿にまつわるグルメといえば、柿の葉寿司も欠かせません。全国には笹の葉で包む押し寿司が各地にありますが、柿が豊富な奈良ではその防腐性を生かして柿の葉寿司が定着。やがて県外からも知られる、奈良名物の代表格となりました。

その名門が、1903年(明治36年)に開業した食堂を祖業とする「柿の葉すし本舗たなか」です。定番は「さば」「さけ」「たい」で、なかでも人気なのが「さば」。塩が入りやすくて薄切りしやすい、程よく脂が乗った胴周りの太い真サバを厳選し、酢飯に適した米「日本晴」を中心としたブレンド米とあわせ、柿の葉でくるっと一包み。減塩でもおいしくなるよう、木桶と重石で熟成をコントロールし、理想の味を追求しています。

また店舗限定の「五条楽(ごじょうらく)」は、6種の味を楽しめるオリジナル商品。どの寿司も1貫ずつの個包装なので、駅周辺で買って、帰りの特急や新幹線内で食べられる手軽さもポイント。店舗は、五條市はもちろん奈良駅周辺にも2店あり、広々とした「なら本店」は食事処としてもおすすめです。

主な販売場所

  • 柿の葉すし本舗たなか なら本店(奈良県奈良市東向中町5-2 近鉄奈良駅前 行基像噴水前)
  • 柿の葉すし本舗たなか 奈良ショップ(奈良県奈良市西御門町28 北川ビル1F 近鉄奈良駅西出口)
  • 柿の葉すし本舗たなか 近鉄奈良店 食品売場(奈良県奈良市西大寺東町2-4-1 近鉄大和西大寺駅 近鉄百貨店奈良店 地下1F)
  • 柿の葉すし本舗たなか 近鉄橿原店 食品売場(奈良県橿原市北八木町3-65-11 近鉄八木駅 近鉄百貨店橿原店 地下1F)
  • 柿の葉すし本舗たなか 五條本店(奈良県五條市新町1-1-15)

柿の葉すし

価格詰合わせ7個入(さば・さけ・たい) 1,480円(五条楽は6個入 897円)
日持ち(消費期限目安)製造日含む3日目20時まで

五条楽

価格6個入 897円
日持ち(消費期限目安)当日24時まで
販売元株式会社柿の葉すし本舗たなか
Webhttps://www.kakinohasushi.co.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/kakinohasushi_tanaka/

山崎屋|きざみ奈良漬も人気が高い「奈良漬」の老舗

画像1: 山崎屋|きざみ奈良漬も人気が高い「奈良漬」の老舗

平城京の時代に作られていた、加須津毛(かすづけ)が起源とされる奈良漬。室町時代以降に現在の奈良漬へと発展し、安土桃山時代から江戸時代にかけて、奈良の医者が製造・販売したことをきっかけに、全国に広まったといわれています。

画像2: 山崎屋|きざみ奈良漬も人気が高い「奈良漬」の老舗

近鉄奈良駅東側の東向(ひがしむき)商店街に店を構える「山崎屋」は、この歴史深い味覚を今に伝える老舗。酒粕の風味豊かな伝統の奈良漬が種類豊富にそろっており、開封してすぐに食べられる「きざみ奈良漬」も人気を集めています。

画像3: 山崎屋|きざみ奈良漬も人気が高い「奈良漬」の老舗

ちなみに、奈良漬がウナギの蒲焼きの定番として添えられるのは、脂っぽさをやわらげて口のなかをさっぱりさせてくれるため。もちろん、ほかほかご飯のお供や酒の肴にもぴったりなので、粋な大人向けの手土産に最適です。

主な販売場所

  • 山崎屋 本店(奈良県奈良市東向南町5)
  • 山崎屋 奈良みやげ横丁(奈良県奈良市東向南町5 本店左奥)
  • 山崎屋 JR奈良店(奈良県奈良市三条本町1-1 JR奈良駅 ビエラ奈良2F)

奈良漬

価格奈良漬 袋詰 800円〜(うり、きゅうり、すいかなど)、きざみ奈良漬 小袋 500円〜(うり、きゅうり、生姜など)
販売元株式会社山崎屋
日持ち(賞味期限目安)約60日
Webhttps://www.yamazakiya.jp/

奈良のおしゃれでかわいい雑貨のお土産2選

形に残るお土産なら、奈良晒(ならざらし)の伝統を受け継ぐ蚊帳(かや)生地ふきんと、鹿モチーフの雑貨が二大定番です。蚊帳ふきんは実用性が高く、鹿モチーフ雑貨は奈良らしいかわいらしさが魅力。食べ物以外のお土産や友人への贈り物を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

白雪ふきん|奈良の蚊帳生地から生まれた「白雪友禅ふきん」

画像1: 白雪ふきん|奈良の蚊帳生地から生まれた「白雪友禅ふきん」

奈良県を代表する特産品である蚊帳生地。生産量は国内No.1であり、今では蚊帳のふきんやハンカチが奈良の定番土産となりました。奈良は古来より薄織物の名産地であり、各社が蚊帳製造業を営むなか、ハギレのふきんを自家用に使っていたのが蚊帳生地ふきんのはじまり。

画像2: 白雪ふきん|奈良の蚊帳生地から生まれた「白雪友禅ふきん」

なかでも人気の一社が、「白雪ふきん」です。社名を冠した代表作のほか、「白雪友禅ふきん」などロングセラーのシリーズが多々あり、その優美なテキスタイルやイラスト、有名キャラクターとのコラボなど、多彩なデザインが心をつかんで離しません。

特に「白雪友禅ふきん」は吸水性や耐久性に加え、京友禅の匠による繊細ではんなりとした色彩が魅力。鹿や奈良限定の正倉院文様など、この地ならではの柄も。軽くてかさばらず、値段も手ごろで配りやすい蚊帳ふきんは、お土産にはもちろん、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

主な販売場所

  • GOTO-CHI 奈良店(奈良県奈良市東向中町29 近鉄奈良駅構内)
  • 奈良銘品館 JR奈良駅店(奈良県奈良市三条本町1-1 ビエラ奈良 2F)
  • 三楽洞 本店(奈良県奈良市樽井町7)
  • なら和み館(奈良県奈良市高畑町1071)
  • 白雪友禅ふきん 本店ギャラリー(奈良県奈良市南紀寺町5-85)

白雪友禅ふきん

価格鹿 528円、正倉院文様 528円
販売元株式会社 白雪
Webhttps://shirayuki-fukin.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/shirayuki_fukin/

三楽洞|「鹿のぬいぐるみ」と「キーホルダー」がそろうお土産屋さん

画像: 三楽洞|「鹿のぬいぐるみ」と「キーホルダー」がそろうお土産屋さん

近鉄奈良駅近くに複数の店舗を構える「三楽洞(さんらくどう)」は、江戸時代創業の旅館をルーツとする、土産と工芸品の老舗。店内には多彩なジャンルの品々が並び、自社オリジナルのアイテムも充実しています。

なかでも人気を集めるのが、バラエティ豊かな鹿モチーフの雑貨たち。思わず持ち帰りたくなるぬいぐるみや、小さくて買いやすいキーホルダー、奈良市観光協会の人気キャラクター「しかまろくん」グッズなどがそろいます。

昔から修学旅行生の定番ショッピングスポットとしても親しまれており、駅を降りてすぐ買いたいなら東向店、ゆっくり奈良三条通りを散策しながら見たい場合は本店とその隣の三条店へ。奈良旅の思い出に残るお土産を探しに、ぜひ立ち寄りたい一軒です。

主な販売場所

  • 三楽洞 本店(奈良県奈良市樽井町7)
  • 三楽洞 三条店(奈良県奈良市樽井町7 本店隣)
  • 三楽洞 東向店(奈良県奈良市東向中町16)

鹿モチーフ雑貨

価格ぬいぐるみ(ぽけぷにしか) 1,430円、キーホルダー(鹿飛び出し注意シリーズ) 385円〜、しかまろくん しあわせイッパイ スイートパイ(28枚入) 1,188円
販売元商品により異なる
Webhttps://www.sanrakudo.co.jp/

奈良のお土産はどこで買う?おすすめのお土産エリア

奈良のお土産は、旅の目的やスケジュールにあわせて買い求めるエリアを選ぶのがおすすめです。旅の行き帰りに効率良くそろえるなら「近鉄奈良駅・東向商店街エリア」、奈良公園や東大寺の観光とあわせて探すなら「奈良公園・東大寺参道エリア」、街歩きや食べ歩きとセットでお土産探しを楽しむなら「ならまち・奈良もちいどのセンター街エリア」が便利。また、それぞれのエリアを繋ぐ奈良三条通りにもお土産店が豊富です。自分の観光ルートにあわせてお土産探しを楽しんでみてください。

近鉄奈良駅・東向商店街|旅の前後に効率良くお土産をそろえる

画像: 近鉄奈良駅・東向商店街|旅の前後に効率良くお土産をそろえる

お土産をスムーズにそろえるなら、アクセスしやすい近鉄奈良駅・東向商店街エリアへ。駅構内や駅ビル内のお土産ショップに加え、駅前に広がる東向商店街にも、奈良らしい銘菓や雑貨を扱うお店が集まっているため、旅の行き帰りに効率良くお土産を探すことができます。

ちなみに、近鉄奈良駅ではなくJR奈良駅を利用する場合は、駅直結の商業施設「ビエラ奈良」でのお土産探しがおすすめです。

奈良公園・東大寺参道|参道沿いで観光とお土産探しを楽しむ

画像: 奈良公園・東大寺参道|参道沿いで観光とお土産探しを楽しむ

奈良公園や東大寺を巡るルートの途中で買い物を楽しむなら、参道周辺のエリアが便利。門前町らしい和の趣ある土産物店や茶屋が並ぶほか、東大寺門前の複合施設「夢風ひろば」にも立ち寄れるため、観光とあわせて買い物を楽しむことができます。

なお、参道周辺にいる鹿たちはお土産の紙袋を見つけると食べ物と勘違いして近づいてくることがあります。購入したお土産はしっかりカバンにしまってから、観光を楽しみましょう。

「ならまち」・「奈良もちいどのセンター街」|街歩きと一緒に楽しむお土産探し

画像: 「ならまち」・「奈良もちいどのセンター街」|街歩きと一緒に楽しむお土産探し

伝統的な町家が建ち並ぶ「ならまち」と、全天候型アーケードの「奈良もちいどの(餅飯殿)センター街」は、散策や食べ歩きとお土産探しをセットで楽しめる魅力的な散策エリア。

雰囲気の異なる2つのエリアを行き来しながら、気になる店にふらっと立ち寄れるのも魅力です。

奈良のお土産に関するよくある質問

日持ちするお土産はどれ?

旅のスケジュールや持ち帰り時間にあわせて、賞味期限・消費期限のチェックは欠かせません。日持ちを重視するなら、奈良漬や焼き菓子などを選ぶのがおすすめ。一方で、要冷蔵品や当日中の消費が推奨される生菓子もあるので、これらは自分や家族用、あるいはすぐに渡せる人用に購入しましょう。

紹介商品の名前紹介商品の日持ち販売店
よもぎ餅当日中中谷堂
御城之口餅2〜3日、冷凍商品の場合は製造日含む30日本家菊屋
鹿もなか製造日含む約45日本家菊屋
名物みむろ製造日含む8日白玉屋榮壽
まほろば大仏プリン カスタード製造日より7日(要冷蔵)まほろば大仏プリン本舗
鹿の角バウムクーヘン14日鹿野
柿バター製造後180日柿の専門 いしい
柿もなか製造後90日柿の専門 いしい
柿の葉すし製造日含む3日目20時まで柿の葉すし本舗たなか
五条楽当日24時まで柿の葉すし本舗たなか
奈良漬約60日山崎屋

奈良のお土産は通販でも買える?

多くの名産店は公式オンラインショップを展開しているほか、「近鉄百貨店ネットショップ」などの通販サイトでも手軽にお取り寄せができます。一方で、消費期限が当日限りの現地でしか味わえない名物は、オンラインでは手に入れられません。通販で買えるものと現地でしか味わえないものを、目的に合わせて選んでみてください。

駅のお土産売り場は何時まで開いている?

近鉄奈良駅やJR奈良駅には夜まで利用できる飲食店やスーパーもありますが、お土産を扱う店舗は20時前後に閉店するところが多く、店舗によっては18時台に閉まる場合もあります。帰り際にまとめて購入する予定なら、利用したい店舗の営業時間をあらかじめ確認しておくと安心です。

また、今回ご紹介したエリアにある路面店も夕方には閉まるところが多いため、気になる雑貨やお菓子は日中の散策時に購入し、買い足したいものを駅周辺でそろえるようなスケジュールがおすすめです。

奈良のお土産は老舗の銘菓と鹿モチーフの雑貨が主役

奈良には、長く愛されてきた老舗の銘菓から、思わず手に取りたくなる鹿モチーフの雑貨まで、奈良らしさが詰まったお土産がたくさんあります。誰かへの贈り物はもちろん、旅の思い出として自分用のお土産を選ぶのも楽しみの一つ。気になるお店を巡りながら、「これを持ち帰りたい!」と思えるお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。次に奈良を訪れる際は、観光やグルメとあわせて、お土産探しもぜひ楽しんでみてください。

画像22: 奈良のお土産おすすめ10選!奈良でしか買えないお菓子から人気の雑貨までご紹介

みおみお

奈良のお土産は、歴史ある老舗の銘菓から、思わず手に取りたくなる鹿モチーフの雑貨までよりどりみどりです!誰かへのお土産を探していたはずが、気づけば自分用にも欲しくなってしまったり……ぜひ次の奈良観光の際は、あなただけの奈良お土産を探してみてくださいね♪

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