※価格は税込み表記です。
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①きたまち豆腐 転害門本店|ヘルシーな豆腐&豆乳スイーツ

まずは、ヘルシーな豆乳スイーツからスタート。東大寺の転害門前に2013年にオープンした小さな豆腐屋で、店頭には国産大豆で作った豆腐やお揚げなどが並びます。木綿や絹などベーシックな豆腐の他に、「大和芋のおぼろ豆腐」「青大豆おぼろ豆腐」などバリエーション豊かな商品があり、今どき珍しい店を持たずに商品を売り歩く行商販売を行っています。

食べ歩きに最適なのが豆乳おからドーナツ。揚げたては外側がカリッ、中がもっちりで、優しい甘さが特徴。大豆の香りがしっかり感じられ、冷めても柔らかいので持ち帰り用に購入する人も多いそうです。家に帰ってトースターで温めれば、揚げたてのようなサクサク感が! ぜひお試しを!
優しい甘さの豆乳おからドーナツ1個120円
豆乳ソフトクリーム大400円 ※小は250円
4月から11月頃までの限定で、豆乳ソフトクリームも登場します。「おそらく普通の豆乳ソフトよりも豆乳多めだと思います(笑)」と店主の藪田洋輔さん。濃厚な大豆の風味が口中に溢れ、ミルキーな味わいでとろける食感がたまりません。1個だとちょっと多い、という人には、小サイズもあるのが嬉しい限り。自分に合った楽しみ方を探してみてください。
きたまち豆腐 転害門本店
| 住所: | 奈良県奈良市東包永町75 |
| 電話番号: | 0742-27-2711 |
| 営業時間: | 10:00〜18:00 |
| 定休日: | 水曜 |
| Web: | http://kitamachitofu.com/ |
②さくらバーガー|自家製ベーコンのハンバーガーをランチに

ランチがてらに楽しみたいのは、「さくらバーガー」のハンバーガー。実は「さくら」は桜の花ではなく、燻製に使う「桜チップ」から来ているそう。その通り、挟まれているベーコンや、ホットドッグに使うソーセージなどは、店主の山戸旬人さんが自らスモークしています。
もともとは店内で燻製していましたが、「売ってほしい」という人が続出したため、明日香村に燻製工房を作って今はそちらで製造しているのだそう。

最もおすすめの「さくら満開バーガー」は、ベーコン、国産牛入りのハンバーグ、チーズ、アボカドを挟んだボリューミーな一品です。ベーコンは脂身と赤身のバランスの取れたバラ肉にこだわっており、しっかり塩気を効かせて存在感を主張。

さくら満開バーガー1,680円 ※シンプルなハンバーガー1,100円~
「最初にはみ出たベーコンを味わい、その後豪快にパンごとかぶりつく人も多いですよ」とのこと。自家製タルタルソースが入っていますが、トマトソースも別添えしてくれるので、味をプラスしてもGOOD。

ハンバーガーはテイクアウトもイートインも、ポテトMサイズ付き
バンズは、京都木津川のベーカリーに15回試作してもらい、ようやく辿り着いたオリジナルのパン。ずっしりした具を支えられるよう、生地はがっしりしつつ口溶けの良さも追求した、まさに「さくらバーガー」のために作られた唯一無二のバンズです。

奈良サイダー550円 ※セットの場合は450円
ハンバーガー以外に、ホットドッグやサンドイッチなどのメニューも豊富で、お酒のつまみも充実。イートインして「さくらビール」と一緒に昼から楽しむのも贅沢です!
さくらバーガー
| 住所: | 奈良県奈良市東向北町6 東向北商店街 |
| 電話番号: | 0742-31-3813 |
| 営業時間: | 9:00〜18:00(17:30L.O.) |
| 定休日: | 水・木曜 |
| Web: | https://sakuraburger.com/ |
③シャトードール|ご利益ありそう!? ビッグな大仏あんぱん

シャトードール本店は近鉄奈良駅すぐ
奈良で展開する、創業50年のベーカリー「シャトードール」。長期熟成法で焼き上げるパンの種類はなんと約80種類!どのパンもリーズナブルでボリュームがあり、地元っ子にも大人気です。

店内でパンや手作り洋食などのイートインができますが、食べ歩きのおすすめ商品もたくさんあります。中でもお店の自慢は「大仏あんぱん」。ずっしりと重く、通常のあんぱんの2倍以上はあるビッグサイズで、中にはあんこが200gも入っています。

大仏あんぱん1個356円
あんこは北海道産の小豆をじっくり炊き上げており、このサイズですが上品な甘さなので思わずペロリと食べられてしまいます。生地は薄皮で香ばしく、あんこともベストマッチング。上のけしの実のプチプチ食感もクセになります。

他にもお土産に人気の巨大なクッキーやラスク、シフォンケーキ、チーズケーキ、カヌレといった焼き菓子類が勢揃い。お土産に買っていくのも楽しいですね。本店と、もちいどの店のほか、ホテルも運営しているので、機会があれば宿泊もぜひ!

シャトードール(本店)
| 住所: | 奈良県奈良市小西町39 |
| 電話番号: | 0742-26-6858 |
| 営業時間: | 8:00~22:00 |
| 定休日: | なし |
| Web: | https://www.chateau-dor-nara.com/ |
④中谷堂|高速餅つきが美味しさの秘訣

「ハイハイハイ!」「ベシッベシッベシッ!」の高速餅つきで知られる「中谷堂」。前を通るとよもぎの良い香りが漂い、行列に並んでしまう人も多いでしょう。こちらは1992年創業の和菓子店で、代表の中谷充男さんが、地元・吉野郡上北山村で昔から食べられていたよもぎ餅の味を知ってもらおうと始めたお店です。

実はこの高速餅つき、単なるパフォーマンスではなく「おいしく仕上げる為に必要な作業」なのです。蒸したての餅米を冷めないうちにしっかりとつくことで柔らかくコシのある餅に仕上がるのだそう。なんと中谷さん自らが餅つきをしています。

材料にもこだわり、佐賀県産の「ひよくもち米」、北海道十勝産の上質な小豆、国産きな粉、愛媛県宇和島産よもぎの新芽を使用。多い日で1日3,000個のよもぎ餅を作り、全て出来たてを提供するため1日30回ほど餅つきをするのだとか。

よもぎ餅1個200円
そんなこだわりの詰まったよもぎ餅は、注文後まだ温かいうちに手渡してくれ、ふにふにと柔らかくとろけるよう!中のあんこも口溶けが良く、きなこの素朴な香りとの相性も抜群です。
いつも長蛇の列ですが順番はすぐに回ってくるので、購入の際は心配せずに待ちましょう。
中谷堂
| 住所: | 奈良県奈良市橋本町29 |
| 電話番号: | 0742-23-0141 |
| 営業時間: | 10:00~19:00(売り切れ次第早めに閉店の場合あり) |
| 定休日: | 不定休 |
| Web: | https://nakatanidou.jp/ |
⑤魚万|店頭で揚げたて!モチモチさつま揚げ

店頭で揚げたてのさつま揚げたちが美味しそうな匂いで誘うこちら。「魚万」は1901年にかまぼこ専門店として開店し、奈良県内のデパートや商業施設などに多数展開。佃煮や珍味も揃え、今なお地元の人から信頼されている一軒です。

「素材」「手作り」「できたて」にこだわり、すり身に使う魚は新鮮で上質なものだけを厳選。店内で毎日蒸し・練りなどの作業を行っており、店頭のフライヤーで揚げたてを販売しています。

バジルチーズ、バターコーンなど3種がカップに入った「NeRi Ball(ネリボール)」500円
食べ歩き需要の多い本店では、片手で食べられるさつま揚げや、串に刺した「食いしん棒」シリーズなど20種ほどを用意。たまねぎ天、お好み天、わか草コーン、海苔巻きのようなチーズ巻などなど、目移りしてしまいます!

25年ほど前から変わらぬ人気を誇るのが「バターポテト」。短冊状のジャガイモとバターを生地に加えた、いわゆる鉄板コンビの「じゃがバター」をかまぼこにした一品です。北海道産のバターを贅沢に使い、ポテトのホクホク感、すり身のモチモチ感が見事にマッチしています。
外側には「サモサシート」が巻かれており、カリッ&パリッとした歯応えが楽しめます。
ほかにも、かまぼこ・さつま揚げは、タケノコ入りやトリュフチョコスタイルなど、季節限定商品も登場。どれも魚との相性を考えた具材の味付けや配合で、練り物の新たな世界の扉を開けてくれること間違いなしです!

ちなみに、店内で販売している煮豆、佃煮、珍味などもリーズナブルでお土産におすすめ。試食可能なのでお気に入りを見つけて、ご飯のお供として楽しんでください!
魚万
| 住所: | 奈良県奈良市餅飯殿町16 |
| 電話番号: | 0742-22-3709 |
| 営業時間: | 9:00~18:00 |
| 定休日: | 年始(※年始以外は不定休) |
| Web: | https://www.uoman.jp/ |
⑥TABI Coffee Roaster|レトロ市場のスタンドでひと休み

100年以上の歴史を持つ、レトロな商店街「椿井市場」。100mほどの細長い路地の中間に、コーヒー専門店「TABI Coffee Roaster」は煌々と明かりを灯しています。

店主の田引宏治さんは、奈良の自家焙煎業界においてパイオニアと称される「珈琲館 煦露粉」で11年腕を磨いて独立。そこで使用していた焙煎機を譲り受け、奥さまの裕子さんとともに2017年にこのスタンドをオープンしました。

裕子さん手作りの焼きドーナツやビスコッティなど、コーヒーのお供もアリ
富士ローヤルの古い焙煎機はデジタルではなくアナログのため、「日々の気温や湿度を見ながら焼き具合を調整。安定した味にするのが難しいんです」とのこと。欠点豆を目視ではじく“ハンドピック”は、焙煎前だけでなく焙煎後も行い、雑味の元となる悪い豆を徹底的に取り除きます。

コーヒーは4種のブレンドと8種のシングルオリジン。一番人気の「TABIブレンド」は、ブラジルを中心にエチオピア、インドネシア、コロンビアの4種を配合。スッキリして飲みやすく、酸味や苦みのバランスがちょうど良い味わいです。
中煎り~中深煎りのTABIブレンド450円(税込)
お店には旅人だけでなく地元の常連客もよく訪れます。毎日飲むコーヒー豆を購入するリピーターも多いそう。立ち寄ってコーヒーを味わった後は、焙煎豆も持ち帰って、自宅で旅の味を思い出してみては。
TABI Coffee Roaster
| 住所: | 奈良県奈良市椿井町5 |
| 電話番号: | 0742-93-6133 |
| 営業時間: | 12:00〜18:00(日曜は12:00〜17:00) |
| 定休日: | 水曜、第1・第3日曜 |
| Instagram: | https://www.instagram.com/tabi_coffeeroaster/ |
⑦バンブーノ|イタリアンシェフが作る「ベジ氷」を

食べ歩きの締めくくりは、かき氷の聖地ならではの「ベジ氷」はいかが? ならまちで地元客からも愛される「バンブーノ」は、オーナーシェフの竹野公浩さんが、食を通して奈良の魅力を発信する“奈良イタリアン”。
天理の自家農園で栽培した野菜を使ったり、地域の店舗とタッグを組んでメニューを開発したりと、とにかく地元愛に溢れるお店です。

お店は築100年の町家を改装。2階建ての広々した空間です
奈良ではかき氷旋風がわき起こっていますが、「バンブーノ」では10年ほど前から、野菜を使った「ベジ氷」を考案。毎年の新作を含めた常時2~4種類をラインナップしています。

ごぼうと和紅茶の花びら餅スタイル1,500円
例えば「にんにくハニーレモンヨーグルト」「野迫川村本わさび&きたまち豆腐」など、本当にかき氷!? と興味をそそるラインナップですが、2025年のイチオシが「ごぼうと和紅茶の花びら餅スタイル」。
味噌餡や甘く煮たごぼう、人参を包んだ縁起菓子「花びら餅」をモチーフにした、和の雰囲気をまとったかき氷。シロップは和紅茶のミルクティーをベースに、白餡にごぼうを練り込んだクリームと人参、オレンジのペーストを合わせ、上にはごぼうチップスをトッピング。
ひとさじ食べるごとにごぼうのほのかな土の香りや、ソースのとろりとした甘み、氷のふわふわ感が楽しめ、気づいたらあっという間に食べ進んでしまいます!

ポモドーロ アランチャ キャラメラート ショコラ1,400円
また、「ポモドーロ アランチャ キャラメラート ショコラ」も色が綺麗で写真映えにGOOD。ポモドーロ=トマト、アランチャ=オレンジ。見た目もトマトのフォルムに寄せており、トマトなどはできる限り自家栽培のものを使用。
トマトなのに甘くデザート感覚で味わうことができ、ヘルシーなベジスイーツといった新境地のかき氷です。かき氷は5〜11月の限定なのでお見逃しなく!
バンブーノ
| 住所: | 奈良県奈良市今御門町22 |
| 電話番号: | 0742-27-0072 |
| 営業時間: | 11:30~21:00 ランチ/11:30~14:00 カフェ/14:30~17:00 ディナー/18:00~21:00(L.O.20:30) |
| 定休日: | 火曜(不定休あり) |
| Web: | https://www.naraitalian-bambuno.com/ |
⑧kakigori ほうせき箱|革命的な味と見た目で奈良のかき氷シーンをけん引

ならまちに繋がる商店街「奈良もちいどのセンター街」にある、奈良県屈指の人気かき氷店が「kakigori ほうせき箱」。店主の岡田桂子さんは、奈良を“かき氷の聖地”として広めたイベント「ひむろしらゆき祭」の仕掛人であり、そのブームをけん引してきた立役者です。

同イベントは2014年からスタートしたもの。実店舗は2015年に開業し、2018年に今の場所へ移転してきました。店名の由来は、昔から奈良ではおやつが“ほうせき”と呼ばれていたから。いまや海外出店も果たし、地元に新たな食文化を根付かせたいと願った岡田さんの想いは、グローバルに広がっています。
ベースとなるのは、72時間しっかりと凍らせた純氷を、薄くふわふわに削ったエアリーなかき氷。そこに、植村牧場の牛乳、西吉野の百花蜜、平井農園の柿といった奈良産中心のフレッシュな素材によるシロップやクリームなどを使い、ここだけのおいしさを生み出しています。

フレーバーは果物の旬などによって変わり、7~10種程度がラインナップ(1,320円~)。メニューリストには各味わいの構成食材などが載っていて、わかりやすいのも魅力です。その多くに「エスプーマ」の文字がありますが、こちらはスペイン語で「泡」を意味するムース状のふわふわ素材。
かき氷はキリッとシャープなイメージが一般的で、それも魅力ですが、「kakigori ほうせき箱」はふわふわでまろやかリッチな味と圧巻の見た目が真骨頂! エレガントで革命的なおいしさが多くのファンやフォロワーを生み、その名を全国的に轟かせています。
Instagramのリンク先から予約ができるので、日時が決まっている人はお早めにチェックを。また、奈良公園バスターミナル西棟には、2022年にオープンした姉妹店「柿の葉茶専門 SOUSUKE byほうせき箱」があり、こちらでもかき氷を食べられますよ。
kakigori ほうせき箱
| 住所 | 奈良県奈良市餅飯殿町47 |
| 電話番号 | 0742-93-4260 |
| 営業時間 | 10:00~13:00、14:00~17:00、土日10:00~13:00、14:00~17:30(各L.O.10分前) |
| 定休日 | 木曜 |
| https://www.instagram.com/housekibaco/ |
⑨樫舎|素材の本質を見極めた、奈良県を代表する和菓子店

奈良県を代表する和菓子店が、ならまち大通りにたたずむ「萬御菓子誂處 樫舎(よろずおんかしあつらえどころ かしや)」です。開業は2008年と比較的新しいものの、その人気は老舗と並ぶかそれ以上。素材の本質を見極め、素材を穢さないという美学で丁寧に作られたお菓子が、多くの支持を集めています。

店舗の設えも特徴的で、趣のある町屋を活用した空間は、古きよき日本家屋の味わいを感じさせてくれます。例えば、入口は土間の仕様となっており、目の前の小上がりには商品となる和菓子がずらり。
また、奥の掘り炬燵は職人の手さばきを間近で見ながら和菓子のフルコースを味わえるカウンター席。一方、靴を脱いで手前の和室へあがり、階段箪笥から2階へ進めばそこは喫茶の席となっています。
同店の代表的なお菓子の1つが、奈良吉野の本葛(ほんくず)と丹波小豆を合わせた「みよしの」。見た目はきんつばと似ていますが、それとは異なる吉野本葛の食感と、特別な丹波大納言の風味が上品な甘さを生む、格別のお菓子に仕上げられています。

みよしの(葛焼き)410円
ほかにも、陸奥産のつくね芋(山の芋)を贅沢に使い、丹波大納言のこし餡を包んだ「薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)」、南九州産本わらび粉100%と砂糖のみでとろける食感と強いコシに仕上げた「蕨餅(夏季限定)」など、繊細で芸術的な商品が用意されています。

蕨餅 540円
また、初夏から秋口にかけては予約も困難なほど人気の「かき氷」が、そして前述の和菓子コースは予約のみで受け付けています。事前に連絡すれば、お土産用の詰め合わせにも対応してくれますよ。
萬御菓子誂處 樫舎
| 住所 | 奈良市中院町22-3 |
| 電話番号 | 0742-22-8899 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00、喫茶は11:00〜16:30(L.O.) |
| 定休日 | なし |
| Web | https://www.kasiya.jp |
⑩柿の葉すし本舗たなか|充実のメニューに手厚いサービスも嬉しい! 郷土料理の老舗

“柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺”の俳句で知られる奈良県の名産、柿。なかでも県南の五條市は市町村単位で日本一の生産量を誇り、この地で生まれ県を代表する郷土食となったのが「柿の葉すし」です。
奈良駅や周辺でも「柿の葉すし」は数店舗で販売されていますが、老舗として知られるのが「柿の葉すし本舗たなか」。今回のエリアでも「近鉄奈良駅」から徒歩1分の好立地、東向き商店街の入口に「柿の葉すし本舗たなか なら本店」が、駅の西出口のすぐの場所には「柿の葉すし本舗たなか 奈良ショップ」があります。

柿の葉すし本舗たなか なら本店
「柿の葉すし」の定番すしネタといえば、サバ。同社では「柿の葉すし」にあう、ほどよく脂が乗った胴周りの太いマサバを選び、一枚ずつ一定の厚みにすくことで、すし飯とサバとの絶妙なバランスを保っています。

テイクアウトの「柿の葉すし」は、サバ1個173円から
また、お米はすし飯に適している「日本晴」を採用。そして厳しい基準で選ばれた柿の葉で包み、サバのまったりとしたうまみと、葉の芳醇な香りがしみ込んだ「柿の葉すし」に仕上げています。
定番のサバのほか、サケや鯛も人気。季節限定で穴子、サンマ、サワラなども販売しています
大型店舗の「柿の葉すし本舗たなか なら本店」には「柿の葉茶屋」も併設され、「柿の葉すし」やオリジナルのすしを単品(2個/2貫)から、また同店限定のランチセット「おすしあらかると」(1,540円)なども楽しめます。
サクッと気軽に嗜むもよし、じっくりお土産を探すもよし。特に「柿の葉すし本舗たなか なら本店」はスマートフォンなどの充電や手荷物預かりのサービスなども充実しており、旅の頼りにもなる一軒です。
柿の葉すし本舗たなか なら本店
| 住所 | 奈良県奈良市東向中町5-2 |
| 電話番号 | 0742-81-3651 |
| 営業時間 | 9:00~19:00(「柿の葉茶屋」は11:00~16:00) |
| 定休日 | なし |
| Web | https://www.kakinohasushi.co.jp/ |
⑪GRANCHA|日本一濃厚な抹茶大福が食べられる!?

1200年以上の伝統があり、日本茶のルーツともいわれる奈良生まれの大和茶(やまとちゃ)。香り高くて渋みのなかに甘みが残る、このお茶の特徴を生かした名物を…。との想いから生み出されたのが大和茶大福「口・福・餅」と、その専門店「GRANCHA」です。

大和茶に関しては、風味の異なる3種類(抹茶・煎茶・ほうじ茶)を採用。中心より抹茶クリーム、塩こしあん、煎茶餅、抹茶パウダーからなる4層構造の大福が、おいしさの要となっています。

口・福・餅 各330円
大和茶を使用した口福餅のさらなる特徴は、抹茶濃度を5段階にわけて用意していること。1番から段階的に濃度が上がり、最も濃い5番の口福餅は日本一濃厚な抹茶大福を目指して作られた、インパクト大の味わいです!
お店のおすすめは、抹茶の苦みとあんこ、生クリームの甘みが最も好バランスな「口・福・餅 4番」。抹茶の苦みが苦手な人には1番、抹茶が大好きな人には5番と、好みによって選べるのもポイントです。さらに、奈良で昔から親しまれてきた茶がゆの文化を反映し、ほうじ茶味の「口・福・餅」も! 全6種類の味が楽しめます。

そのほか、大和抹茶を使ったガトーショコラ、モンブラン、かき氷、パフェなど、バラエティー豊かな大和茶スイーツが楽しめます。食べ歩きには、自分好みの「口・福・餅」を2個選んで1串に刺してもらえる、見た目にもかわいい「串大福」が用意されているのも魅力です!

串大福 1本各660円
和モダンな内装の店内にはイートインスペース席があり、小休憩にも便利。「近鉄奈良駅」から徒歩約1分と好アクセスな点も見逃せません。抹茶好きの人はぜひ訪れてほしい一軒です。

大和茶大福専門店 GRANCHA
| 住所 | 奈良県奈良市東向中町22 |
| 電話番号 | 0742-26-4834 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | なし |
| Web | https://grancha-nara.com/ |
散策しながら、絶品グルメを楽しんで
古都の風情が漂う奈良駅周辺やならまちは、ぶらぶら散策するのが楽しいエリア。カフェや和菓子店など小さなお店が集まっているので、道すがら食べ歩きしているとあっという間に目的地に辿り着いてしまいます。景色だけでなくグルメも満喫しましょう!

みかりん
全部漏れなく食べ歩きしたいですね!どのルートなら効率良く回れるか考えてからぶらぶら散策を楽しみたいです!^^

















