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今度の週末は、少しだけ都会の慌ただしさを忘れて、和歌山へドライブに出かけてみませんか? 海沿いを走れば潮風が心地よく、山あいへ足を延ばせば豊かな自然が迎えてくれます。
今回は、かんでんWITH YOU編集部が日帰りで楽しめる2つのモデルコースをご紹介。海沿いを爽快に巡るコースと、カフェや自然に癒やされる山・内陸コースで、週末のおでかけを満喫しましょう!

【海沿いモデルコース】シーサイドドライブで、海岸の絶景や海鮮グルメを楽しむ

大阪から高速道路を南へ。海岸線をたどりながら絶景スポットや新鮮な海の幸を巡るこのコースは、景色もグルメも楽しみたい休日にぴったり。潮風を感じながら、和歌山ならではの海沿いドライブへ出かけましょう!

白崎海洋公園|“日本のエーゲ海”で、青い海と白い岩のコントラスト

画像1: 白崎海洋公園|“日本のエーゲ海”で、青い海と白い岩のコントラスト

まず訪れたいのが、和歌山県沿岸部のほぼ中央に位置する「白崎海洋公園」。約2億5,000万年前の古生代ペルム紀に形成されたとされる白い石灰岩と、青く澄んだ海が織りなす景色から、“日本のエーゲ海”とも呼ばれている人気スポットです。

画像2: 白崎海洋公園|“日本のエーゲ海”で、青い海と白い岩のコントラスト

公園に着いたら、ぜひ展望台へ。白い石灰岩に囲まれた遊歩道を5〜10分ほど歩くと、目の前には水平線まで見渡せる大パノラマが広がります。海岸線を走ってきたドライブの高揚感はそのまま、心地よい潮風を感じながら景色を楽しめます。

園内には道の駅も併設されているので、散策や運転の休憩にもぴったり! 新鮮なしらすを使ったしらす丼やソフトクリームを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

画像3: 白崎海洋公園|“日本のエーゲ海”で、青い海と白い岩のコントラスト
画像4: 白崎海洋公園|“日本のエーゲ海”で、青い海と白い岩のコントラスト

また、夕暮れには海へ沈む夕日、夜には天候が良ければ満天の星や天の川を眺められることも。キャンプ場も併設されているため、時間に余裕があれば、幻想的な景色のなかでアウトドアを楽しむのもおすすめです。

白崎海洋公園

住所和歌山県日高郡由良町大引960-1
営業時間パークセンター受付・観光案内 8:30~17:15
物産販売 9:00~17:15
飲食コーナー 9:30~17:00(L.O.16:00)
※道の駅駐車場・屋外トイレは24時間利用可能
定休日なし(臨時休館あり)
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間
Webhttps://shirasaki.or.jp/

天神崎|まるで“ウユニ塩湖”のような幻想的な水鏡

画像1: 天神崎|まるで“ウユニ塩湖”のような幻想的な水鏡

次なる絶景を求め、車を走らせて「天神崎」へ。ここは、干潮時に潮位が140〜150cm程度になると、水面が鏡のように空を映し出す「リフレクション」の景色が楽しめることで知られています。その美しい光景から、“和歌山のウユニ塩湖”とも呼ばれる和歌山屈指のフォトスポットなんです。

画像2: 天神崎|まるで“ウユニ塩湖”のような幻想的な水鏡

リフレクション写真は難しそうに感じるかもしれませんが、タイミングと撮影のコツを押さえれば、初心者でも感動的な一枚が撮れることも。空の色がゆっくりと変わっていく夕方から日没後にかけての時間帯なら、よりロマンチックなショットが期待できます。

画像3: 天神崎|まるで“ウユニ塩湖”のような幻想的な水鏡

訪れる前には、観光協会が公式サイトで公開しているおすすめカレンダーで、潮位や撮影に適した日を確認しておくと安心です。また、波がある日は水面が揺れて水鏡になりにくいため、天候もあわせてチェックしておきましょう。

駐車場も利用できますが、天神崎周辺の道路は幅が狭く、散策を楽しむ人も多く訪れます。車で向かう際は、周囲に気を配りながらゆっくり走行してください。また、推奨ルート(反時計回り)で通行するようにしましょう。

天神崎

住所和歌山県田辺市天神崎49-19(丸山公衆トイレ横広場)
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間
Webhttps://www.tanabe-kanko.jp/view/zekkei/tenjin-zaki/

白良浜・千畳敷・三段壁|海沿いを走る!白浜の絶景スポット巡り

天神崎をあとにしたら、白浜エリアを代表する絶景スポットへ! 白良浜・千畳敷・三段壁はそれぞれ車で数分ほどの距離にあり、海岸線を走るたびに景色が表情を変えていくのが魅力です。

画像: 白良浜

白良浜

まず立ち寄りたい「白良浜(しららはま)」は、白浜の由来にもなった真っ白な砂浜が広がるビーチ。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海、ヤシの木が並ぶ景色は、南国リゾートを訪れたような開放的な雰囲気。砂浜をのんびり歩いたり、波の音を聞きながらベンチでひと休みしたりと、思い思いの時間を過ごせます。

画像: 千畳敷

千畳敷

続いて訪れたい「千畳敷(せんじょうじき)」では、打ち寄せる波と白い岩肌が織りなすダイナミックな景観が迎えてくれます。自然がつくり出した雄大な地形は、近くで見るとそのスケールに驚かされるはず! 夕暮れ時には岩肌が夕日に染まり、海と空がゆっくりと色づいていく景色を眺めながら、少し足を止めたくなります。

画像: 三段壁

三段壁

最後は、高さ約50mの断崖が続く「三段壁(さんだんべき)」へ。「恋人の聖地」に認定されていることでも知られ、ドライブデートにもぴったりです。地下には波が打ち寄せる洞窟があり、迫力ある景色を間近に見ることもできますよ。

白良浜(しららはま)

住所和歌山県西牟婁郡白浜町864
駐車場あり(無料 ※時期によって有料の場合有)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間15分
Webhttps://www.nankishirahama.jp/spot/527/

千畳敷(せんじょうじき)

住所和歌山県西牟婁郡白浜町2927-72
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間15分
Webhttps://www.nankishirahama.jp/spot/531/

三段壁(さんだんべき)

住所和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間15分
Webhttps://www.nankishirahama.jp/spot/529/

円月島| 旅の締めくくりは、夕日に染まる円月島へ

画像1: 円月島| 旅の締めくくりは、夕日に染まる円月島へ

いよいよ旅も終盤。海沿いドライブの締めくくりは、「日本の夕陽百選」に選ばれた「円月島(えんげつとう)」へ向かいましょう。正式名称は「高嶋(たかしま)」といい、島の中央にぽっかりと開いた円月形の穴が特徴です。白浜を代表する景勝地として、多くの人が夕景を目当てに訪れます。

画像2: 円月島| 旅の締めくくりは、夕日に染まる円月島へ

島に上陸することはできませんが、海岸から眺める景色は格別。春と秋にはタイミングが合えば、ぽっかり空いた穴の中央に夕日が重なることもあり、夕焼けに染まった円月島は思わず写真に収めたくなる美しさです。

画像3: 円月島| 旅の締めくくりは、夕日に染まる円月島へ

また、円月島の魅力は夕日が沈む瞬間だけではありません。日没後もしばらくは空が明るく、淡いピンク色から紫色へとゆっくり表情を変え、海もやさしい色合いに包まれます。一日のドライブを静かに締めくくる、心地よいひとときを過ごせるスポットです。

円月島

住所和歌山県西牟婁郡白浜町臨海
駐車場あり(無料/白浜町臨海駐車場)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間15分
Webhttps://www.nankishirahama.jp/spot/528/

【山・内陸モデルコース】山あいドライブで絶景・自然・話題のカフェを巡る

都会の喧騒を離れて、深い緑に囲まれた山あいへ。カーブを曲がるたびに表情を変える景色や、窓を開けて感じる澄んだ空気も、山あいドライブならではの楽しみです。そんな緑を感じられるスポットや話題の立ち寄りスポットをご紹介します。

観音山フルーツパーラー 総本店|旬の果実を味わう、農園生まれのご褒美パフェ

画像1: 観音山フルーツパーラー 総本店|旬の果実を味わう、農園生まれのご褒美パフェ

山あいドライブの最初に立ち寄りたいのが、和歌山の山あいの果樹園に佇む「観音山フルーツパーラー 総本店」。くだもの農家が営むフルーツパーラーで、その時期に一番おいしい旬のフルーツをたっぷり使ったパフェを目当てに、多くの人が訪れる人気店です。

画像2: 観音山フルーツパーラー 総本店|旬の果実を味わう、農園生まれのご褒美パフェ

山並みを一望できる開放的なテラス席では、自然や季節を感じながら、季節のパフェをゆっくり味わえます。桃やぶどう、いちじくなど、その時季に収穫されたフルーツを厳選しているため、訪れる季節によって出会えるパフェが変わるのも楽しみのひとつ。

「和歌山県産旬のいちじくパフェ」(8~10月ごろ)

みずみずしい果実のおいしさを引き立てるように仕上げられたパフェは、思わず写真を撮りたくなる華やかさです。

「和歌山県産旬フルーツの農園パフェ(夏version)」

どれにしようか迷ったら、「和歌山県産旬フルーツの農園パフェ」がおすすめ。旬のフルーツを一度に味わえるので、「次はどんな果物だろう」とスプーンを進めるたびに新しいおいしさに出会えます。ドライブの始まりに少し贅沢な時間を過ごせば、このあとの旅への期待も自然と高まるはずです!

観音山フルーツパーラー 総本店

住所和歌山県紀の川市粉河3186-126
営業時間10:00~17:00(L.O.16:30)
定休日12月31日~1月2日
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約1時間20分
Webhttps://parlour.kannonyama.jp/wakayama.html
※パフェは季節や年により取り扱いや盛り付け、価格の変動があります。最新情報はInstagramをご覧ください。

天風てらす|高野山の特産物や文化を楽しめる!最新の複合施設

画像: 天風てらす|高野山の特産物や文化を楽しめる!最新の複合施設

観音山フルーツパーラーで旬の味覚を楽しんだあとは、世界遺産・高野山へ。数ある立ち寄りスポットのなかでも訪れたいのが、高野山初の複合施設「天風てらす」です。和歌山ならではの食やライフスタイルを発信する、カフェとセレクトショップが一体になった施設で、高野山観光の合間にほっとひと息つける場所として親しまれています。

画像: セレクトショップ

セレクトショップ

1階には、高野山の澄んだ空気を感じられる開放的なテラス席のほか、高野山の名産品を集めたセレクトショップやワークスペースを併設。

高野山を代表する樹木「コウヤマキ」を使った石鹸やキャンディ、入浴剤など、自分へのご褒美にもお土産にもぴったりなアイテムが並びます。毎日キッチンで手作りしている「天風てらすぷりん」は、ドライブの合間にぜひ味わいたい人気メニューです。

画像: 「天風てらす特製 米粉バンズのクラフトバーガープレート」

「天風てらす特製 米粉バンズのクラフトバーガープレート」

画像: 2階カフェ

2階カフェ

ランチを楽しむなら、2階のカフェへ。名物の「天風てらす特製 米粉バンズのクラフトバーガープレート」は、高野山麓の米味噌と豆乳で仕上げた特製ソースと、もちもち食感の米粉バンズが相性抜群!
見た目以上に食べ応えがあり、山道ドライブで少し疲れた体もしっかり満たしてくれます。

時間に余裕があれば、施設の周辺にある壇上伽藍や奥之院まで足を延ばすのもおすすめ。歴史ある町並みをゆっくり歩きながら過ごせば、高野山ならではの静かで穏やかな空気をより深く感じられるでしょう。

天風てらす

住所和歌山県伊都郡高野町高野山53-3
営業時間11:00~16:00(ランチ11:00~14:00、カフェ11:00~16:00)
定休日火曜
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間
Webhttps://www.ichinohashi.co.jp/terrace.html
Instagramhttps://www.instagram.com/ichinohashi_tourism_center/

蔵王橋|スリル満点!エメラルドグリーンのダム湖に架かる天空の吊り橋

画像1: 蔵王橋|スリル満点!エメラルドグリーンのダム湖に架かる天空の吊り橋

高野山を満喫したら、次は山あいの自然をダイナミックに感じられる「蔵王橋」へ向かいましょう。エメラルドグリーンに輝くダム湖に架かる全長約160mの真っ赤な吊り橋で、豊かな緑とのコントラストが美しい絶景スポットです。

画像2: 蔵王橋|スリル満点!エメラルドグリーンのダム湖に架かる天空の吊り橋

橋の足元は格子状になっていて、下の景色が見えるスリル満点の造り! 実は、かつては車も通行していた橋だそう。その幅の狭さにも驚かされます。

※現在は車両の通行は禁止されています。

画像3: 蔵王橋|スリル満点!エメラルドグリーンのダム湖に架かる天空の吊り橋

写真を撮るなら、橋の中央付近に立ち、橋がまっすぐ奥へ伸びる構図を意識するのがおすすめ。鮮やかな朱色の橋が左右対称に広がり、奥行きのある印象的な一枚に仕上がります。

春には二川ダム湖沿いに約1,000本のソメイヨシノが咲き誇り、夏は深い新緑、秋には山々が鮮やかな紅葉に彩られるなど、季節ごとに異なる景色を楽しめるのも魅力。訪れる時期を変えれば、同じ場所でも違った表情に出会えるでしょう。

蔵王橋

住所和歌山県有田郡有田川町沼1119
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間
Webhttps://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_3217.html

あらぎ島|美しい棚田と道の駅で感じる日本の原風景

画像: 7月の様子

7月の様子

蔵王橋でスリルと絶景を満喫したあとは、有田川町を代表する景勝地「あらぎ島」へ。有田川が大きく蛇行することで生まれた扇形の美しい棚田で、「国の重要文化的景観」「日本の棚田百選」にも選ばれているスポットです。展望台から見下ろすと、自然と人の営みがつくり上げた風景の美しさを一望できます。

1月の様子

田植え前の水が張られた景色や鮮やかな新緑、黄金色に輝く稲穂、雪景色など、季節ごとに異なる表情を見せてくれるため、何度訪れても新しい景色に出会えるのも魅力です。

画像: あらぎ島|美しい棚田と道の駅で感じる日本の原風景

景色を楽しんだあとは、展望所からほど近く、国道480号沿いにある道の駅「あらぎの里」へ立ち寄ってみましょう。地元の新鮮な野菜や特産品が並ぶほか、自家製こんにゃくを使った「こんにゃくうどん」は、ドライブの途中でも食べやすいヘルシーな人気メニュー。手作りの豆腐やこんにゃく、地元野菜をふんだんに使ったボリューム満点のランチを味わえます。

画像: 9月6日の「キャンドルライトイルミネーションinあらぎ島」の様子。開催は2026年が最後になる予定

9月6日の「キャンドルライトイルミネーションinあらぎ島」の様子。開催は2026年が最後になる予定

山あいをのんびり走り、絶景を眺めて、おいしい郷土の味で締めくくる。あらぎ島は、そんな山あいドライブの余韻をゆっくり味わうのにぴったりの場所です。

あらぎ島

住所和歌山県有田郡有田川町三田381-1(展望所)
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間
Webhttps://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_33.html

道の駅 あらぎの里

住所和歌山県有田郡有田川町三田664-1
営業時間物販10:00~17:00、食堂11:30~14:00
定休日火曜、年末年始 ※臨時休業あり
駐車場あり(無料)
Webhttps://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_761.html

生石高原県立自然公園|昼は「火上げ岩」から360度のパノラマ、夜は星空を一望

画像: 生石高原県立自然公園|昼は「火上げ岩」から360度のパノラマ、夜は星空を一望

写真提供:(公社)和歌山県観光連盟

山あいドライブのクライマックスに訪れたいのが、「生石(おいし)高原県立自然公園」。山頂一帯には360度見渡せる大パノラマが広がり、視界を遮るものがほとんどない開放感は、このコースの締めくくりにぴったりです!

園内には、SNSでも話題の「火上げ岩(ひあげいわ)」をはじめ、思わずカメラを向けたくなる景色が点在。山頂付近に突き出した大きな岩に腰を掛ければ、目の前いっぱいに空と草原が広がり、まるで自然の中に溶け込んだような気分を味わえます。火上げ岩までは徒歩で気軽にアクセスできるため、ハイキングを兼ねて散策するのもおすすめです。

また、秋には高原一面をススキが覆い、黄金色に輝く景色を目当てに多くの人が訪れます。そのため、秋の週末の夕方は周辺道路や駐車場が混雑することも。ゆっくり景色を楽しみたい方は、少し早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。

画像2: 写真提供:(公社)和歌山県観光連盟

写真提供:(公社)和歌山県観光連盟

昼間の景色はもちろんですが、夜も格別。周辺には大きな光源がないため、星空観察や、ススキもあることからお月見の名所としても知られています。晴れた日には満天の星空が広がり、少し視線を移せば和歌山市内の夜景まで楽しめることも。

生石高原県立自然公園

住所和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
駐車場あり(無料)
アクセスJR大阪駅から車で約2時間
Webhttps://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/032000/032500/park/area/03_oishi/index.html
画像6: 和歌山のドライブスポット9選|日帰りで楽しめる海沿い&内陸コース

海岸線を走りながら青のグラデーションに感動する「海コース」も、おしゃれなカフェやスリル満点の吊り橋を巡って夕暮れの天空に癒やされる「山コース」も、どちらも和歌山のポテンシャルの高さを実感できる最高のルートです! 長距離の運転になる場所もあるので、こまめに道の駅やサービスエリアで休憩を挟みながら、ドライブを心ゆくまで楽しんでくださいね。

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