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2024年10月にオープンし、関西の新定番おでかけスポットとなっている「ニンテンドーミュージアム」。任天堂の歴代ゲーム機やおもちゃ等の展示、過去の娯楽を現代の技術でよみがえらせた体験展示、ここでしか味わえないカフェメニューやミュージアム限定グッズなど、子どもから大人まで楽しめる施設として話題を集めています。
今回は、かんでんWITH YOU編集部がニンテンドーミュージアムを訪問。その体験をまるごとレポートします。所要時間の目安やおすすめの回り方、グッズ情報など、これから行く方に役立つ情報もあわせてお届けします!

※価格は税込み表記です。
※取材時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

画像1: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

まなまな

ずっと気になっていたニンテンドーミュージアム、ついに来られました!展示もカフェもグッズも全力で楽しみます!

画像2: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

ごんたく

ゲーム好きとしてはたまらない場所。歴代のゲーム機が並ぶ展示、今からワクワクが止まりません!

ニンテンドーミュージアムとは?

画像: ニンテンドーミュージアムとは?

2024年10月、京都府宇治市小倉にオープン。かつて任天堂の玩具やトランプを製造していた宇治小倉工場をリノベーションした施設で、任天堂の130年以上にわたる「娯楽づくり」の歴史を、見て、触れて、体験できます。展示・体験・ワークショップ・カフェ・ショップと多彩な楽しみ方が詰まっていて、子どもから大人まで一日たっぷり楽しめるスポットです。

●ニンテンドーミュージアムの場所・アクセス

ニンテンドーミュージアムがあるのは、京都府宇治市小倉町。宇治といえば平等院やお茶のイメージが強いですが、ミュージアムはその観光エリアからは少し離れた住宅街のなかにあります。

最寄り駅は近鉄京都線「小倉」駅で、東口から徒歩約5分。JR奈良線「JR小倉」駅からは北出口より徒歩約8分です。

京都駅からは近鉄で約20分、大阪方面からはJR京都線で京都駅まで出て近鉄に乗り換えるか、JR奈良線でJR小倉駅へ直接向かうのが便利です。

なお、ミュージアムには駐車場がありません。自家用車・バイク・自転車・タクシーでの来館は不可なので、必ず公共交通機関(タクシーを除く)を利用しましょう。

●ニンテンドーミュージアムの予約・チケット情報

ニンテンドーミュージアムは完全予約制。入館には事前予約(抽選制)が必要です。

予約の流れは、まず公式サイトのチケットページから希望の日時を選んで抽選に申し込みます。抽選の受付は来館の3ヶ月前から始まり、結果は翌月の1日にメールおよびチケットページのマイページで通知されます。当選した場合は7日以内にクレジットカードで支払いを完了させれば、チケット確定です。

申し込みにはニンテンドーアカウント(作成無料)が必要です。また、抽選終了後にキャンセルなどで空きが出た場合は、先着順でチケットを購入できることもあります。先着販売の実施状況は公式サイトのチケットページや「ニンテンドーミュージアム」公式Xアカウントで告知されるので、こまめにチェックするのがおすすめです。

●入場料

区分料金(税込)
大人3,300円
中高校生2,200円
小学生1,100円
未就学児無料(小学生以下の方は保護者の同伴が必要です)

ニンテンドーミュージアムの所要時間は?事前に知っておきたいポイント

画像1: © Nintendo

© Nintendo

ニンテンドーミュージアム、実際に回ってみてどれくらいかかった?というのは、これから行く人が一番気になるポイントですよね。ここでは、編集部の体験をもとに、所要時間の目安や、事前に知っておくと便利なポイントを紹介します。

■ 取材班の所要時間

今回、まなまなとごんたくの2人は午前12時に入館。展示エリア・体験展示・カフェ・ショップをひと通り回って、4. 5時間滞在しました。もっとじっくり展示を見たい人や、体験展示をたくさん楽しみたい人は、早めの入館がおすすめです。

■ コインの使い方を事前にチェック

画像1: コイン残数は、館内の機械でいつでも確認できるので安心です。

コイン残数は、館内の機械でいつでも確認できるので安心です。

ニンテンドーミュージアムでは、体験展示を遊ぶのに専用のコインが必要です。入館証にはコインが10枚分セットされていて、体験展示の端末にかざすことで遊べる仕組みです。1回の体験につきコイン1〜4枚を消費するので、10枚で全種類を遊ぶことはできません。事前に公式サイトで体験展示の内容、消費コイン枚数をチェックして、「これは絶対やりたい!」というものから回る作戦を立てておくのがおすすめです。

■ 事前に知っておくと便利なこと

  • ワークショップは当日予約の先着順。入館チケットとは別に費用がかかるので、体験したい方は入館後すぐにインフォメーションへ。
  • グッズには販売個数制限があります。詳しくはショップ「BONUS STAGE」でチェックしてみてください。
  • 体験展示は、取材班の体感では先に展示エリアを回ってから向かったところ、比較的スムーズに体験できました。気になる体験から優先的に回ると、待ち時間を短くできるかもしれません。

■ Miiを設定しておくと、オリジナルの入館証がもらえる

ニンテンドーアカウントで事前にMiiを作成しておくと、入館時にオリジナルの入館証がもらえます。来館記念にもなるので、ぜひ事前に設定しておきましょう。

ちなみに、入館証は2025年9月13日(土)から約1年間、期間限定で「スーパーマリオブラザーズ40周年 特別デザイン」を実施中です。

画像: スーパーマリオブラザーズ40周年 特別デザインの入館証。

スーパーマリオブラザーズ40周年 特別デザインの入館証。

※初期設定は「スーパーマリオブラザーズ40周年 特別デザイン」です。Miiのデザインをご希望の場合は来館までにニンテンドーミュージアム チケットページにアクセスのうえ、設定の変更が必要です。
※ご紹介の施策は、予告なく変更または終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。

いざ、ニンテンドーミュージアムへ!体験レビュースタート

画像1: いざ、ニンテンドーミュージアムへ!体験レビュースタート

ここからは、実際にミュージアムを訪れた当日の様子をレポートしていきます。

まずは入場ゲート手前のロッカーに寄って、荷物を預けましょう。ゲームボーイやカセットをモチーフにしたデザインのロッカーもあり、入場前から「こんなところにも遊び心が!」とテンションが上がります。

画像: ロッカーは小型タイプのみ(100円リターン式)。数に限りがあるので、なるべく身軽に来館するのがおすすめです。

ロッカーは小型タイプのみ(100円リターン式)。数に限りがあるので、なるべく身軽に来館するのがおすすめです。

身軽になったところで、QRチケットをゲートにかざしていよいよ入場。持ち物検査を受けたあと、入館証を受け取ります。

画像2: いざ、ニンテンドーミュージアムへ!体験レビュースタート

入場したらまずはフォトスポットへ!

ゲートをくぐると、目の前に現れたのは開放的な広場。地面にはドット絵に見立てたタイルでクリボーやノコノコ等がデザインされ、土管やハテナブロックのオブジェもあります。まさに「マリオの世界」に飛び込んだような光景で、建物に入る前から世界観が全開です。

画像2: © Nintendo

© Nintendo

なかでも盛り上がったのが、ゴールポールと「とりで」の前。『スーパーマリオブラザーズ』でおなじみのゴール地点が再現されていて、まなまなとごんたくも大興奮!

画像1: 入場したらまずはフォトスポットへ!

屋外エリアの傘立てにも遊び心が。こんなところにまで任天堂らしさが詰まっています。

画像2: 入場したらまずはフォトスポットへ!

芝生エリアを抜けて建物の中へ入ると、エントランスでキノピオたちがにぎやかにお出迎え。頭をやさしく触るとそれぞれ異なる音程で声を出し、順番に触れていくとまるで合唱のようなハーモニーに♪

館内に入ると、さらにワクワクが加速

画像1: 館内に入ると、さらにワクワクが加速

エントランスを進んだ先には、マリオやドンキーコング、ピクミンなど任天堂のキャラクターたちが一面に描かれた巨大な壁画が!カラフルなアートワークが壁を埋め尽くしていて、思わず足を止めて見入ってしまいます。

画像2: 館内に入ると、さらにワクワクが加速

まずは2階の展示エリアへ

画像3: © Nintendo

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壁画の先を進み、注意事項などの説明を受けたら第1展示棟の2階へ。ここは任天堂が創業以来手がけてきた製品がずらりと並ぶ展示エリアです。花札やトランプといった創業期の製品から、歴代のゲーム機、そして最新のNintendo Switch 2まで──年代順に並ぶハードごとに区切られた棚には、日本国内で発売された任天堂のゲームソフトがほぼすべて並んでいて、天井には各ハードの巨大なコントローラーが吊るされています。

画像4: © Nintendo

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このフロアの大きな特徴は、展示にくわしい解説がついていないこと。その代わり、来館者が自分自身の記憶や体験と照らし合わせながら、製品を「くらべてみる」ことが意図されているそうです。

実際に2人で展示を回っていても、同じ製品の前で語り出すエピソードがまったく違うのがおもしろいところ。ゲームに詳しい人もそうでない人も、自分なりの視点で楽しめる懐の深さが、このフロアの一番の魅力だと感じました。

画像5: © Nintendo

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画像3: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

今まで遊んだゲームの中でも、『nintendogs + cats』は別格でした。犬を飼いたかった子供時代に、画面上で犬にごはんをあげたり、なでたりしていた記憶が蘇えりました。懐かしくて泣きそうです…!

画像4: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

Wiiは家族や友達と遊んだ思い出の詰まったゲーム機。展示を見ているだけで一気にあの頃に引き戻されました。

ちなみに2025年9月には、同じ2階に人気シリーズの原画や開発資料を集めた「アートギャラリー」が新たにオープンしています。来るたびに見どころが増えていくのも、リピートしたくなる理由のひとつかもしれませんね。

画像6: © Nintendo

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※2階の展示エリアは全面撮影・飲食禁止です。写真は任天堂よりご提供いただいた広報素材を使用しています。

1階の体験エリアで遊ぶ!

画像1: 1階の体験エリアで遊ぶ!

続いては、お待ちかねの1階の体験エリアへ。ここは任天堂がかつて生み出した遊びを、最新の技術でアップデートした遊びとして体験できるフロアです。入館証に入っているコインを端末にかざして使用することで、さまざまな体験展示を楽しむことができます。

画像2: コイン残数は、館内の機械でいつでも確認できるので安心です。

コイン残数は、館内の機械でいつでも確認できるので安心です。

体験展示は全部で8種類。シューティング、巨大コントローラー、百人一首、バッティング、レトロゲームなど、ジャンルもさまざま。1人でじっくり楽しめるものから2人1組で協力するものまであり、展示ごとに消費するコインの枚数も異なります。今回、まなまなとごんたくが体験した3つをピックアップしてレポートします。

■ ザッパー&スコープSP(コイン4枚)

画像2: 1階の体験エリアで遊ぶ!

目の前の大画面にマリオの世界が広がり、クリボーやノコノコなどの敵を狙って得点を競うシューティング体験です。武器は海外で発売されたファミコン(通称NES)の光線銃をモチーフにした小型の「ザッパー」と、スーパーファミコンの特徴的なコントローラーが元になった大型の「スーパースコープ」の2種類から選べます。ペンキで的を撃つスタイルは、スプラトゥーンを彷彿とさせる爽快感です。

画像3: 1階の体験エリアで遊ぶ!

ゲーム好きのごんたくは見事な腕前でサクサクと的に当てていましたが、まなまなはスーパースコープの重さに苦戦。「狙いたいところに銃口が追いつかない!」と笑いながらも奮闘していました。高得点が出ると行列から自然と拍手が起きる場面もあり、プレイヤーも見ている人も一緒に盛り上がれる一体感が最高でした。

■ ビッグコントローラー(コイン2枚×2人)

画像4: 1階の体験エリアで遊ぶ!

今回2人が「一番楽しかった!」と口をそろえたのが、このビッグコントローラー。実際のゲーム機のコントローラーを何倍にも拡大した巨大コントローラーを、2人1組で操作する体験展示です。

画像5: 1階の体験エリアで遊ぶ!

ひとりが十字ボタンで移動を担当し、もうひとりが AボタンやBボタンなどでジャンプやアクションを担当。息を合わせないとキャラクターが思うように動かないのが難しいポイントであり、最大の醍醐味でもあります。

画像6: 1階の体験エリアで遊ぶ!

今回はスーパーファミコンとファミコンの両方を体験。コントローラーの「デカさ」が操作のもどかしさとおもしろさを倍増させていて、うまくいかないからこそ2人で声を掛け合いながら笑いが絶えない体験でした。

画像: ビッグコントローラーでは、体験中の様子をゲーム側が自動で撮影。チケットページの「体験履歴」から、スコアや写真を来館日から30日間ダウンロードできます。

ビッグコントローラーでは、体験中の様子をゲーム側が自動で撮影。チケットページの「体験履歴」から、スコアや写真を来館日から30日間ダウンロードできます。

■ しぐれでんSP(コイン2枚)

画像7: 1階の体験エリアで遊ぶ!

体験エリアの中央に広がる「しぐれでんSP」は、床一面のフロアビジョンを使った百人一首の体験展示。専用のスマートフォンが短歌を読み上げ、足元に映し出された取り札のなかから下の句を探してスマートフォンをかざしてタップすると得点が入ります。

画像8: 1階の体験エリアで遊ぶ!

百人一首を知らなくても、手元のスマホにヒントが表示されるので直感的に楽しめるのがうれしいところ。最大20人が同時にプレイでき、最後に順位が表示されるので友達同士で競うのも盛り上がります。

画像5: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

ビッグコントローラーが最高すぎて2回もやっちゃいました!息が合わないのが逆におもしろくて、ずっと笑っていた気がします。

画像6: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

しぐれでんSPは百人一首を知らなくても楽しめるのがすごい!スマホをかざして札を取る感覚が新鮮で、自然と白熱しました。

花札づくりのワークショップも!

ニンテンドーミュージアムでは、任天堂の原点である「花札」をテーマにしたワークショップも体験できます。第3展示棟2階のCraft Room・Play Roomが会場で、2種類のプログラムが用意されています(空きがあれば両方に参加することも可能です)。

ひとつめは「ちょっと、花札をつくろう」。特製のキットを使って、12ヶ月の絵柄から好きな月を選び、色を塗る・折る・貼り合わせるという工程で、4枚の花札を実際に手づくりします。所要時間は約60分で、参加費は2,000円(税込)。完成した花札はそのまま持ち帰ることができます。

画像7: © Nintendo

© Nintendo

もうひとつは「ちょっと、花札であそぼう」。花札の代表的な遊び「花合わせ」をベースに、画像認識やプロジェクション技術を活用して、ルールを知らない人でも直感的に楽しめるようアレンジされたプログラムです。所要時間は約30分、参加費は1人500円(税込)で、2人1組での体験となります。

画像8: © Nintendo

© Nintendo

どちらも当日インフォメーションでの予約制で先着順。人気のため早い時間に埋まってしまうこともあるので、体験したい方は入館後すぐに予約するのがおすすめです。なお、入館チケットとは別に当日の予約と費用が必要になります。

※「ちょっと、花札であそぼう」は、チケット記載の入館時間から3時間以内に開始する枠のみご予約が可能です。

画像7: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

今回の取材では時間の都合上ワークショップには参加できなかったため、次回はぜひ体験してみたいと思います!

画像: 花札ワークショップ予約カウンター(第1展示棟 1階ロビーのインフォメーションカウンター)そばには、休憩スペースあり。歴代任天堂作品の攻略本が展示されています。

花札ワークショップ予約カウンター(第1展示棟 1階ロビーのインフォメーションカウンター)そばには、休憩スペースあり。歴代任天堂作品の攻略本が展示されています。

カフェ「はてなバーガー」でランチ&ひと休み

画像1: カフェ「はてなバーガー」でランチ&ひと休み

体験エリアで遊び尽くしたあとは、第3展示棟1階にあるカフェ「はてなバーガー」へ。ミュージアム内で食事ができるのはここだけなので、ランチや休憩に立ち寄る人も多いスポットです。まなまなとごんたくが訪れた15時以降は比較的空いていて、席もスムーズに確保できました。

画像2: カフェ「はてなバーガー」でランチ&ひと休み

ここの目玉は、なんといっても自分だけのオリジナルハンバーガーが作れるカスタマイズオーダー。スマホから専用の注文画面にアクセスして、バンズ・メイン・トッピング・ソースをひとつずつ選んでいきます。

画像3: カフェ「はてなバーガー」でランチ&ひと休み

選ぶたびに画面上で具材がどんどん重なっていってハンバーガーの形になっていく演出がかわいくて、注文の時点ですでに楽しい!その組み合わせは27万通り以上。京都ならではの九条ねぎや万願寺とうがらし、しば漬けなど個性的なトッピングも揃っています。

今回、まなまなは「HATENA BURGERセット」(2,200円)をカスタマイズ。

画像4: カフェ「はてなバーガー」でランチ&ひと休み

レッドバンズにビーフパティ、トッピングはレンコンきんぴら・スクランブルエッグ・しば漬けの3つを選び、ソースはゆず胡椒だしソースに。和の食材とバーガーの組み合わせは冒険に思えますが、これが意外とぴったり合って新しいおいしさ!

ごんたくは定番メニューから、口コミで人気と聞いて気になっていた「すきやきバーガーセット」(2,000円)をオーダー。

画像5: カフェ「はてなバーガー」でランチ&ひと休み

甘辛い味付けとバンズの相性が抜群で、「なぜ今までなかったんだろう」と思わせる間違いないおいしさでした。

画像6: カフェ「はてなバーガー」でランチ&ひと休み

なお、カフェのラストオーダーは19:15です。ミュージアム内で食事ができるのはここだけなので、遊びに夢中になって食べそびれないよう、時間には気をつけておきましょう。

画像: 店内のスタッフの方が「お写真お撮りしましょうか?」と声をかけてくださり、記念撮影。こうした気配りもうれしいポイントです。

店内のスタッフの方が「お写真お撮りしましょうか?」と声をかけてくださり、記念撮影。こうした気配りもうれしいポイントです。

画像8: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

れんこんきんぴらとしば漬けのトッピングに、ゆず胡椒だしソースがばっちり合いました。和風カスタム、おすすめです!

画像9: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

すきやきバーガーは間違いないおいしさ。定番メニューで迷ったらまずこれを試してほしいです。

ニンテンドーミュージアムのグッズ・お土産をチェック!

画像1: ニンテンドーミュージアムのグッズ・お土産をチェック!

最後に立ち寄ったのは、第1・第2展示棟にあるグッズショップ「BONUS STAGE」。任天堂のゲームやキャラクターをテーマにしたオフィシャルグッズに加えて、ニンテンドーミュージアムでしか手に入らない限定商品がずらりと並んでいます。

限定商品の見分け方は、商品についているタグの色。グレーのタグが「ニンテンドーミュージアム限定」、赤いタグは任天堂公式ストアなどでも購入できる通常グッズの印です。限定アイテムにはデザイン自体にも「Nintendo MUSEUM」のロゴが入っているものが多く、ここでしか手に入らないのがポイント。

画像: ニンテンドーミュージアム限定グッズの一部。シックなグレーパープルのカラーがおしゃれ。

ニンテンドーミュージアム限定グッズの一部。シックなグレーパープルのカラーがおしゃれ。

なかでも目を引くのが、歴代ゲーム機のコントローラーをビッグサイズで再現したクッション。ファミコン、スーパーファミコン、NINTENDO 64、Wiiリモコンの全4種が揃っていて、そのインパクトは抜群。お部屋に置いたらかなりの存在感です。

画像: 「巨大コントローラークッション」 各11,000円。NINTENDO 64のみ13,200円。おひとり様につき、4種類のクッションの中から1つまで購入可能。

「巨大コントローラークッション」 各11,000円。NINTENDO 64のみ13,200円。おひとり様につき、4種類のクッションの中から1つまで購入可能。

もうひとつ、2人が目を留めたのが「ゲームハードキーホルダーコレクション」。ファミコンやゲームボーイなど歴代ゲーム機をミニチュア化したキーホルダーで、「1983-1999」と「2000-2017」の2シリーズが展開されています。ブラインドボックス仕様なので、何が当たるかは開けてからのお楽しみ。

ほかにも、マリオや花札をモチーフにしたTシャツやマグカップ、歴代製品などがモチーフに描かれた小皿、ゲーム機のカセット型ケース付きメモ、お土産にもぴったりなお菓子類など、ゲーム好きはもちろん、あまり詳しくない人にも刺さるアイテムが揃っています。

画像2: ニンテンドーミュージアムのグッズ・お土産をチェック!

取材時は「スーパーマリオブラザーズ40周年」の真っ最中ということもあり、40周年ロゴをあしらった特別デザインのTシャツも販売されていました。期間限定のアイテムなので、タイミングが合えばぜひチェックしてみてください。

画像: 「40周年デザインTシャツ スーパーマリオブラザーズ 黒」5,500円。Size:130、S〜XXL。おひとり様2枚まで購入可能(同じサイズは選択不可)。

「40周年デザインTシャツ スーパーマリオブラザーズ 黒」5,500円。Size:130、S〜XXL。おひとり様2枚まで購入可能(同じサイズは選択不可)。

●販売個数制限について

なお、すべての商品には販売個数制限が設けられており、各商品おひとり様2点まで購入可能。ただし以下の商品は、おひとり様各種1点のみ購入可能です。

  • ゲームコントローラークッション
  • 【百人一首 鳳凰】【花札 鳳凰】

ショップの最終入店時刻は19:45なので、閉館間際に駆け込まないよう注意しましょう。

一日じゃ遊びきれない!ニンテンドーミュージアム

画像: 一日じゃ遊びきれない!ニンテンドーミュージアム

展示、体験、カフェ、ショップと、一日を通してニンテンドーミュージアムを満喫した今回の取材。ゲームが大好きなごんたくも、久しぶりに任天堂の世界に触れたまなまなも、それぞれの視点で楽しめたのが印象的でした。「知っているから楽しい」だけでなく、「知らなくても楽しい」その懐の深さこそが、ニンテンドーミュージアムの一番の魅力なのかもしれません。

画像10: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

展示を見ながら自分の思い出と向き合える時間が、いい意味で予想外。大満足の1日でした!

画像11: ニンテンドーミュージアム体験レビュー!グッズ・所要時間・楽しみ方レポート

コインが足りなくて遊べなかった体験がまだあるので、また必ず訪れたいです。何回来ても楽しめる場所だと思います!

SHOP情報

ニンテンドーミュージアム

住所京都府宇治市小倉町神楽田56番地
アクセス近鉄京都線「小倉」駅東口より徒歩5分/JR奈良線「JR小倉」駅北出口より徒歩8分
営業時間10:00〜20:00(休館日:火曜日)
入場料大人(18歳以上)3,300円/中高校生2,200円/小学生1,100円/未就学児 無料
予約方法完全予約制(公式サイトより抽選申込)
Webhttps://museum.nintendo.com/

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