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滋賀県東部の彦根市は、国宝・彦根城を中心に栄えてきた歴史の街。旧城下町は食べ歩きグルメの宝庫で、名産の近江牛を使った総菜のほか、日本のご当地キャラクターブームの先駆けとなった「ひこにゃん」モチーフのスイーツなど美食が満載です。周辺アクセスも非常に良く、JRを利用すれば京都から約50分、大阪からも約80分と日帰りのおでかけにもぴったり!
今回は、彦根城周辺で注目を集めている食べ歩きスポット10店舗を散策マップ付きでご紹介します。記事後半では彦根城周辺を効率よく巡れる半日モデルコースや、よくある質問もまとめました。週末のドライブや日帰り旅の計画に、ぜひお役立てください!

彦根の食べ歩きエリアは夢京橋キャッスルロードと四番町スクエア

画像: 彦根の食べ歩きエリアは夢京橋キャッスルロードと四番町スクエア

彦根の食べ歩きといえば、彦根城の南側に広がる「夢京橋キャッスルロード」と「四番町スクエア」の2つのエリアが中心です。

前者の「夢京橋キャッスルロード」は、江戸時代の城下町をイメージした白壁と黒格子の風情ある街並みが特徴。そして後者の「四番町スクエア」は、ハイカラな雰囲気が漂う大正ロマンの街並みになっています。2つのエリアは隣接しているため、異なる趣を味わいながら、彦根城観光とあわせてまるっと徒歩で巡ることもできちゃいます♪

彦根駅から国宝・彦根城へは徒歩で15分ほど。お城の見学を楽しんだあとに、大手門や京橋を抜けた先の城下町エリアで食べ歩きや散策をするのが王道のルートです。歴史ある街並みをのんびり歩きながら、お気に入りのグルメを探してみてくださいね。

彦根城周辺のおすすめ食べ歩きグルメ10選【マップ付き】

彦根城周辺には、日本三大和牛にも数えられる近江牛を取り扱う総菜スタンドや、味も映えも大満足の和洋絶品スイーツショップなど、散策にぴったりなグルメが集結しています。ここからは、風情あふれるお城のお堀端を起点として、江戸情緒が残る「夢京橋キャッスルロード」、大正ロマン漂う「四番町スクエア」、そして彦根駅方面へと、旅の歩みを進めるルートに沿っておすすめの10店舗を順番にご紹介します。

どら焼き虎てつ 本店|ひこにゃんの焼印がかわいい名物ひこどら

画像1: どら焼き虎てつ 本店|ひこにゃんの焼印がかわいい名物ひこどら

彦根城のお堀前に居を構える「どら焼き虎てつ(こてつ) 本店」は、手作りの和菓子がそろう人気店。彦根城観光の行き帰りに立ち寄りやすい位置にあるので、食べ歩きのスタートにもぴったりです。

画像2: どら焼き虎てつ 本店|ひこにゃんの焼印がかわいい名物ひこどら

同店の看板商品といえば、「ひこにゃん」の焼印が施された「ひこどら」(270円)。元パン職人が手掛ける生地は、1日寝かせてじっくり発酵・熟成させることで、パンケーキのようなふわふわ食感に♪ 地元・多賀産の濃厚な「あかたまご」とはちみつを使用し、1枚ずつ手焼きした、やさしい甘さが自家製あんと見事にマッチします。

同じく「ひこにゃん」の焼印が添えられたかわいい「ひこにゃんきんつば」(250円)や、「和ふぃなんしぇ(抹茶、はちみつレモン)」(200円)も同店ならでは。食べられる「ひこにゃん」は、お土産としてもおすすめです!

どら焼き虎てつ 本店

住所滋賀県彦根市立花町1-2
電話番号0749-26-3838
営業時間9:30〜17:30
定休日不定休
食べ歩きメニューと価格「ひこどら」 270円、「ひこにゃんきんつば」 250円、「和ふぃなんしぇ(抹茶、はちみつレモン)」 200円
支払い方法カード、QR可
アクセス彦根駅から徒歩約10分・彦根城(表門)から徒歩約3分
飲食スペースあり
Webhttps://ichien.jp/kotetsu/
Instagramhttps://www.instagram.com/dorayaki.kotetsu/

彦根イイプリン|彦根城前で味わうご当地プリン

画像1: 彦根イイプリン|彦根城前で味わうご当地プリン

彦根藩や彦根城といえば、井伊家。その名にちなんだご当地プリン専門店「彦根イイプリン」もお堀沿いの立ち寄りやすい場所に位置しています。

名物の「プレーン」(390円)は、無添加のやさしい味が特徴で、地元・滋賀県産の「あかたまご」と伊吹牛乳を使用。クラシカルなかため食感で、卵のコクと牛乳のまろやかさ、上品なバニラの香りが口のなかに広がります♪

画像2: 彦根イイプリン|彦根城前で味わうご当地プリン

ほかにも、琵琶湖の青を表現した爽やかな「ビワコブルー」(450円)や、高島市の幻の果実を使った「アドベリープリン」(500円)など、滋賀ならではの素材や鮮やかな色を楽しめるメニューも魅力。

画像3: 彦根イイプリン|彦根城前で味わうご当地プリン

また、プリンの上にソフトクリームを載せた「プリンソフト」(500円)は散策にもおすすめです。「多賀サービスエリア店」もあるため、車で訪れた際はドライブついでに立ち寄るという手もありますよ。

彦根イイプリン -hikone good pudding- 彦根城前店

住所滋賀県彦根市佐和町1-8 彦根キャッスル リゾート&スパ 1F 彦根みやげ本陣内
電話番号0749-47-5110
営業時間8:00〜18:00
定休日なし
食べ歩きメニューと価格「プレーン」 390円、「ビワコブルー」 450円、「アドベリープリン」 500円、「プリンソフト」 500円
支払い方法カード、QR可
アクセス彦根駅から徒歩約8分・彦根城(いろは松)から徒歩約1分
飲食スペースあり(店先にベンチ、施設内に休憩スペース)
Webhttps://hikonegoodpudding.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/hikone_goodpudding/

祥福 たこ壱|サクッと軽いたこせんを片手に城下町さんぽ

画像: 祥福 たこ壱|サクッと軽いたこせんを片手に城下町さんぽ

「夢京橋キャッスルロード」にお店を構える「祥福(しょうふく) たこ壱」は、スイーツが続いたあとの、しょっぱいものが恋しくなった時におすすめです。

自慢の「たこやき」(6個420円~)は、2種類の粉をブレンドしたダシが香る関西風。外はカリッと、なかはふわっとした食感で、味付けは手作りの甘口ソースと白醤油ベースのあっさりダシ醤油の2種類から選べます。

そして、食べ歩きにうってつけな名物が、「たこせん」(250円)。パリッと香ばしいえびせんでアツアツのたこ焼き2個をサンドしており、片手で気軽に頬張れるのが魅力です!

また、とろけるうまみが絶品の「チーズたこせん」(280円)も人気。店内や店先のベンチでひと休みしながら味わうのも、城下町散策の楽しみの一つです。

祥福 たこ壱

住所滋賀県彦根市本町2-1-2
電話番号0749-27-6828
営業時間12:00〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日不定休
食べ歩きメニューと価格「たこせん」 250円、「チーズたこせん」 280円、「たこやき」 6個420円~
支払い方法現金のみ
アクセス彦根駅から徒歩約20分・彦根城(京橋口)から徒歩約3分
飲食スペースあり(店先にベンチ、イートインスペース)

イチマルベーグル|HATAGO HIKONE 別邸の焼きたてベーグル

2025年8月、「夢京橋キャッスルロード」沿いに誕生した飲食複合型宿泊施設「HATAGO HIKONE 別邸」。古民家の雰囲気を残す同施設の1階に時を同じくして誕生したのが「イチマルベーグル」です。

店内に並ぶのは、スイーツ系から食事系まで取りそろえた20種類以上の多彩なベーグル。「香る紅茶とオレンジのアフタヌーンベーグル」(270円)をはじめとする定番メニューと季節限定メニューがあり、香ばしく焼き上げられた生地は、むっちりもちもちの食感で多幸感が広がります。

また、香り高い自家焙煎コーヒー(500円~)とのペアリングを味わうのも至福のひととき。テイクアウトして城下町を歩くのも、イートインスペースでゆっくりくつろぐのもおすすめです。

イチマルベーグル

住所滋賀県彦根市本町2-1-3 HATAGO HIKONE 別邸 1F
電話番号0749-49-3522
営業時間7:00〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日水曜
食べ歩きメニューと価格「香る紅茶とオレンジのアフタヌーンベーグル」 270円、「自家焙煎コーヒー」 500円~
支払い方法カード、QR可
アクセス彦根駅から徒歩約18分・彦根城(京橋口)から徒歩約4分
飲食スペースあり
Webhttps://hatagohikone.com/ICHIMARUBAGEL/
Instagramhttps://www.instagram.com/hatagohikone_bettei/

千成亭 夢京橋店|揚げたて近江牛コロッケを白壁の通りで頬張る

画像: 千成亭 夢京橋店|揚げたて近江牛コロッケを白壁の通りで頬張る

「夢京橋キャッスルロード」で牛の石像とおみくじならぬ「おにくじ」を見つけ、甘やかで香ばしくリッチな揚げ物の香りが漂ってきたら、そこが「千成亭(せんなりてい) 夢京橋店」です。

同店は彦根を拠点に県内で数店舗を展開する「千成亭」の精肉業態で、高品質なA4・A5ランクのメス牛にこだわる近江牛専門の匠。看板商品の「近江牛プレミアムコロッケ」(250円)やジューシーな「近江牛ミンチカツ」(440円)など、贅沢なおいしさを手ごろな価格で楽しめます。

なお一帯はお肉好き必見のエリアになっており、併設の「近江牛専科」ではワンランク上の「牛丼」(並1,100円)や平日限定の「すき焼き重」(2,350円)、2階の「せんなり亭 心華房」では鉄板焼き、向かいの「せんなり亭 伽羅」ではすき焼き、近隣の「麺匠 ちゃかぽん」では肉うどんをそれぞれ味わうことができます。

千成亭 夢京橋店

住所滋賀県彦根市本町1-1-26 彦根GYUSEUM 1F
電話番号0749-22-1808
営業時間9:30〜18:00(「近江牛専科」は11:00〜14:30)
定休日水曜(祝日の場合は営業)
食べ歩きメニューと価格「近江牛プレミアムコロッケ」 250円、「近江牛ミンチカツ」 440円
支払い方法カード可
アクセス彦根駅から徒歩約18分・彦根城(京橋口)から徒歩約3分
飲食スペースあり(店先にベンチ、「近江牛専科」にはイートインスペース)
Webhttps://www.sennaritei.co.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/yumekyou.sennariwagyu/

政所園 夢京橋店 茶房源三郎|2種類の濃厚抹茶を使った贅沢なもこもこ源三郎ソフト

画像1: 政所園 夢京橋店 茶房源三郎|2種類の濃厚抹茶を使った贅沢なもこもこ源三郎ソフト

“宇治は茶処、茶は政所(まんどころ)”と茶摘み唄に歌われた名産地であり、いまやその希少性から“幻のお茶”と称される政所茶。江戸時代の宝暦6(1756)年にその発祥地(現在の東近江市政所町)で創業した茶舗が「政所園」で、彦根には夢京橋店を構えています。

画像2: 政所園 夢京橋店 茶房源三郎|2種類の濃厚抹茶を使った贅沢なもこもこ源三郎ソフト

併設の「茶房源三郎」で散策の途中に味わいたいのが、名物のソフトクリーム「もこもこ源三郎」(600円/写真中央)。濃厚な抹茶を2種類使用し、美しいツートンカラーと芳しい香り、ほんのりビターな大人の味が特徴です!

店内には選び抜かれた茶葉や茶器が豊富にそろい、高貴な香りと深いうまみに触れられるのも同店の魅力。散策の休憩に冷たいスイーツを堪能したあとは、彦根旅の思い出にぴったりなお土産選びも楽しめますよ。

政所園 夢京橋店 茶房源三郎

住所滋賀県彦根市本町2-1-7
電話番号0749-22-8808
営業時間10:00〜17:00 ※季節による変動あり
定休日火曜(繁忙期は営業)
食べ歩きメニューと価格「もこもこ源三郎」 600円
支払い方法カード、QR可
アクセス彦根駅から徒歩約18分・彦根城(京橋口)から徒歩約3分
飲食スペースあり(店先にベンチ、店内にイートインスペースやテラス席)
Webhttps://www.mandokoroen.com/

近江や蔵|チューブで手軽に楽しめる、彦根ならではの三成醤油プリン

画像: 近江や蔵|チューブで手軽に楽しめる、彦根ならではの三成醤油プリン

近江牛をはじめ、近江鶏や近江米、近江の地酒など地産地消にこだわる個室居酒屋「近江や蔵」が提供する、ユニークな食べ歩きグルメもご紹介しましょう。それが、同店自家製の「三成醤油プリン」(420円)です。

かつて彦根の佐和山城を拠点とした名将・石田三成にちなみ、三成の家紋や旗印「大一大万大吉(だいいちだいまんだいきち)」をあしらったラベルからして独特の一品です。チューブ型の容器に入っているため、散策しながら手軽に味わえるのも嬉しいポイント!

おいしさの秘訣は、地元の老舗「原宮喜本店」の辛口醤油を使ったオリジナルソース。カラメルの代わりに醤油の塩味が、地元の新鮮な「淡海(おうみ)牛乳」を使用した濃厚カスタードの甘みを絶妙に引き立てます。

もう一品、イートインメニューで見逃せないのが「第6回 全国丼グランプリ」で最高金賞を獲得した「近江牛ひこにゃん丼」(セットで2,248円)。濃厚なうまみとやわらかい口当たりの近江牛ローストビーフに、「ひこにゃん」の焼印入り玉子焼きがのった一杯で、味もルックスも満足必至です♪

近江や蔵

住所滋賀県彦根市本町1-6-25
電話番号0749-27-4484
営業時間11:00〜15:00(L.O. 14:30)、17:00〜22:30(L.O. 22:00)
定休日なし
食べ歩きメニューと価格「三成醤油プリン」 420円
支払い方法QR可
アクセス彦根駅から徒歩約18分・彦根城(京橋口)から徒歩約3分
飲食スペースあり
Web(三成醤油プリン)https://mitsunari-shoyu-purin.com/
Web(近江や蔵)https://oumiya.crayonsite.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/ohmiyakura/
※メニューの価格は時期により変動します。

芋処 芋ろう 夢京橋本店|熟成焼き芋と芋ぱふぇの芋づくし

画像1: 芋処 芋ろう 夢京橋本店|熟成焼き芋と芋ぱふぇの芋づくし

「夢京橋キャッスルロード」沿いの「芋処 芋ろう 夢京橋本店」は、人気のTV番組でも紹介された注目のスポット!熟成焼き芋と趣向を凝らした近江芋菓子の専門店で、和食の道で腕を磨いた店主が手掛けるスイーツは、芋本来のおいしさを極めたものばかりです。

名物は、滋賀の伝統工芸「信楽焼」の壺でじっくり加熱した「熟成 壺焼き芋」(380円~)。代表メニューの「芋づくし 芋ぱふぇ」(900円)は、そんな甘みの強い壺焼き芋や極細でクリスピーな芋けんぴ、アイスなどが重なりあう贅沢な食べ歩きスイーツです。

画像2: 芋処 芋ろう 夢京橋本店|熟成焼き芋と芋ぱふぇの芋づくし

芋けんぴは単体でも大人気で、「名物 生蜜芋けんぴ」(420円~)と「謹製 塩けんぴ」(530円~)の2種類で展開。さらにパリパリの「将軍チップス」(690円)も食べ歩きに好評です。また1階はカフェ風シート、2階には和の座敷があり、散策途中に足をのばしてくつろぐのもおすすめですよ♪

芋処 芋ろう 夢京橋本店

住所滋賀県彦根市本町1-7-32
電話番号050-8885-2884
営業時間11:30~18:00
定休日火曜
食べ歩きメニューと価格「芋づくし 芋ぱふぇ」 900円、「名物 生蜜芋けんぴ」 420円~
支払い方法カード、QR可
アクセス彦根駅から徒歩約18分・彦根城(京橋口)から徒歩約3分
飲食スペースあり
Webhttps://hikone-imokenpi.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/imodokoro_imoro/

いと重菓舗 本店|井伊直弼ゆかりの銘菓「埋れ木」

江戸時代、文化6(1809)年創業の「いと重菓舗(いとじゅうかほ)」は、彦根藩当主の井伊家御用達として名を馳せた老舗の名店。江戸幕府で大老を務めた井伊直弼(なおすけ)公にも菓子を納めた由緒があり、彦根城の界隈には本店と夢京橋店の2店舗があります。

滋賀銘菓でもある同店名物「埋れ木」(189円~)は、直弼公が若き日を過ごした「埋木舎(うもれぎのや)」にちなんで名付けられました。おいしさの秘密は、210余年にわたって受け継がれる伝統製法にあり。北海道産手芒豆(てぼうまめ)を用いたキメ細やかな特製のあんを、職人が丁寧に練り上げたやわらかい求肥で包み込んでいます。

画像: いと重菓舗 本店|井伊直弼ゆかりの銘菓「埋れ木」

また、砂糖にはさぬき産の高級な和三盆を贅沢に使い、舌の上でほろりとほどける上品な甘さは極めて至福。散策途中の食べ歩きにはもちろん、歴史ロマンを感じる優雅な銘菓をお土産に選んでみてはいかがでしょうか。

いと重菓舗 本店

住所滋賀県彦根市本町1-3-37
電話番号0749-22-6003
営業時間8:30〜18:00
定休日火曜
食べ歩きメニューと価格「埋れ木」 189円~
支払い方法カード、QR可
アクセス彦根駅から徒歩約15分・彦根城(京橋口)から徒歩約3分
飲食スペースなし(テイクアウトと贈答品販売のみ)
Webhttps://www.itojyu.com/

彦根美濠の舎|歴史と文化が香る彦根の店舗で味わう有名バームクーヘン

画像1: 彦根美濠の舎|歴史と文化が香る彦根の店舗で味わう有名バームクーヘン

彦根城のお堀端に位置する「彦根美濠の舎(みほりのや)」。同店舗は和菓子店「たねや」と洋菓子店「クラブハリエ」が併設されており、和洋菓子とともに彦根にちなんだ限定商品も販売しています。

画像2: 彦根美濠の舎|歴史と文化が香る彦根の店舗で味わう有名バームクーヘン

洋菓子・クラブハリエの名物といえば、全国にファンを持つ「バームクーヘン」(1,474円~)。職人が丹念に焼き上げた生地は、口のなかでスーッと溶けるようなふわふわしっとりのエアリー感♪同時に、口いっぱいにやさしい甘さが広がります。

画像3: 彦根美濠の舎|歴史と文化が香る彦根の店舗で味わう有名バームクーヘン

併設された夏季限定営業のアイス工房では、食べ歩きにぴったりなアイスクリーム(450円~)などを楽しめるのも嬉しいポイント。2階にはカフェがあり、季節の素材を使ったデザートとともに、まったりとしたひとときを過ごせます。甘味や焼き菓子も種類、サイズともにバリエーション豊富なので、お土産探しにもおすすめですよ。

彦根美濠の舎(たねや・クラブハリエ)

住所滋賀県彦根市本町1-2-33
営業時間9:00~18:00 ※カフェは10:00~18:00(L.O. 17:00)
定休日1月1日 ※アイス工房は冬季営業休止
食べ歩きメニューと価格「アイスクリーム」 450円~
支払い方法カード、QR可
アクセス彦根駅から徒歩約20分・彦根城(京橋口)から徒歩約3分
飲食スペースあり
Webhttps://clubharie.jp/
Instagram(クラブハリエ)https://www.instagram.com/clubharie.1951
Instagram(たねや)https://www.instagram.com/taneya.1872

彦根城散策とセットで巡りたい食べ歩き半日モデルコース

まずは彦根駅からお城へ向かう途中で「どら焼き虎てつ 本店」の「ひこどら」をテイクアウト。次に彦根城を目指し、天守見学や歴史散策をじっくり満喫。

城下町へ出たら、ランチに「近江や蔵」で「近江牛ひこにゃん丼セット」を味わい、食後は「三成醤油プリン」を片手に夢京橋キャッスルロードを散策。そのまま「四番町スクエア」へと足をのばして、「芋処 芋ろう 夢京橋本店」で「芋づくし 芋ぱふぇ」を堪能しましょう!

最後はお堀沿いの「彦根美濠の舎」でお土産用に「バームクーヘン」を購入し、彦根駅へと戻るルートです。

なお、散策の際は彦根城などに現れる「ひこにゃん」のスケジュールを事前に確認し(Q&A参照)、登場時間にあわせて旅の予定を組み立てるのがおすすめですよ。

彦根の食べ歩きに関するよくある質問

彦根城散策や城下町での食べ歩きをスムーズに楽しむために、おでかけ前に知っておきたいポイントは大きく4点!それぞれ、Q&A形式でまとめました。

車で行く時の駐車場は?

車で訪れる場合は、彦根城周辺の有料駐車場を利用すると便利です。彦根城口、二の丸、桜場、大手前、京橋口駐車場などに車を停め、城内や「夢京橋キャッスルロード」、「四番町スクエア」まで徒歩で回るのが基本スタイル。休日や観光シーズンは満車になりやすいため、早めの到着を目指して散策をゆったり満喫しましょう。

食べ歩きは何時までできる?

城下町のテイクアウトグルメやスイーツを提供するお店は、17:00前後に閉店または完売終了となる場合が多く見られます。そのため、彦根城の見学から食べ歩きまで存分に楽しむなら午前中から訪れるのが良いでしょう。遅くとも昼過ぎには彦根駅に到着しておくのが安心です♪

彦根城とセットで回る所要時間は?

彦根城天守の見学や敷地内の散策に1〜2時間ほど、「夢京橋キャッスルロード」や「四番町スクエア」での食べ歩きや買い物に2時間ほどを見込んでおくと良いでしょう。全体で3〜4時間(半日)を目安に計画を立てると無理なく楽しめます。ひこにゃんの登場時間やランチの混雑にあわせて、ゆとりを持って巡りましょう。

ひこにゃんに会える時間は?

ひこにゃんは通常、彦根城の天守前や彦根城博物館前などに毎日登場し、愛くるしい姿を見せてくれます。登場場所や時間は日によって異なり、天候などで変更される場合もあるため、訪問前のチェックが欠かせません。最新のスケジュールや場所は、出陣情報を随時更新している「ひこにゃん公式サイト」でご確認ください。

彦根の食べ歩きは近江牛グルメと城下町スイーツが主役

国宝・彦根城の旧城下に広がる「夢京橋キャッスルロード」や「四番町スクエア」には、近江牛のホットスナックや「ひこどら」「彦根イイプリン」など、ご当地感あふれる絶品グルメが徒歩圏内に勢ぞろいしています。閉店時間や完売終了に注意しながら、この記事のマップを活用して、次の週末は歴史を感じる彦根の城下町へおいしい散策に出かけてみませんか?

画像20: 彦根の食べ歩きグルメおすすめ10選!彦根城下のキャッスルロード名物もご紹介【マップ付き】

みおみお

大阪や京都から1時間前後で行ける彦根は、週末のおでかけにもぴったりです。国宝・彦根城や江戸情緒が残る城下町を歩いて歴史に触れたあとは、近江牛グルメやご当地スイーツを食べ歩き!知的好奇心も食欲もどちらも満たせちゃう、彦根ならではの旅を楽しんでみてください♪

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