なんばスカイオで「ホラーにふれる展-映画美術の世界-」開催中!

2026年7月25日(土)~8月23日(日)、なんばスカイオで「ホラーにふれる展-映画美術の世界-」が開催中です。お化け屋敷とは違い、日本のホラー映画の造形美術を「見て」「撮って」「触って」楽しむことがコンセプトの本展。作り込まれたリアルな造形美術にゾワゾワすること間違いなしです!
マンホールに棲むもの
触れる造形物
「昭和50~60年代」を時代設定に作りこまれた本展のセットは、どこか懐かしくも不穏な世界観が漂います。「錆や血痕がこびりついた壁」「今にも動き出してしまいそうな手足や生首」と不気味な展示物が次々と並ぶ空間に、本能がここから逃げなくては……と訴えかけてくるようです。
本来、映画美術は撮影が終了すると壊されてしまうもの。スクリーン越しではわからないさまざまな仕掛けや工夫が体感できる本展は、まさに禁断の空間への立ち入りといえるでしょう。
会場内の展示は全て写真・動画撮影OK! 自身の影や手を写し込むなど、工夫次第でユニークな写真も撮れちゃいます。また造形物に直接触れたり、持ち上げたりと、普段はできない体験も可能です。知恵と工夫が凝らされた造形物の「見た目と重さのギャップ」に驚くことでしょう。スクリーン越しでは分からない、映画美術の裏側の覗けるチャンス。まさにホラー好き必見の展示ですね。
ある団地の廊下で
前回の東京展では、なんと開催満足度90%以上を記録! 仕掛けられた謎解き要素やストーリー展開でも話題を集めました。お化け屋敷ならではの「急に驚かされる演出」がないため、ホラー初心者にもおすすめ。この夏はリアルな恐怖がもたらす一風変わった“涼”を体感してみませんか?
「ホラーにふれる展-映画美術の世界-」
| 場所 | なんばスカイオ7階コンベンションホール(大阪府大阪市中央区難波5-1-60) |
| 開催期間 | 2026年7月25日(土)~8月23日(日) |
| 営業時間 | 10:00~18:00 ※最終入場は17:30 |
| Web | https://www.shochiku.co.jp/pj/obakeyahonpo/fureru |
大丸京都店で「大丸京都店 甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026」開催中!
2026年7月19日(日)~8月31日(月)、大丸京都店で「大丸京都店 甦る!! 令和の比叡山お化け屋敷2026」が開催中。昨年の夏、大丸京都店に復活し好評を博した「比叡山お化け屋敷」がパワーアップ! 今回はかつて人々を絶叫させたスターお化けをはじめ、古くから比叡山で言い伝えられてきている妖怪も仲間入りし、はじめての方も、リピーターの方も、背筋が凍りつくひとときを過ごすことができます。
当時の比叡山お化け屋敷(画像提供:衣川健二)
当時の比叡山お化け屋敷(画像提供:衣川健二)
比叡山お化け屋敷といえば、数知れない人々を絶叫させ、惜しまれつつも1999年に終了した伝説のスポットで、魅力は何といっても、現代のデジタル演出とは一味違うアナログな仕掛け! 当時と変わらない「手動仕掛け」によって下界に放たれたお化けは迫力満点で、思わず尻もちをついてしまうほどです。
2回目を迎える今年は、その迫力もスケールアップ! 次々と降りかかる仕掛けに、もはや爽快なレベルで叫び続けることができるでしょう。 普段ホラーを避けている人こそ、騙されたと思って一度行ってみてほしいイベントです。
本展の会場内の様子
本展の会場内の様子
会場入口に設置されている顔出しパネル
お化け屋敷内は写真の撮影が可能! 絶叫しながら撮る写真はブレブレになってしまうかもしれませんが、後で見返した時、それもまたいい思い出になりそう。
お化け屋敷をさらに楽しむための仕掛けとして、会場の入口と出口には「顔出しパネル」が設置されています。家族と、恋人と、友達と、大切な人と声を張り上げて写真を撮って、ゾクゾクする恐怖と夏の思い出を持ち帰りましょう。
※動画撮影はご遠慮ください。
「大丸京都店 甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026」
| 場所 | 大丸京都店6階イベントホール(京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79) |
| 開催期間 | 2026年7月19日(日)~8月31日(月) |
| 営業時間 | 10:00~18:30(19:00閉場) ※最終日は15:30まで(16:00閉場) |
| Web | https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/hieizan_obakeyashiki2026.html |
神戸ハーバーランド煉瓦倉庫で「呪箱の怪~はこねこを救え!」開催中!
2026年7月10日(金)~9月6日(日)、神戸ハーバーランド煉瓦倉庫で「呪箱の怪~はこねこを救え!」が開催中です。毎日、世界中からさまざまな貨物が運び込まれる港町・神戸ハーバーランドが舞台の、コワくてかわいい(?!)ミッション型お化け屋敷です。
舞台は、呪われた貨物“呪箱”が眠る煉瓦倉庫。参加者は、呪いに操られた「バケネコ」の襲撃をかわしながらミッションをこなし、封印された港のお守り妖怪「はこねこ」を救い出す体験型イベントです。
制限時間が刻一刻と迫るなかでの探索はハラハラドキドキの連続! 手に汗握る臨場感ある体験が楽しめます。

より刺激を求める方は、営業時間のラスト1時間に来場することをおすすめします。その時間帯、館内は消灯され、特別なモードに突入。わずかな灯りを頼りに探索する、よりスリリングな体験ができます。
ちょっぴり勇気を出して、暑さを忘れる恐怖体験にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
「呪箱の怪~はこねこを救え!」
| 場所 | 神戸ハーバーランド煉瓦倉庫南棟K-wave(兵庫県神戸市中央区東川崎町1-5-5) |
| 開催期間 | 2026年7月10日(金)~9月6日(日) |
| 営業時間 | 平日11:00~19:00 土日祝11:00~21:00 |
| Web | https://kowakawa.com/ |
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