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関西方面から、特急と新幹線を乗り継いで約2時間で行ける福井県。北陸地方の西端に位置し、豊かな自然に恵まれたエリアです。越前和紙や鯖江のメガネなどの伝統工芸品、そして「恐竜王国福井」など魅力がたくさん!
今回は、福井出身で地元をよく知る「フェリシモ福井部」の加藤紗貴子さんと一緒に、かんでんWITH YOU編集部のまなまなが福井を巡ります。観光スポットだけでなく、地元の人が大切にしている風景や日常にも触れながら、知っているようで知らなかった福井の魅力を、等身大の目線でご紹介します!

※価格は税込み表記です。

今回のナビゲーター

画像1: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部 加藤 紗貴子さん

福井生まれ・福井育ちです。県外に出てから気がついた地元・福井の大好きなところをたくさん伝えたいと思います!

フェリシモ福井部:https://www.instagram.com/felissimo_fukui_club/

画像2: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU編集部 まなまな

福井旅、とっても楽しみです! いろんなところを巡って、福井の楽しくて良いところをたくさん吸収したいです。

恐竜が動く、森が鳴く!福井で出会う、五感を揺さぶる恐竜体験

福井といえば、やはり恐竜! 日本有数の化石発掘地として知られるこの地では、恐竜は展示の中だけの存在ではありません。動き方、鳴き声、迫ってくるその姿に触れた瞬間、福井の旅は一気にスイッチが入ります!

駅を出た瞬間から恐竜たちがお出迎え!

福井駅に降り立つと目に入ってくるのが大きな恐竜たち。駅の東口・西口それぞれに恐竜のディスプレイやモニュメントが点在していて、その数はなんと15カ所もあるのだとか(2025年12月現在)。さっそく西口の「恐竜広場」を中心に巡っていきます!

画像: 福井駅西口広場(恐竜広場)左から順に「フクイラプトル」「フクイサウルス」「フクイティタン」

福井駅西口広場(恐竜広場)左から順に「フクイラプトル」「フクイサウルス」「フクイティタン」

まず目に入ってきたのは、恐竜のロボットたち。恐竜王国福井を代表する「フクイ」の名を冠した3体の恐竜「フクイラプトル」「フクイサウルス」「フクイティタン」がお出迎えをしてくれました。恐竜たちは9:00~21:00の間で、30分ごとに動いたり、鳴いたりと特別演出が楽しめます(年中無休)。

画像1: 駅を出た瞬間から恐竜たちがお出迎え!

首の長い恐竜、「フクイティタン」の前でハイ、チーズ! 加藤さんが一緒に連れてきてくれたフェリシモの恐竜のぬいぐるみ・ティラノくんも一緒にパチリ! ティラノくんもこのあと旅に一緒に同行してくれます。

画像2: 駅を出た瞬間から恐竜たちがお出迎え!

こちらで向き合う2体の恐竜は、「フクイラプトル」と「フクイサウルス」。今にも動き出しそうな緊張感が漂い、思わず足を止めて見入ってしまいます。

「想像していたよりずっとリアル。まるで生きているみたい!」と、まなまな。迫力ある姿を前に、恐竜の世界へ一気に引き込まれていきます。

画像: 左から順に「サウタン」「ラプト」「ティッチー」

左から順に「サウタン」「ラプト」「ティッチー」

こちらの3体は、福井県公式恐竜ブランドキャラクター「Juratic(ジュラチック)」の「サウタン」「ラプト」「ティッチー」。カラフルでコミカルな表情が愛らしく、思わず写真に収めたくなる存在です。フォトスポットとしても人気が高く、この日も多くの人が足を止め、思い思いにシャッターを切っていました。

画像3: 駅を出た瞬間から恐竜たちがお出迎え!

ぎょろっとした目でふたりを見つめるのは、恐竜ロボットの「スコミムス」。正面に立つとこちらに気づき、ゆっくりと動き出すその姿に思わず身構えてしまいます。タイミングよく口を大きく開く瞬間は、迫力満点。思わずシャッターを切りたくなる一幕です。

画像4: 駅を出た瞬間から恐竜たちがお出迎え!

で、出た~! 迫力たっぷりのこちらの恐竜は、恐竜の王者「ティラノサウルス」です。言わずと知れた最大級の肉食恐竜で、福井駅西口広場の数ある恐竜のなかでも圧倒的な存在感を放っています。高層ビルを背景に、下から写真を撮ったらこんな感じで迫力のある写真が撮れますよ。

まだまだある!恐竜トリックアートに挑戦

画像1: まだまだある!恐竜トリックアートに挑戦

福井駅西口を出て右方向へ壁沿いに歩くと、恐竜が飛び出して見えるトリックアートが出現! 正面から恐竜だけを撮っても迫力は十分ですが、壁の割れ目に手をかけてポーズを決めれば、まるで恐竜の世界に入り込んだかのような一枚に。

画像2: まだまだある!恐竜トリックアートに挑戦

逃げるようなポーズでもパチリ。ふたりとも表情がばっちりキマってます! 驚いた表情で撮影するとさらに雰囲気が出て素敵な写真が撮れます。

画像3: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部
加藤紗貴子さん

前見た時よりも恐竜のモニュメントが増えていてびっくり! 今度はじっくり時間をかけて全部制覇してみたいです。

画像4: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU編集部
まなまな

どの恐竜も見ごたえがあって、大満足でした! 駅前だけでもこんなに楽しいなんて…。さすが恐竜王国・福井ですね。思っていた以上に迫力があって、いきなり心をつかまれました!

福井駅西口広場(恐竜広場)

住所福井県福井市中央1丁目
電話番号0776-20-0762(福井県交流文化部誘客推進課)
Webhttps://dinosaur-kingdom-fukui.pref.fukui.lg.jp/

圧倒的スケール!福井の顔「福井県立恐竜博物館」

「福井県に来たら絶対恐竜博物館に行かないと!」と加藤さん。福井駅周辺の恐竜モニュメントをたっぷり堪能したふたりは、勝山へ向かいます。福井駅からは車やタクシーで約50分。特に勝山市に入ってからは、道中にもいくつかの恐竜のモニュメントを発見することができて、楽しい道のりでした。

画像1: 圧倒的スケール!福井の顔「福井県立恐竜博物館」

「福井県立恐竜博物館」は、恐竜王国・福井を象徴する日本最大級の古生物博物館。
2000年の開館以来、多くの人が訪れる福井を代表する存在で、カナダの「ロイヤル・ティレル古生物博物館」、中国の「自貢恐竜博物館」と並び、世界三大恐竜博物館の1つと称されています。

2023年7月には大規模なリニューアルを実施。本館の改修に加え、新たに増築された卵型の新館では、迫力ある映像体験が楽しめる「3面ダイノシアター」や、化石研究を体験できる本格的な施設などが新設されました。新館の吹き抜けにそびえるのは、フクイティタンやフクイラプトルなど福井で発見された恐竜を集めた高さ約13mの「恐竜の塔」。訪れた人を迎える、新しい博物館のシンボルです。

画像: 吹き抜けの空間が広がる、福井県立恐竜博物館のエントランス

吹き抜けの空間が広がる、福井県立恐竜博物館のエントランス

恐竜博物館は地下1階・地上3階建ての建物です。「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンに分かれて展示されています。

こちらのアーチが印象的なエントランスは、あの世界的建築家・黒川紀章氏によるデザインです。エントランスホールからエスカレーターに乗って展示室へと降りていきます。

画像: 展示室へと続く通路に並ぶ化石展示

展示室へと続く通路に並ぶ化石展示

展示室に向かう通路には、化石が展示されています。まなまなが足を止めたのは、「死の舞踏」と呼ばれるカブトガニの化石。死の間際に地面を這った跡までが、そのままの形で残されています。

「こんなにきれいな形で残っているんですね」と、感心した様子でじっと見つめるまなまな。通路の両サイドにはほかにも多様な化石が展示され、展示室へ向かう時間さえも見応えのあるひとときです。

画像2: 圧倒的スケール!福井の顔「福井県立恐竜博物館」

本館1階のメインフロア「恐竜の世界ゾーン」で、まず目を引くのが、中央に鎮座する肉食恐竜の代表格・ティラノサウルス。来館者を圧倒的な迫力で迎えてくれます。フロア全体を見渡しても、その存在感は別格。恐竜博物館を象徴する、まさに“顔”ともいえる展示です。

画像3: 圧倒的スケール!福井の顔「福井県立恐竜博物館」

恐竜博物館の恐竜の骨格はこれまで44体でしたが、リニューアルに伴ってその数はなんと51体に。こんなに近くで全身の骨格展示を見ることができるので、幼少期に何度も訪れていたという加藤さんも興味津々。

画像4: 圧倒的スケール!福井の顔「福井県立恐竜博物館」

順路を進んでいくと、「中国四川省の恐竜たち」というコーナーがあります。中国四川省の中ジュラ紀の情景を実物大に再現したジオラマは、雰囲気も迫力もたっぷり。まるで本当に昔にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。

画像: 館内を一望できる2階からの眺め。恐竜たちに囲まれるようなスケール感が味わえます

館内を一望できる2階からの眺め。恐竜たちに囲まれるようなスケール感が味わえます

2階から1階を見下ろすと、館内全体をパノラマで一望できます。「ここで写真を撮る方も多いんですよ」と、博物館のスタッフの方。思わず立ち止まりたくなる、人気の撮影スポットです。

1階から3階まで展示を巡り、最後にたどり着いたのが、新館の吹き抜けにそびえるシンボルモニュメント「恐竜の塔」。フクイラプトルやフクイサウルス、フクイティタンなど、福井県で発見された恐竜5種と鳥類1羽が集結しています。

その高さは約13m。ふたりと並ぶと、その圧倒的なスケールが一目で伝わります。見上げた瞬間に感じる迫力は、ぜひ現地で体感してほしいポイントです。

恐竜博物館はグルメも恐竜づくし!レストラン「FPDM RESTAURANT」

画像1: 恐竜博物館はグルメも恐竜づくし!レストラン「FPDM RESTAURANT」

2023年のリニューアルにあわせて、館内レストランもパワーアップ。広さはこれまでの3倍以上になり、恐竜モチーフのメニューもさらに充実しました。

ふたりがオーダーしたのは、「スピノサウルスカレー」(1,500円)、「冬萌え ティラノパフェ」(800円・期間限定)、「フクイサウルスソーダ」(600円)の3品です。

画像2: 恐竜博物館はグルメも恐竜づくし!レストラン「FPDM RESTAURANT」

まずは「スピノサウルスカレー」。食べられる背びれを模したビジュアルが印象的で、味はお子さまでも食べやすい甘めのカレー。福井県奥越産コシヒカリと古代米をブレンドしたごはんに、スピノサウルスの脚に見立てた手羽も付いて食べごたえ十分です。

画像3: 恐竜博物館はグルメも恐竜づくし!レストラン「FPDM RESTAURANT」

冬季限定の「冬萌え ティラノパフェ」は、甘さ控えめのクリームや紫芋サラダに、キャラメルプリンがアクセント。見た目のかわいさだけでなく、最後まで楽しく食べ進められます。「フクイサウルスソーダ」は、メロンと柑橘の2層仕立てで、館内巡りの合間にぴったりの爽やかさ。

画像4: 恐竜博物館はグルメも恐竜づくし!レストラン「FPDM RESTAURANT」

そのほかにも、ハンバーガーやオムライス、福井名物のソースカツ丼や越前おろしそばなど、世代を問わず楽しめるメニューがずらり。恐竜モチーフの装飾に囲まれながら、食事の時間までしっかり“恐竜気分”を味わえます。

画像8: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部
加藤紗貴子さん

小さい頃から来ていますが、訪れる度にパワーアップしていく恐竜博物館にびっくり! 老若男女みんなが楽しめる工夫があって、1日居ても全然飽きないと思いました!

画像9: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU編集部
まなまな

恐竜博物館の規模と展示のクオリティにただただ圧倒されました! 福井に来たら絶対来るべきおすすめスポットです。

チョコレート恐竜あらわる!!「大好きをつなげる生き方 小山進」展

画像10: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

今回ご紹介した福井県立恐竜博物館では、2026年2月23日まで、フェリシモ チョコレート ミュージアムの巡回展「大好きをつなぐ生き方 小山進展」が開催されています。会場にはショコラティエ・小山進氏が制作したチョコレート恐竜が11体登場。子ども時代に夢中になった恐竜や自然への想いをもとに制作された作品が並びます。
甘い素材でありながら、力強く生命感あふれる表現も見どころの1つ。恐竜博物館ならではの空間で、チョコレートアートという少し意外な切り口を楽しめる展覧会です。

会期:2025年12月19日(金)~2026年2月23日(月)
会場:ガイダンスルーム(福井県立恐竜博物館)

福井県立恐竜博物館

住所福井県勝山市村岡町寺尾51-11
電話番号0779-88-0001(代表)
営業時間9:00~17:00(入館・再入館は16:30まで)
定休日第2・4水曜(祝日の時はその翌日、夏休み期間は無休)
年末年始(12月31日と1月1日)
※展示替えや施設の点検のため臨時に休館することがありますので、恐竜博物館カレンダーをご確認ください。
観覧料個人1,000円、高校・大学生800円、小・中学生500円、70歳以上500円
Webhttps://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

FPDM RESTAURANT福井県立恐竜博物館 レストラン

住所福井県立恐竜博物館内
電話番号0779-87-1109
営業時間10:00~17:00(L.O.16:30)
定休日恐竜博物館休館日に準ずる
Webhttps://fpdmrest.jp/

森の中で音と影が動き出す!歩く冒険体験「かつやま恐竜の森」

画像: 森の中で音と影が動き出す!歩く冒険体験「かつやま恐竜の森」

恐竜博物館を満喫したあとは、さらに広がる恐竜の世界を体験できる「かつやま恐竜の森」へ。こちらは、福井県立恐竜博物館を中心に広がる「勝山市長尾山総合公園」の愛称で、恐竜と自然を丸ごと楽しめる広大な公園です。子どもと一緒に楽しめる遊具や体験型施設が豊富に揃っており、1日中楽しめるレジャースポットとなっています。

公園内で一番広い「ティラノサウルス広場」には、大きな遊具がたくさんあり、子どもたちに大人気。ほかにもBBQガーデンやビッグターザンロープ、芝生広場など、楽しい施設が目白押しです。

また、「どきどき恐竜発掘ランド」では、1億2千万年前の白亜紀前期の石を割って実際に化石発掘体験ができます(冬季は体験不可)。写真のように、大人も子どもも夢中になり、発見した化石は1人1個持ち帰れるのも嬉しいポイント(※研究対象となる化石は持って帰ることができず、博物館で保管されます)。その臨場感は、体験する価値大です。

画像15: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部
加藤紗貴子さん

広々とした公園は歩くだけでも自然や恐竜の気配を感じられて楽しい! 恐竜博物館とはまた違った楽しさでした!

画像16: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU編集部
まなまな

恐竜発掘体験がとっても気になる! 今度来たら絶対チャレンジしてみたいです。

かつやま恐竜の森

住所福井県勝山市村岡町寺尾51-11
電話番号0779-88-8777(公園管理事務所)
開園時間7:00~20:00
休園日12月29日~1月2日
Webhttps://kyoryunomori.net/

歩くたびに恐竜が現れる!“没入ウォーク”が楽しめる「かつやまディノパーク」へ

画像1: 歩くたびに恐竜が現れる!“没入ウォーク”が楽しめる「かつやまディノパーク」へ

かつやま恐竜の森を巡るなかで、さらに深く恐竜の世界に入り込めるのが「かつやまディノパーク」。森内にある、実物大の動く恐竜が待ち構えるウォークスルー型アトラクションです。総面積約1.7ヘクタール、全長約600mのコースを歩きながら、森のなかで恐竜の世界を体感できます。

画像2: 歩くたびに恐竜が現れる!“没入ウォーク”が楽しめる「かつやまディノパーク」へ

メインゾーンは「恐竜が棲む森」。全長20mのマメンチサウルスや、13mのティラノサウルスなど、60頭以上の実物大恐竜が森のあちこちに出現します。木々の間から突然現れる恐竜たちに、思わず足が止まる場面も。まるで本当に恐竜の棲み処に迷い込んだかのようなスリルと臨場感を味わえます。

さらに遊び足りない方は「ガオガオひろば」へ。恐竜の電車が走る「ガオガオトレイン」や、恐竜に乗ってお散歩できる「ガオガオウォーク」、恐竜に乗れる「ガオガオライド」など、親子で楽しめるアトラクションが揃います。恐竜と一緒に水遊びができる「ガオガオボート」も登場し、季節ごとの楽しみ方ができるのも魅力です。

画像21: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部
加藤紗貴子さん

森のなかを歩きながら恐竜に出会えるディノパークは、来るたびに新鮮な驚きがあります。自然と一体になった展示なので、季節によって雰囲気が変わるのも魅力ですね。

画像22: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU編集部
まなまな

「恐竜が棲む森」の恐竜たちの迫力にただただ圧倒されました…! これは大人も絶対楽しめるのでおすすめです!

かつやまディノパーク

住所福井県勝山市村岡町寺尾51-11(かつやま恐竜の森内)
電話番号0779-88-8777
営業時間9:00~17:00(最終入場16:30)
※季節や天候により営業時間が変更になる場合があります
休園日第2・第4 水曜
※夏休み期間は無休
※冬期間(11月下旬から3月下旬まで休園)
平日料金中学生以上1,000円、3歳から小学生まで 800円
(団体 900円・3歳から小学生まで 700円)
土日祝料金中学生以上1,200円、3歳から小学生まで 1,000円
(団体 1,100円・3歳から小学生まで 900円)
※2歳以下無料(保護者の方の同伴が必要になり、保護者の方は有料となります)
※車いすでのご利用の方は無料となります
※恐竜が棲む森のコースの坂が急勾配で危険な為、介助者の方と回られることをお勧めします。介助者の方は有料になります
※団体は30名以上
Webhttps://www.dinopark.jp/information/

恐竜をテーマにしたグルメを味わうなら「crepe MOKKA」

画像1: 恐竜をテーマにしたグルメを味わうなら「crepe MOKKA」

ディノパークでの冒険を楽しんだあとは、恐竜博物館近くの「crepe MOKKA(クレープモッカ)」でひと休み。同店は勝山市を中心にイベントなどにも出店しているキッチンカーで、かわいらしい恐竜クッキーがトッピングされたおいしいクレープが評判のお店。
勝山に訪れた際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。

画像2: 恐竜をテーマにしたグルメを味わうなら「crepe MOKKA」

お店は、道の駅「恐竜渓谷かつやま」のすぐ横にある実店舗「Lunch Picnic KINO&」も運営しています。温かみのある木目調の店内が広がり、テーブル席やテラス席でゆっくりとくつろげる空間が魅力。開放感のある店内で、ランチにもぴったりな本格ハンバーグランチやハンバーガーなど、ボリューム満点のメニューも楽しめます。

画像3: 恐竜をテーマにしたグルメを味わうなら「crepe MOKKA」

周辺観光を楽しんだあとに、ぜひ立ち寄ってみてください。

画像23: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部
加藤紗貴子さん

ずっと気になっていたお店なので、ようやく来られて嬉しいです。恐竜博物館から車で10分ほどと、立ち寄りやすい距離感なのも良いですね。

画像24: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU編集部
まなまな

食べるのがもったいないくらい、かわいすぎる恐竜クレープに大興奮! 思わず写真をたくさん撮ってしまいました。

Lunch Picnic KINO&

住所福井県勝山市荒土町新保21-1-13(道の駅「恐竜渓谷かつやま」隣)
電話番号0779-69-1140
営業時間11:00〜18:00
定休日【冬季】火曜・水曜 ※時期により不定休・SNSをご確認ください
Instagramhttps://www.instagram.com/kino_and2023/

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