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関西方面から、特急と新幹線を乗り継いで約2時間で行ける福井県。北陸地方の西端に位置し、豊かな自然に恵まれたエリアです。越前和紙や鯖江のメガネなどの伝統工芸品、そして「恐竜王国福井」など魅力がたくさん!
今回は、福井出身で地元をよく知る「フェリシモ福井部」の加藤紗貴子さんと一緒に、かんでんWITH YOU編集部のまなまなが福井を巡ります。観光スポットだけでなく、地元の人が大切にしている風景や日常にも触れながら、知っているようで知らなかった福井の魅力を、等身大の目線でご紹介します!

福井の生活へそっとまぎれ込む。素朴なおいしさを味わう時間

恐竜博物館やディノパークで、福井ならではのスケールの大きな体験を楽しんだあとは、少し肩の力を抜いて、街の日常へ。華やかな観光グルメも魅力的だけれど、地元の人が普段から通うお店を訪ねてみると、その土地の空気や暮らしが、ぐっと身近に感じられます。ここからは、フェリシモ福井部・加藤さんおすすめのローカルグルメとともに、福井の“いつものおいしさ”を味わう時間です。

朝のパン屋はその街の縮図「ベーカリーマルキ」

画像1: 朝のパン屋はその街の縮図「ベーカリーマルキ」

「ベーカリーマルキ」は、創業50年以上の歴史をもつ老舗ベーカリー。福井大学や福井県立藤島高等学校のある住宅街に店を構え、学生や近隣に暮らす人たちに長く親しまれてきた、まさに“町のパン屋さん”です。

画像2: 朝のパン屋はその街の縮図「ベーカリーマルキ」

店内には、朝から焼きたてのパンがずらり。ハード系も並びますが、中心となるのは、昔ながらのやさしい味わいのパンや惣菜パン、菓子パン。手に取りやすい価格帯と豊富な種類に、地元で愛され続けてきた理由が伝わってきます。

画像3: 朝のパン屋はその街の縮図「ベーカリーマルキ」

なかでも看板メニューがこちらの「ミルクパン」。やわらかいパン生地の上に、カスタードクリームをのせたシンプルな一品です。素朴な味わいながら、食べ進めるほどにクセになるおいしさで、子どもからご年配の方まで幅広い世代に親しまれています。

画像4: 朝のパン屋はその街の縮図「ベーカリーマルキ」

パンのジャンルも幅広く、旅の道中のおともにはもちろん、いくつか選んでお土産にするのもおすすめ。日によっては早めに売り切れてしまうこともあるので、訪れるなら少し早めの時間帯が安心です。

画像27: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部
加藤紗貴子さん

実は、地元の方だけが知っているのですが…。朝に焼きあがるパンと、お昼に焼きあがるパンの種類が違うんです。来店する時間帯によっても違う味わいが楽しめますよ。

画像28: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU編集部
まなまな

パンのラインナップが豊富で、食事やおやつとしていろいろ買えるのが嬉しい! 店内がとってもアットホームで、地元のパン屋さん!って雰囲気も素敵でした。

ベーカリーマルキ

住所福井県福井市文京区2-7-16
電話番号0776-22-5316
営業時間7:15〜18:00
※パンが無くなり次第終了
定休日毎週日曜日、第1・3月曜日
Instagramhttps://www.instagram.com/marukipan/

昭和天皇も味わった越前そばの老舗「うるしや」

画像1: 昭和天皇も味わった越前そばの老舗「うるしや」

街のパン屋で福井の“いつもの朝”に触れたあとは、この土地の食文化を語るうえで欠かせない存在へ。次に向かったのは、越前そばの名を今に伝える老舗「うるしや」です。文久元年(1861年)創業で、名前にうるしやとあるように、元々は漆を生業としており、創業当時は蕎麦が生業ではなかったそうです。

画像2: 昭和天皇も味わった越前そばの老舗「うるしや」

転機となったのは、当時店主が武生の曙座という演劇場の世話役を務めていたころ。東京から訪れた歌舞伎役者が「越前のそばはのどごしが悪い」とこぼすのを耳にし、「それならば自分たちで、おいしいそばを作ろう」と考えたことが、現在のそば屋としての始まりでした。

築100年以上の木造建築を活かした店内には、越前和紙や河和田漆器など、福井を代表する工芸品が随所に使われています。静かで上質な空気が流れ、食事の時間そのものを味わいたくなる空間は、観光はもちろん、特別な日の一食にもふさわしい佇まいです。

画像3: 昭和天皇も味わった越前そばの老舗「うるしや」

名物は、抹茶をほんのり練り込んだ緑がかった麺が印象的な「名代おろし蕎麦」(960円)。軽やかなのどごしと歯ごたえのある食感が特徴で、辛味大根のしぼり汁と生醤油を合わせた特製のつゆが、そばの風味を引き立てます。越前そばの原点ともいえる一杯を、じっくりと味わえます。

画像31: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部
加藤紗貴子さん

こちらのお店は、フェリシモ福井部の部員の方から教えていただきました。お蕎麦のおいしさはもちろん、お店の雰囲気も素敵で、五感で福井を楽しめる名店です。

画像32: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU編集部
まなまな

こんな落ち着いた空間で、おいしいお蕎麦を味わえる時間がとても贅沢に感じました。越前おろしそばの原点といわれる一杯をいただけて、特別な体験でした。

うるしや

住所福井県越前市京町1-4-26
電話番号0778-21-0105
営業時間平日11:00〜21:00(L.O.20:30)
土日祝 昼の部 11:00〜16:00(L.O.15:00)・夜の部 18:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日水曜・第1火曜(水曜と第1火曜が祝日の場合、別日に振替)
Webhttps://urushi-ya.com/

甘い休憩が旅のスピードをゆるめてくれる「さんしゅうえん」

画像1: 甘い休憩が旅のスピードをゆるめてくれる「さんしゅうえん」

「うるしや」で越前そばを堪能したあとは、旅の途中でほっと一息。次に向かうのは、福井市内で人気のケーキ屋「さんしゅうえん」。甘いものが食べたくなったら立ち寄りたい、絶品スイーツを楽しめる場所です。

画像2: 甘い休憩が旅のスピードをゆるめてくれる「さんしゅうえん」

「さんしゅうえん」は福井市内にある人気のケーキ屋。旬の食材を使った季節限定のケーキや焼き菓子をはじめ、ジェラートやパフェなども楽しめます。

画像3: 甘い休憩が旅のスピードをゆるめてくれる「さんしゅうえん」

毎日開店と同時にショーケースには色とりどりのケーキが並び、どれにしようか迷ってしまうほど。その華やかなケーキたちは、見た目も美しく、どれも食べたくなるものばかり。さらに、カフェも併設されているので、ケーキだけでなく、店内でジェラートを味わいながらゆっくり過ごせるのも魅力です。

旅の途中に甘いものが食べたくなったら、ぜひ「さんしゅうえん」のおいしいケーキやジェラートを食べてリフレッシュしてくださいね。

画像33: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

フェリシモ福井部
加藤紗貴子さん

昔からここのケーキが大好きで、誕生日にはホールケーキを1人で食べたこともあります。ショーケースに並ぶたくさんのケーキを見るだけで、幸せな気分になれます。

画像34: 福井の魅力を再発見!かんでんWITH YOU編集部がフェリシモ福井部と巡るローカル旅

かんでんWITH YOU 編集部
まなまな

ケーキもおいしかったけれど、ジェラートも気になりました! 次回は絶対ジェラートを食べてみたいと思います。

さんしゅうえん

住所福井県福井市高柳1-909
電話番号0776-57-4114
営業時間平日10:30〜18:30、土日祝10:30〜18:00
定休日火曜・水曜(月曜日が祝日の場合は、月・火曜)
Instagramhttps://www.instagram.com/sansyuen/

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