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京都の街には、美しい歴史的な建物や風景が広がる一方で、ひっそりと個性的な雑貨屋が点在しています。今回は、京都在住のライターが厳選した、和雑貨、北欧、アンティーク、レトロなど、個性豊かなおすすめ雑貨店を13軒をご紹介します。それぞれの店が持つ独特な世界観を楽しみながら、京都ならではの魅力的なアイテムを見つけに出かけてみましょう。

SOU・SOUおくりもの|京都発 ポップな和デザインを楽しむ

画像1: SOU・SOUおくりもの|京都発 ポップな和デザインを楽しむ

日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインが魅力的なファッションブランド、SOU・SOU。京都河原町駅近くにある「SOU・SOUおくりもの」は、ギフトに特化した店舗で、贈り物を探している方にぴったりの場所です。

店内で注目したいのは、SOU・SOUの代名詞ともいえる数字を使ったポップなテキスタイルデザインが施された「SO-SU-U」シリーズ。食器や文房具、お菓子など、日常に溶け込むアイテムが、SOU・SOUならではの遊び心あふれるデザインで彩られています。伝統的な和の要素にモダンなひねりを加えたデザインは、使うたびに気分を上げてくれるだけでなく、飾ってもかわいい! 普段使いにも、京都らしいセンスのいいお土産としてもおすすめです。

画像2: SOU・SOUおくりもの|京都発 ポップな和デザインを楽しむ

SOU・SOUおくりもの

住所京都府京都市中京区中之町569-5
電話番号075-256-8114
営業時間12:00~20:00
定休日水曜
Webhttps://www.sousou.co.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/sousoukyoto/

むす美 京都店|伝統的な柄からモダンな柄まで揃う和雑貨

画像: むす美 京都店|伝統的な柄からモダンな柄まで揃う和雑貨

「むす美」は、京都で風呂敷を楽しむ新しいスポット。伝統的な「麻の葉」「市松」「七宝」などの文様をデザインした風呂敷から、各界のクリエイターとのコラボによるポップなシリーズまで、見ているだけでワクワクする風呂敷が揃っています。

特におすすめなのは、人気ファッションブランド、ミナ ペルホネンとのコラボレーションから生まれた「ちょうむすび」シリーズ。風呂敷でありながらファッションアイテムとして使える、まさに時代にマッチしたアイテムです。

夏のお出かけに風呂敷バッグを持って京都の街を歩けば、もっと楽しくなること間違いなし! アートとして飾るのも、お土産にも最適です。

むす美 京都店

住所京都府京都市中京区三条通堺町東入桝屋町67
電話番号075-212-7222
営業時間11:00~19:00
定休日なし(夏季・年末年始は特別休業あり)
Webhttps://www.kyoto-musubi.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/furoshiki_musubi/

ANGERS 河原町本店|北欧デザインの食器で上質な暮らしを

画像: ANGERS 河原町本店|北欧デザインの食器で上質な暮らしを

「ANGERS(アンジェ)河原町本店」は、北欧の人気ブランドを探している方にぴったりのお店です。鮮やかな色合いが魅力のマリメッコの食器やファブリック、愛らしいリサ・ラーソンの陶器など、温かみのある北欧テイストのアイテムが豊富に揃っています。

さらに、機能美を追求したキッチンアイテムや、デザイン性の優れた遊び心のあるステーショナリー、季節ごとに変わる香りのアイテムなど、どれも長く愛用できる質の高い品々ばかり。自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのギフト選びにも最適です。

ANGERS 河原町本店

住所京都府京都市中京区下丸屋町405
電話番号075-213-1800
営業時間11:00~20:00
定休日なし
Webhttps://www.angers.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/angers_kyoto/

phooka|温もりあふれる空間で見つける北欧雑貨

画像: phooka|温もりあふれる空間で見つける北欧雑貨

個性的な北欧・ヨーロッパ雑貨を探しているなら、「phooka」は見逃せないスポットです。スウェーデンのテキスタイルメーカー、アルメダールスの鮮やかなキッチンタオルや、愛され続けるダーラナホースのオーナメントなど、他では見かけない珍しいアイテムが並びます。

また、イギリス製のシアバターソープやポーランド食器など、ヨーロッパならではのカラフルで魅力的なアイテムも豊富。お店に入ると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような温もりある空間が広がり、心が癒されるひとときを提供してくれます。

phooka

住所京都府京都市中京区桝屋町53-1 Duce mix ビルヂング 2F 200号
電話番号075-708-7046
営業時間11:00~18:00
定休日月曜(火曜不定休)
Webhttps://pukapuka-phooka.amebaownd.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/phooka26/

NORR KYOTO|色とりどりのヴィンテージアクセサリーと出合う

画像: NORR KYOTO|色とりどりのヴィンテージアクセサリーと出合う

「NORR KYOTO」は、ヴィンテージアクセサリー好きにはたまらないスポット! シンプルなコーディネートにもアクセントをプラスできる、一点ものに出合えます。

花や鳥をモチーフにしたブローチ、ガラスビーズのペンダントやリング、そして繊細な装飾が施されたパウダーコンパクトなど、他ではなかなか巡り合えない選りすぐりの品々がずらりと並びます。ラインストーンやエナメルが施されたキラキラと輝くアイテムに、心ときめくこと間違いなし。自分らしい個性が輝くアイテムをぜひ探してみてください!

NORR KYOTO

住所京都府京都市左京区下鴨前萩町6-4 樹樹ビルD
電話番号075-708-5309
営業時間13:00~19:00(完全予約制)
※Webサイトより来店予約が必要です。
定休日日曜、月曜、火曜、水曜
Webhttp://norrkyoto.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/norrkyoto/

70B ANTIQUES|アンティーク雑貨の掘り出し物を探す

画像1: 70B ANTIQUES|アンティーク雑貨の掘り出し物を探す

膨大な数の本物アンティークのなかからじっくりと“運命の一品”を見つけたい方にぜひ訪れてほしいのが、「70B ANTIQUES」。年間50本ものコンテナを輸入し、ヨーロッパを中心に世界中から買い付けられた上質なアンティーク家具や雑貨が並びます。

画像2: 70B ANTIQUES|アンティーク雑貨の掘り出し物を探す

店内に一歩足を踏み入れると、天井から吊るされた個性豊かな照明が温かく輝き、まるで異国の邸宅に迷い込んだような雰囲気に包まれます。アンティークランプやレトロなテーブルランプは、灯り一つで部屋の印象をガラリと変えてくれるアイテム。また、優雅な曲線が美しいアーコールチェアや、イギリスのオーク材サイドボードなど、一点もののアンティーク家具はその存在だけで空間に深みを与えてくれます。

画像3: 70B ANTIQUES|アンティーク雑貨の掘り出し物を探す

繊細な花柄が描かれたイギリスのボーンチャイナのティーカップセットやグラスは、特別な日の食卓を彩ってくれます。時を超えて愛されてきた名品を探してみましょう。

70B ANTIQUES

住所京都府京都市中京区桝屋町53-1 Duce mix ビルヂング B1F
電話番号075-254-8466
営業時間11:00~20:00
定休日なし
Webhttps://seventy-b-antiques.com/shop
Instagramhttps://www.instagram.com/70b_inc/

パラルシルセ|ファンシーなハンドメイド雑貨で童心に返る

画像1: パラルシルセ|ファンシーなハンドメイド雑貨で童心に返る

「パラルシルセ」は、ファンタジーや物語のような世界観が好きで、個性的で可愛らしい雑貨を探している方にぜひ訪れてほしいお店です。「大人になりきれなかった大人のためのファンシーな雑貨屋」をコンセプトに掲げるこのお店には、子どものころに憧れたような懐かしいアイテムが並び、その独特な雰囲気に心がときめきます。

特におすすめしたいのは、ここでしか買えないオリジナルのハンドメイドバッグ。

画像2: パラルシルセ|ファンシーなハンドメイド雑貨で童心に返る

また、思わず二度見してしまうような本物そっくりに作られたプリンやゼリーのピアスは、遊び心と可愛らしさが詰まった、まさに身につけるアート。友達との会話のきっかけとなり、日々の暮らしに楽しさをプラスしてくれることでしょう。

パラルシルセ

住所京都府京都市中京区寺町通二条西入る山本町443-1 中村ビル 3F
電話番号075-212-0910
営業時間12:00~18:00
定休日火曜
Webhttp://para-lucirse.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/para_lucirse/

ありんこレトロ|懐かしさに心躍る昭和レトロなグラスに注目!

画像: ありんこレトロ|懐かしさに心躍る昭和レトロなグラスに注目!

「ありんこレトロ」は、昭和レトロなグラスや懐かしの雑貨が並ぶ、まるでタイムトリップしたかのような場所。訪れるたびに新しい発見があり、まるでタイムカプセルを開けたような気持ちになります。

オレンジやグリーンの花柄がプリントされたアデリアレトロのグラスや、人気キャラクターが描かれたグラスやマグカップや茶碗といった懐かしの食器類がずらりと並びます。食卓に彩りを加えるだけでなく、どこか温かいノスタルジーを感じさせてくれます。

また、食器だけでなく、昭和の漫画やアニメのぬりえやシール、ピンバッジやがま口などの懐かしい昭和レトロな雑貨もたくさん。ポップでカラフルな、昭和レトロの世界にどっぷり浸かることができます。

ありんこレトロ

住所京都府京都市上京区梶井町446
電話番号075-432-7707
営業時間Instagramにてご確認ください
定休日Instagramにてご確認ください
Instagramhttps://www.instagram.com/arinko_retro/
Webhttps://www.kyoto-kaitori.com/

D&DEPARTMENT KYOTO|ロングライフに即したリアルな京都のモノや味との邂逅

画像: D&DEPARTMENT KYOTO|ロングライフに即したリアルな京都のモノや味との邂逅

ロングライフデザインをテーマとするセレクトショップ、「D&DEPARTMENT」(ディアンドデパートメント)の京都店が「D&DEPARTMENT KYOTO」。市の中心街から好アクセスな本山佛光寺の境内にあり、かつて宿坊として使われていた建物をリノベーションした趣ある空間が魅力です。

店内には、国内外と京都それぞれのアイテムがずらり。古都でもある京都は、創業数百年超えの老舗が日本のなかでも多い都市。代々紡がれてきた職人技による伝統工芸品をはじめ、洗練された日用品、雅やかな意匠の衣類など京都らしい商品が多く、地元の作り手による食品も充実。自分用にもプレゼントにも重宝する、暮らしに根差したリアルな京都のアイテムがここにあります。

そして同境内には、説法やコミュニティスペースとして使われる「茶所」を活用した「d食堂」を併設。ここは地元食材を使ったレストランとなっていて、昼食やカフェタイムの場としても気軽に利用できます。

D&DEPARTMENT KYOTO

住所京都府京都市下京区新開町397
営業時間11:00~18:00(ランチL.O.15:00、カフェとテイクアウトは17:00まで)
定休日水曜
Webhttps://www.d-department.com/ext/shop/kyoto.html
Instagramhttps://www.instagram.com/d_d_kyoto/

青衣 あをごろも 京都店|メイドイン京都をポップに表現したアパレルとファッション雑貨

ちょっと懐かしくて、ちょっと新しい“ニッポンの風景”を主役とした、メイドイン京都のテキスタイルブランドが「青衣 あをごろも」。その直営店が「青衣 あをごろも 京都店」です。最寄りは地下鉄「東山駅」で三条通沿い。東山三条交差点近くの、水色のトンビが映える大きな白い暖簾が目印です。

デザインのインスピレーションは、盆地・京都を囲む山々と動物ほか、カワセミ、ちょうちょ、すずらん、椿などシーズンごとに移ろいながら多種多様。日本や京都の自然美をモチーフにしながら、明るくポップな色づかいで衣類やバッグ、靴下やポーチといったファッション雑貨を取り扱っています。

クラフトのぬくもりや質感、生地の厚みなどを直接見て触れられるうえ、つくり手の想いも聞けるのが直営店ならではの魅力。試着してサイズ感や着心地をチェックしたい人にもおすすめです。

青衣 あをごろも 京都店

住所京都府京都市東山区七軒町19
営業時間11:00〜18:00
定休日火、水曜(祝日の場合は営業)
Webhttp://www.aogoromo.jp
Instagramhttps://www.instagram.com/aogoromo/

カランコロン京都 本店|京文化を現代的な感性ではんなりかわいく表現

古きよき日本の情緒が、今も“カランコロン”と心地よく聞こえてくる京都。そのエッセンスをギュッとつめ込んだお土産雑貨店が「カランコロン京都」です。

市内に3店舗を展開し、本店があるのは四条河原町の交差点すぐそば。和のトーンをカラフルに配した市松模様ののれんをくぐれば、暖色の空間にちりばめられた新しくも懐かしい小物類が目に飛び込んできます。

そこには、がま口、ポーチ、ハンカチ、パスケース、扇子、靴下など種類も多彩。モチーフは、舞妓と着物、寺社、鳥居、提灯、キツネ、京菓子、松、竹、梅に桜などなど。こうした京都らしい伝統文化を現代的な感性ではんなり、かわいく表現したアイテムが並びます。和装はもちろん普段着にも合わせやすく、お洒落のアクセントにも効果的です。

カランコロン京都 本店

住所京都府京都市下京区四条通小橋西入真町83-1
営業時間11:30~20:00
定休日不定休
Webhttps://kyoto-souvenir.co.jp/brand/kc.php
Instagramhttps://www.instagram.com/karancolon__kyoto/

TRAVELER’S FACTORY KYOTO|旅好き垂涎のハイセンスな文具や小物が見つかる!

画像1: TRAVELER’S FACTORY KYOTO|旅好き垂涎のハイセンスな文具や小物が見つかる!

“旅するように毎日を過ごすための道具”をテーマに、文房具や雑貨などを扱う「TRAVELER’S FACTORY(トラベラーズファクトリー)」。その関西1号店が、2020年にオープンした「TRAVELER’S FACTORY KYOTO」です。

画像2: TRAVELER’S FACTORY KYOTO|旅好き垂涎のハイセンスな文具や小物が見つかる!

場所は地下鉄「烏丸御池駅」直結と、好アクセス。国内外からハイセンスな衣食住のコンテンツが集まった「新風館」にあり、同店には旅先だけではなく日常の暮らしにも寄り添う商品が並びます。

京都の風景や食べ物などのモチーフをもとにデザインした、京都店限定の『トラベラーズノート』やリフィルをはじめ、革カバーにつけるチャームやコットンバッグなど、京都ならではのアイテムがたくさん揃います。

また、店内にはノートに押してカスタマイズを楽しめるスタンプコーナーや、オリジナルカラーのブラスボールペンに、アイコンやお名前、好きな言葉などを刻印できる京都限定のサービスも。自分用はもちろん、プレゼントにもぴったりなものが見つかるはずです。

TRAVELER’S FACTORY KYOTO

住所京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 外 「新風館」1F
営業時間11:00~20:00
定休日新風館に準ずる
Webhttps://www.travelers-factory.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/travelers_factory/

KA SO KE KI|作家のストーリーに触れられる自然派セレクトショップ

体と地球にやさしいモノとコトが集まる、四条河原町の「GOOD NATURE STATION」。その3階にあるライフスタイルショップが「KA SO KE KI(カソケキ)」です。店名は「かそけし(幽けし)」の連体形で、今にも消えてしまいそうなほど、かすかで儚(はかな)い淡い様子を意味する言葉。繊細なものづくりへのリスペクトを感じます。

画像1: KA SO KE KI|作家のストーリーに触れられる自然派セレクトショップ

扱うのは、理念を供する国内外のブランドや作家のクラフト。器、カトラリー、アパレル、アクセサリー、コスメなどさまざまなアイテムが並び、季節などにより定期的に入れ替えられています。

画像2: KA SO KE KI|作家のストーリーに触れられる自然派セレクトショップ

ポップアップも随時実施され、企画展には作家が在廊する日も。つくり手のストーリーに触れ、情熱を直接聞ける場所になっているのも同店の特徴です。そのため一期一会の作品も多いですが、だからこそ訪れるたびに発見があるといえるでしょう。公式SNSなどから催しの日程をチェックし、ぜひ足を運んでみては。

KA SO KE KI

住所京都府京都市下京区河原町通四条下ル二丁目稲荷町318-6 GOOD NATURE STATION 3F
営業時間10:00~20:00
定休日施設に準ずる
Webhttps://goodnaturestation.com/shop/kasokeki/
Instagramhttps://www.instagram.com/ka_so_ke_ki/
画像43: 【京都在住ライターおすすめ】和雑貨から北欧まで。京都の個性派雑貨店13選

まなまな

北欧のヴィンテージ系やアンティーク雑貨から、京都らしい和雑貨まで盛り沢山ですね!京都を訪れた際は、足を運んでみてください♪

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