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大阪の定番デートスポット・海遊館。実は毎日17時から「夜の海遊館」として、館内の照明やBGMが変化し、昼間とは違った水族館体験ができることをご存知でしたか? 閉館時間が近づくほど人も少なくなるので、ゆっくりと館内を回れます。人混みを避けたデートにもおすすめな海遊館での夜の過ごし方をお届けします。

大阪の定番デートスポット・海遊館の“夜の顔”

海遊館がオープンしたのは1990年7月のこと。その前年には「太平洋が、上陸します」という大胆なキャッチコピーで名前を公募したほど、当時としては世界最大級の太平洋水槽をそなえた水族館です。

太平洋をぐるりと取り巻く環太平洋地域の自然環境と生き物を展示する海遊館では、オープンから34年のあいだにラッコやペンギン、ワモンアザラシなど、たくさんの赤ちゃんたちが誕生。その愛くるしい姿が公開されるたびに話題となっています。

画像: 大阪の定番デートスポット・海遊館の“夜の顔”

そんな今も昔も愛される海遊館には、もう一つの顔が。それが「夜の海遊館」。昼間の館内は人も生き物たちもとてもにぎやかですが、17時を過ぎると館内の照明をぐっと落とした、雰囲気たっぷりの空間に様変わりするんです。

画像: 海遊館前のイベント広場では、生命の躍動感にあふれるオブジェがお出迎え。ライトアップされて、絶好のフォトスポットになっています。

海遊館前のイベント広場では、生命の躍動感にあふれるオブジェがお出迎え。ライトアップされて、絶好のフォトスポットになっています。

夜の海遊館には昼間とは違う楽しみが。館内おすすめスポットをご紹介

陽が傾くとともに帰りはじめる人たちの流れに逆らって、入館ゲートをくぐります。これから夜を迎える水族館に入るなんて、ちょっとドキドキ。昼間とは違ったもう一つの顔に出会いに、夜の海遊館をさっそく巡ってみましょう。

まるで夜の海の中。「アクアゲート」

まず最初に通るのが、色とりどりの魚たちがひらひらと舞う「アクアゲート」。海の中をのぞいてみたい! と、誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。ここでは頭上を見上げれば、エイのかわいいお腹も丸見え。「わぁ〜」と思わず出た声が響いて、まるで本物の海中トンネルにいるみたいです。

画像: まるで夜の海の中。「アクアゲート」

トンネルを抜けたらながーいエスカレーターで一気に8階へ。綺麗なくちばしを持つエトピリカや南極大陸水槽のペンギン、カマイルカたちを見ながらぐるぐる回って下りてくると、そこにいたのは……?

光に照らされたジンベエザメは大迫力! 「太平洋」水槽

目の前にあらわれたのは、3フロアにまたがる深さ9メートルもの「太平洋」水槽。この巨大な水槽で暮らす世界最大の魚類・ジンベエザメの海くんと遊ちゃんが、光に照らされ悠然と泳いでいます。眠る時でも止まることはありませんが、昼間はエサを求めて水面近くを泳ぐことの多い彼らが、夜には底の方でまったり泳ぐ姿を見ることができました。

画像1: 光に照らされたジンベエザメは大迫力! 「太平洋」水槽

ほかにも、海遊館と沖縄の美ら海水族館にしかいないイトマキエイやたくさんの魚たちが泳ぐ太平洋水槽。「夜の海遊館」の時間帯には、月明かりのような照明を灯しているのだとか。しっとり落ち着いた雰囲気の中で、二人の時間を楽しめるスポットです。

画像2: 光に照らされたジンベエザメは大迫力! 「太平洋」水槽

北極の生き物たちが暮らす、氷の世界へ。「北極圏」

次は、ひんやりした空気に包まれた「北極圏」。ひんやりしているのは、北極海からやってきた生き物たちのため。ここではぜひ、鏡の通路の真ん中でカメラを構えてみてください。天井の擬氷がどこまでも続いて、北極の海に浮かぶ氷の下に入ったような写真が撮れますよ!

画像1: 北極の生き物たちが暮らす、氷の世界へ。「北極圏」

通路の先にある展示室の天井には、ワモンアザラシたち専用のぞき窓が。もしかしたら可愛い顔を覗かせに、やってきてくれるかもしれません。

画像2: 北極の生き物たちが暮らす、氷の世界へ。「北極圏」

クラゲに囲まれた神秘的な空間……「海月銀河(くらげのぎんが)」

最後は、クラゲたちがまるで宇宙空間を浮遊してるような「海月銀河」。漆黒の中で透明の身体をふわふわと揺らすクラゲたちを見ていると、ここに水槽があることを忘れてしまいそう。

画像1: クラゲに囲まれた神秘的な空間……「海月銀河(くらげのぎんが)」

限りなく広がる銀河を漂っているような「海月銀河」では、水槽越しにパートナーの写真を撮ってみて。もちろん水槽をバックにしても、幻想的な写真が撮れますよ。

画像2: クラゲに囲まれた神秘的な空間……「海月銀河(くらげのぎんが)」

鏡に映ったミズクラゲが輝いて綺麗な、おすすめの写真スポットです!

生き物たちのかわいい寝姿も要チェック

ところで夜の水族館ならではの見どころといえば、なんといっても動物たちの寝姿。昼間はごはんをもらったり、スイスイ泳ぎまわったりしている動物たちも、夜はすっかりおやすみモードに。

「モンタレー湾」水槽では、カリフォルニアアシカたちがフロートの上でお腹を見せてご就寝。人が目の前で眺めていても、ちっとも気にならないようです。部屋が暗くなると眠くなっちゃうのは、人も動物も同じなのかもしれませんね。

画像1: 生き物たちのかわいい寝姿も要チェック

このドテンと横になった寝姿、どことなく親近感を覚えるような気も……

「南極大陸」水槽でもペンギンたちが昼間にはなかなか見られない、レアな寝姿を披露していました。クチバシを冷やさないよう、翼と体に挟みながら目をつぶるオウサマペンギンに、お腹をつけてスライディングのような格好のアデリーペンギン。ペンギンによっても寝方が違うなんて驚きです。

画像2: 生き物たちのかわいい寝姿も要チェック

ゆっくりと二人の時間を楽しもう

オープン以来、デートスポットとして人気の高い海遊館ですが、ちょっと時間をずらすだけで混雑やにぎわいがやわらぎ、自分たちのペースで楽しめる場に。のんびり回ってじっくり眺められるだけでなく、動物たちの違った一面に出会える「夜の海遊館」に、ぜひ出かけてみてくださいね!

【番外編】大阪の海と夜景を一望できる「天保山大観覧車」

せっかく夜に来たのなら、海遊館の目の前にある「天保山大観覧車」も楽しんでみませんか? 高さ112.5メートル、直径100メートルもある世界最大級の観覧車からは、大阪の夜景はもちろん、天気がよければ明石海峡大橋や関西国際空港まで見渡せます!

画像: 【番外編】大阪の海と夜景を一望できる「天保山大観覧車」
海遊館
住所大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
公式WEBhttps://www.kaiyukan.com/

より大人な雰囲気を楽しめる夜の海遊館。もちろんタイミングにもよりますが、人込みを避けたい、動物をゆっくり見たいという人にもおすすめ!

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