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そうめん発祥の地として知られる三輪(奈良県桜井市)で、伝統を守り続けてきたマル勝髙田商店。そんなマル勝髙田商店が、“新しい食べるシーンを生み出すこと”をコンセプトに「てのべ たかだや」を立ち上げました。そうめんのイメージを覆すバラエティ豊富なメニューや、おしゃれなパッケージデザインは「次世代そうめん」として注目されています。

三輪の地に続く手延べそうめんの歴史

画像: 三輪の地に続く手延べそうめんの歴史

そうめん生誕の地・奈良県三輪

画像: そうめん生誕の地・奈良県三輪

夏の風物詩である「そうめん」は、約1200年前に奈良県・三輪の地で誕生しました。この地域の肥沃な土地と、三輪山から流れ出る巻向川の清流は、小麦の栽培に最適。大神神社の大神主であった大神朝臣狭井久佐の次男である穀主がそうめんの生産を始めたといわれています。
三輪は街道筋に位置したことから、「お伊勢参り」が流行した江戸時代に、お参りのために旅する人々によって全国へ伝えられました。今や日本全国で食べられているそうめんですが、奈良県・三輪はそうめんのふるさとなのです。

“手延べそうめん”とは?

画像1: “手延べそうめん”とは?

ひと口にそうめんといっても実はその製法によって、「手延べそうめん」と「機械製そうめん」の種類があります。両方とも小麦粉・食塩・水という基本的な原材料は一緒なのですが、「機械製そうめん」は原材料を混ぜた生地をローラーで薄く伸ばし、刃で細かく切って乾燥させたもの。対して「手延べそうめん」は、生地を棒状にして2本の箸にかけ、ねじりながら、編み込むように引き延ばしていきます。この作業を繰り返し、よりをかけながら麺を細く引き伸ばしていくので、1本1本太さや形、切り口などが少しずつ異なるのが特徴です。

画像2: “手延べそうめん”とは?

じっくりこねることで小麦粉の主成分であるグルテンが変化し、粘りが生まれます。「手延べそうめん」は時間と手間をかけて作り上げていくからこそ、強い弾力がありながら、食べると柔らかく滑らかという食感を楽しむことができるのです。

マル勝髙田商店がプロデュースする「てのべ たかだや」

画像: マル勝髙田商店がプロデュースする「てのべ たかだや」

そうめんの工場や商店などが立ち並ぶエリアに、一際目を引くデザインの建物があります。ここは、手延べそうめんの老舗メーカーである「マル勝髙田商店」が新たに立ち上げた「てのべたかだや」です。

そうめんを、もっとカジュアルに

マル勝髙田商店は、1933年の創業以来、三輪の地で丁寧にそうめんの製造を行なってきました。そうめんは、1200年続く伝統食。ただ古くからある食べ物ではなく、もっと「現代人のライフスタイルの変化・多様化された食卓のシーンにもっと調和する『そうめん』でありたい」と、そうめんの新たな魅力を提案する「てのべ たかだや」を2020年にオープンさせたのです。

画像: そうめんを、もっとカジュアルに

まるで美術館!つい撮影したくなる、美しい店内

画像1: まるで美術館!つい撮影したくなる、美しい店内

店内は、まるでショールームのようなモダンなデザイン。金物の繋ぎを使わずに組み立てた木の“やぐら”が印象的です。無垢版や磨き丸太などを多用し、黒い床のモダンなスペースに木のあたたかみがプラスされており、まるで美術館のような雰囲気を感じることができます。

画像2: まるで美術館!つい撮影したくなる、美しい店内

この空間だけでも来る価値があると思わされる素晴らしさに、ついついいろんな所にカメラを構えてしまいます。

ミシュランガイド奈良2022にも選出されたそうめんの特徴

見ても楽しい、次世代そうめん

手延べそうめんは、乾燥や麺同士の癒着を防ぐために油を使います。通常は綿実油を使いますが、「てのべ たかだや」はオリーブオイルを使用。酸化しにくいという利点もありますが、これにより小麦本来の風味をより楽しめるようになっているのがマル勝高田屋のそうめんの特徴です。さらに、2020年の「てのべ たかだや」のオープンに合わせ、商品をリニューアル。この美しい空間に並んでいても映える、カラフルなビジュアルになりました。

また、「つるり」「もっちり」など食べた時の食感がそのまま商品名として採用されています。商品名だけでどんなそうめんか想像でき、なんとも楽しいですよね。さらに、そうめんだけでなく、パスタやそばまで登場。全13種類あるラインナップは、見ていてワクワクします。

ミシュランが認めた絶品そうめん。カフェでの食事は外せない

画像: たっぷり胡桃白つゆ¥700(税抜)

たっぷり胡桃白つゆ¥700(税抜)

画像: 海老塩金つゆ¥700(税抜)

海老塩金つゆ¥700(税抜)

そして、店内にはカフェスペース「sumen」があります。sumenでは、マル勝髙田商店の麺を「新しいそうめんの食べ方」で楽しむことができます。

厳選された天然原料で作られたつゆと麺は、体に嬉しい化学調味料・保存料無添加。このこだわりの商品が楽しめるsumenは、カフェスペースというよりもはやレストラン。2022年の奈良県版ミシュランガイドにも選出されており、その美味しさはお墨付きです。

本格黒つゆをベースにたっぷりのローストくるみを加え、隠し味の白味噌でまろやかに仕上げた「たっぷり胡桃つゆ」や、いりこと干し海老の出汁に梅酢を加えてさっぱりと仕上げた上品な味わいの塩つゆである「海老塩金つゆ」など、どれも既存の「そうめん」とは一線を画した本格料理。そのクオリティと味わいには驚きを隠せません。
季節によって変わるメニューもあり、そうめんを通して四季折々の食材を楽しむことができます。
商品としても現代にアップデートされていますが、さらにそれを素晴らしい料理へと昇華させることができる「てのべ たかだや」のそうめんは、まさに次世代そうめんといえますね。

いよいよ始まるお出かけシーズン。次世代そうめんを食べに出かけよう

おいしい「モノ」だけでなく、美しい工芸品のような商品を見たり、素晴らしい空間の撮影をしたり、斬新なメニューを楽しんだりする「コト」が楽しめる、「てのべ たかだや」。そうめんが食べたくなる季節がやってきますが、ぜひ「伝統食のいま」を体感しに奈良・三輪までお出かけしてみてはどうでしょうか。

スポットてのべ たかだや
住所奈良県桜井市大字芝374番地の1
電話番号0120-38-3876(9:00~17:00)
営業時間9:00~17:00
お食事 11:00~16:00(LO)
飲み物・甘味 10:00~16:30(LO)
定休日水曜日・年末年始
公式Instagramhttps://www.instagram.com/t_takadaya/
画像3: 三輪そうめんの老舗が手がける「てのべ たかだや」で楽しむ“次世代そうめん”

みなぱん

見ても楽しい、食べても楽しい次世代そうめん「てのべ たかだや」。色々な味があるため、何度行っても飽きなさそう!私もプライベートで、また訪れたいと思います。

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