※この記事は2026年1月19日に公開した記事をアップデートしています。
天満の飲み屋街の中心「裏天満ちょうちん通り」とは

「裏天満」とは、JR天満駅の北側に広がる天満の飲み屋街の通称。そのなかで、ネオンと色鮮やかな提灯が連なる細い路地の一角が、駅から徒歩約3分の「裏天満ちょうちん通り」です。もともとは天満市場の飲食店街としてにぎわったこのエリア。現在も地元の常連客はもちろん、若い世代から観光客まで幅広い人で賑わっています。気取らず立ち寄れる店が多く、料理やお酒をリーズナブルに楽しめる点も、この街ならではの魅力。
近年は、ひと工夫ある料理を提供する「創作バル」や、ネオンが印象的な「ネオ居酒屋」が続々とオープンし、グルメタウンとしての勢いが加速中! 複数のお店を訪れて、ハシゴ酒を楽しむのにもぴったりなグルメスポットです。
天神橋筋商店街沿いの「天満」が大通りのにぎわいなら、裏天満は路地裏のディープさが持ち味。どちらもJR天満駅から徒歩数分なので、気分に合わせて行き来しながら天満の飲み屋を巡るのも楽しいところです。
天満で昼飲みするなら裏天満ちょうちん通りへ
天満は、昼から飲めるお店が多い街。裏天満ちょうちん通りとその周辺にも、午前中から開く大衆酒場や、昼から韓国料理を楽しめるお店がそろっています。
ただし、平日は夕方から営業するお店も多め。土日祝は昼から開くお店がぐっと増えるので、裏天満で昼飲みするなら週末がおすすめです。明るいうちから、天満の昼飲みをのんびり満喫しましょう。
たとえば土日祝なら、10時に開く「大衆酒場さんま 裏天満店」で1軒目をスタート。お昼どきは「大衆酒場 ぎふや裏天満店」で串カツをつまみ、午後は人気店の「裏天満 こばち屋」へ。混み合う前に訪れて、小鉢料理をゆっくり楽しむのがおすすめです。
平日なら、この2軒の大衆酒場に加えて、毎日12時から開く「玉一 本店」も選択肢に。各店の昼の開店時間は、下の早見表にまとめました。
| 店名 | 昼から飲める日 | 開店時間 |
|---|---|---|
| 大衆酒場さんま 裏天満店 | 毎日 | 平日11:00/土日祝10:00 |
| 大衆酒場 ぎふや裏天満店 | 毎日 | 月〜土12:00/日祝11:30 |
| 玉一 本店 | 毎日 | 12:00(15:00〜16:00は休憩) |
| 天満 ビストロ ワイン酒場 GOBU+ | 毎日 | 平日15:00/土日祝12:00 |
| 裏天満こばち屋 | 土日祝 | 12:00 |
裏天満ちょうちん通りで行きたい居酒屋・バル6選
ここからは、裏天満ちょうちん通りとその周辺で行きたい居酒屋・バルを6店ご紹介。昔ながらの大衆酒場から、スペイン料理や韓国料理が自慢のお店まで、個性豊かな顔ぶれがそろいます。
天満の居酒屋でコスパ重視ならまずここ「大衆酒場 ぎふや裏天満店」

リーズナブルに天満の居酒屋を楽しみたいなら、裏天満ちょうちん通りの中央に店を構える『大衆酒場 ぎふや裏天満店』がおすすめ。新世界に本店を持つ同店は、1916(大正5)年創業という、100年以上の歴史を誇る串カツの老舗です。
入口入って左にあるテーブル席
1階カウンター席
2階席
昭和レトロを感じるポスターが壁に貼られている
昭和レトロな雰囲気の店内には、カウンター席とテーブル席がずらり。壁には昭和のポスター、BGMにはどこか懐かしい平成の歌謡曲が流れ、どこか親しみやすい雰囲気をつくっています。グループでのワイワイ飲みはもちろん、ひとりでふらっと立ち寄る「サク飲み」にもぴったり。19時を過ぎるころにはグループ客で一気ににぎわい、裏天満らしい活気を感じました。
「紅しょうが」187円
ソースは二度漬け厳禁です!
名物は、創業当初から受け継がれる秘伝のソースで味わう串カツ。山芋を加えた衣は軽くサクッとしていて、何本でも手が伸びてしまいます。

「牛煮込み」638円
さらに看板メニューの「牛煮込み」は、グツグツ煮立った状態で提供されるアツアツの一品。しっかり濃いめの味付けで、お酒がぐんぐん進みます。

何より驚きなのが、ハイボールとプレーンサワーが1杯41円という破格の安さ…! 生ビールも176円とリーズナブルで、コスパ重視派にはまさに理想のお店。にぎやかで、安くて、うまい、そんな裏天満の魅力を体現した一軒です。

たかっぺ
カウンター席は一人利用の方が多く、ひとり飲みにも気軽に利用できるお店。スタッフさんも気さくで、おすすめを尋ねたら好みに合わせた提案をしてくれました。コスパ重視派にイチオシです!
大衆酒場 ぎふや裏天満店
| 住所 | 大阪府大阪市北区池田町7-1 |
| 電話番号 | 050-5494-6500 |
| 営業時間 | 月~木12:00~23:00(フードL.O.22:30、ドリンクL.O.22:30) 金・土・祝前日12:00~翌1:30(フードL.O.1:00、ドリンクL.O.1:00) 日・祝日11:30~23:00(フードL.O.22:30、ドリンクL.O.22:30) |
| 定休日 | 無休 |
| Web | https://kekv900.gorp.jp/ |
昼飲みの聖地・天満の1軒目はここ!「大衆酒場さんま 裏天満店」

「大衆酒場 ぎふや裏天満店」と同じ池田町7-1に店を構えるのが、「大衆酒場さんま 裏天満店」。「さんま」と書かれた大きなのれんが目印で、店先にずらりと並ぶメニューの多さに驚きます。

カウンター利用もできる1階席

2階席はグループ利用におすすめ
木の温もりを感じる明るい店内。1階の一枚板のカウンターは、ひとりでも気軽に立ち寄れる居心地の良い空間。テーブル席も充実しているため、幅広いシーンで利用できます。

名物の「さんまのさんま」968円
お寿司の盛り合わせも人気
名物は、店名にもなっている「さんまのさんま」。脂ののったさんまを一尾まるごと焼き上げ、たっぷりの大根おろしとレモンを添えた一品です。こんがりとついた焼き色が、いかにもお酒に合いそう! お店の方によると、名物の「さんま」だけではなく、お寿司も人気だそうです。

「大瓶ビール」1本328円
ドリンクで注目したいのは、赤星やスーパードライなど5種類の大瓶ビール。何本頼んでも1本328円(税抜299円)という安さは、「大衆酒場さんま」ならでは!そして、平日は11時、土日祝は10時から通しで営業しているので、昼飲みしたい日の1軒目におすすめです。
大衆酒場さんま 裏天満店
| 住所 | 大阪府大阪市北区池田町7-1 |
| 電話番号 | 06-4792-7008 |
| 営業時間 | 月~木11:00〜23:30 金・祝前日11:00〜24:00(フードL.O.23:15、ドリンクL.O.23:30) 土10:00〜24:00(フードL.O.23:15、ドリンクL.O. 23:30) 日・祝日10:00〜23:30(フードL.O.22:45、ドリンクL.O. 23:00) |
| 定休日 | 無休 |
| Web | https://taisyusakaba-sanma.com |
| https://www.instagram.com/taisyusakaba_sanma/ |
本場スペイン料理をワインと味わう創作バル「天満 ビストロ ワイン酒場 GOBU+」

大衆酒場が立ち並ぶ裏天満ちょうちん通りに、近ごろ増えているのが「創作バル」。気軽に立ち寄れる価格帯はそのままに、ワインにあう料理や洗練された空間を楽しめる店が増え、裏天満の表情も変わりつつあります。
その流れを象徴する一軒が、「天満 ビストロ ワイン酒場 GOBU+(ゴブプラス)」。店内は明るく開放的で、落ち着いた雰囲気。カウンター席にテーブル席、さらに奥には半2階の6人掛けテーブルもあり、ひとり飲みからグループ利用まで幅広く対応しています。実際、ひとり客も多く、初めてでも入りやすい雰囲気が印象的でした!
料理は、本場スペイン人シェフが手がけ、ホテルオークラ出身シェフが監修するという心強いタッグによるスペインバルスタイル。

「シーフードパエリア」1,780円
一番人気の料理「シーフードパエリア」は、ムール貝、アサリ、イカゲソ、有頭エビがたっぷり入っていて、テーブルに並んだ瞬間の海鮮の香りが食欲をそそります…! スタッフさんによると、こだわりはエビの頭やセロリなどから取った出汁。野菜のヘタも煮込んでいて、食材をあますことなく使っているところにも好感がもてました。

赤ワイン「キュベ サンピエール レッド」に、「生ハム」と「スペイン風オムレツ」をペアリング。
そのほか、スペイン産の生ハムをはじめ、ワインと相性抜群の料理がそろうのも魅力。グラスワイン片手に、少しずつ料理をつまむ時間は、まさに大人の裏天満を楽しみたい人にぴったり。気取らず、それでいて満足感の高いお店を探している人におすすめです。

たかっぺ
スペインでは主流の「うさぎのアヒージョ」がラインナップするなど、本場スペインの料理が楽しめる「天満 ビストロ ワイン酒場 GOBU+」。20時ごろから混雑しはじめるとのことなので、ゆっくり飲みたい時は早めの時間帯に訪れてみては。
天満 ビストロ ワイン酒場 GOBU+
| 住所 | 大阪府大阪市北区池田町6-17 |
| 電話番号 | 06-6314-6607 |
| 営業時間 | 平日15:00〜24:00 土日祝12:00~24:00 |
| 定休日 | 無休 |
| Web | https://gstyle.shop/restaurant/gobu-plus/ |
| https://www.instagram.com/gobu_plus/ |
大阪・天満の居酒屋で今いちばん勢いのあるネオ居酒屋「大衆酒場むに 大阪天満店」

裏天満ちょうちん通りで、今勢いを感じるジャンルが「ネオ居酒屋」。ネオンが輝く外観や、映えを意識したメニューなど、思わず立ち寄りたくなる要素を備えた店が続々と登場しています。
そのなかでも注目したいのが、2025年9月にオープンした「大衆酒場むに 大阪天満店」。通り沿いでひときわ目を引くネオンが目印で、大衆酒場の気軽さに今っぽさを加えた空間が広がっています。
2階テーブル席
ユニークなお店のロゴが暖簾にも
店内は明るく開放的で、グループ飲みにぴったりのテーブル席が中心。ひとり飲み派にはカウンター席も用意されており、シーンを選ばず利用できるのが魅力です。何より印象的なのは、店員さんの明るく気持ちの良い接客。初訪問でも自然と場が和み、「もう一杯いこうかな」と思わせてくれます!
「肉手毬寿司」1,078円
看板メニューは、A5ランクの黒毛和牛を使った「肉手毬寿司」。ひと口サイズでパクッと食べやすく、目の前でバーナーで炙ってくれるライブ感も楽しい一品です。塩や柚子、うに、柚子胡椒、タレなど味のバリエーションも豊富で、味の変化が楽しめました。

「感動ポテトサラダ」781円
もう一つの人気メニューが、食感と歯ごたえにこだわった新感覚ポテトサラダ。見た目もインパクト大で、写真映えすること間違いなしです。

「ゴロゴロパイナップル」792円
ドリンクは、飲めば飲むほどサイズアップする出世サワーや、果実感たっぷりのゴロゴロフルーツサワーが名物。乾杯の一杯にぴったりです。料理もお酒も、見て楽しい、食べておいしい「今の裏天満」を体感しに行ってみませんか。

たかっぺ
新しいお店なこともあって、店内は清潔感があるところも好印象! 店員さんも気さくで、活気あふれる雰囲気を楽しめました。
大衆酒場むに 大阪天満店
| 住所 | 大阪府大阪市北区池田町6-17 |
| 電話番号 | 070-5500-6693 |
| 営業時間 | 17:00~23:00(フードL.O. 22:15 ドリンクL.O. 22:30) ※閉店時間は日によって異なる場合あり |
| 定休日 | 無休 |
| Web | https://muni-tenma.owst.jp/ |
| https://www.instagram.com/temma.muni/ |
旬の海鮮を小鉢で少しずつ楽しむ「裏天満 こばち屋」
ちょうちん通りのすぐ隣、「裏天満天神横丁」の一角にあるのが「裏天満 こばち屋」。「小皿いろいろ」と書かれた提灯と、丸に「こ」の字を染め抜いた黒いのれんが目印です。
1階はカウンター8席で、目の前の厨房で料理が仕上がっていくライブ感もたっぷり! 2階には窓の大きなテーブル席もあり、グループでも利用できます。
新鮮なネタが目の前に並ぶカウンター席

グループで使いやすい2階席
旬の海鮮や肉を、小鉢サイズの創作料理で味わえるのがこのお店のスタイル。料理を盛るうつわにも遊び心があり、白い煙がふわっと立ちのぼる海鮮の箱盛りなど、つい写真を撮りたくなるような料理が並びます。
うつわのセンスが光る小鉢料理

「鮮魚の竜宮玉手箱」1,408円
一皿ずつが小ぶりなので、気になる料理をあれこれ少しずつ頼めるのも嬉しいポイント。雰囲気が良いのでカップルでの利用はもちろん、カウンター席を使ったひとり飲みにもおすすめです。人気店なので、ゆっくり過ごしたい人は週末の昼飲みが狙い目です!
裏天満 こばち屋
| 住所 | 大阪府大阪市北区池田町8-6 |
| 電話番号 | 06-4792-7664 |
| 営業時間 | 平日17:00〜23:00(フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30) 土日祝12:00〜23:00(フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30) |
| 定休日 | 木曜 |
| https://www.instagram.com/uratenmankobachiya/ |
昼から開く韓国料理・焼肉の店「玉一 本店」

ちょうちん通りから少し足をのばして2分~3分ほど歩いた先にあるのが、韓国料理と焼肉の「玉一 本店」。天神橋筋六丁目駅からも歩いて3分ほどの場所です。

店内は座敷や掘りごたつの席が中心で、活気がありつつもアットホームな雰囲気。席数が多いので、家族連れやグループでもゆったり過ごせます。
「サムギョプサルセット(1人前)」3,000円
玉一本店に入ってまず頼みたいのが、看板メニューのサムギョプサル。厚切りの豚バラを玉ねぎやキムチと一緒に鉄板でジュウジュウ焼き、サンチュで包んでほおばるのが定番の食べ方です。焼き加減はスタッフさんが見てくれるので、焼き方に自信がなくても大丈夫! 1人前から注文できるので、ひとりでも気軽に味わえます。

「豚ポッサム」2,200円
もう一品加えるなら、ゆでた豚肉をキムチや野菜と一緒に味わうポッサムを。豚の臭みがなくて食べやすいので、ポッサムを初めて食べる人にもおすすめです。
サムギョプサルにポッサムと、韓国料理をいろいろ味わうなら、友人たちと楽しくシェアするのがいちばん。毎日12時から営業しているので、昼飲みでみんなと鉄板を囲みたいときにもぴったりな一軒です。
玉一 本店
| 住所 | 大阪府大阪市北区池田町17-4 |
| 電話番号 | 06-6353-8626 |
| 営業時間 | 12:00~15:00(フードL.O. 14:00、ドリンクL.O. 14:30) 16:00~23:00(フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30) |
| 定休日 | 無休 |
| Web | https://tamaichihonten.owst.jp/ |
天満飲みを楽しむ回り方と混雑を避けるコツ
裏天満ちょうちん通りでハシゴ酒を楽しむなら、まずは大衆酒場で一杯。その後、バルや小鉢料理のお店へと移り、料理のジャンルを変えながら飲み歩くのもおすすめです。
昼から飲み始めるなら、早い時間に開店する「大衆酒場さんま 裏天満店」や「大衆酒場 ぎふや裏天満店」からスタートするのもよいでしょう。
夕方以降は「天満 ビストロ ワイン酒場 GOBU+」でスペイン料理とワインを楽しんだり、「裏天満 こばち屋」で小鉢料理を少しずつ味わったりと、好みに合わせて次のお店を選んでみては。
夜の時間帯は混雑するお店もあるため、目当てのお店がある場合は、早めに訪れるか、事前に予約の可否を確認しておくと安心です。
ひとり飲みなら、カウンター席のある「大衆酒場 ぎふや裏天満店」や「裏天満 こばち屋」も候補に。1軒で1〜2品とお酒を楽しんだら、次のお店へ。気になるお店に気軽に立ち寄れるのも、飲食店が密集する裏天満ならではの楽しみ方です。
裏天満ちょうちん通りに関するQ&A
裏天満とは?天満とどう違う?
「裏天満」とは、JR天満駅の北側に広がる飲食街の通称です。天満と裏天満の違いは、街の雰囲気にあります。天神橋筋商店街沿いのにぎわいとは異なり、細い路地に居酒屋やバルが集まっているのが特徴。その一角に、色とりどりの提灯が連なる「裏天満ちょうちん通り」があります。
最寄り駅と行き方は?
最寄り駅はJR大阪環状線の天満駅で、裏天満ちょうちん通りまでは徒歩約3分です。大阪メトロ堺筋線の扇町駅や、谷町線・堺筋線の天神橋筋六丁目駅からも徒歩でアクセスできます。周辺のお店を訪れる場合は、目的地に近い駅を選ぶと便利です。
何時から何時まで飲める?
裏天満ちょうちん通り周辺には、午前中から営業するお店もあります。例えば「大衆酒場さんま 裏天満店」は平日11時、土日祝は10時から営業。一方、夜遅くまで楽しみたい場合は、金・土・祝前日に翌1時30分まで営業する「大衆酒場 ぎふや裏天満店」などが候補になります。営業時間は曜日や店舗によって異なるため、訪問前に最新情報を確認しましょう。
女性ひとりでも入りやすい?
カウンター席があるお店なら、ひとりでも気軽に利用できます。例えば「天満 ビストロ ワイン酒場 GOBU+」はカウンター席があり、ワインとスペイン料理を楽しめるお店。「裏天満 こばち屋」も小鉢料理が中心なので、いろいろな料理を少しずつ味わいたい人におすすめです。

たかっぺ
リーズナブルに楽しめる大衆酒場から、ネオンが映える創作バル、ふらっと立ち寄れるお店まで、さまざまな飲食店が集まる裏天満ちょうちん通り。どのお店も一品から気軽に頼めるので、気になったお店を少しずつハシゴするのがベスト! 提灯に灯りがともる路地を歩きながら、その日の気分で次の一軒を選ぶ時間も、この街ならではの楽しみです。お腹も心も満たされる、裏天満の夜散歩を満喫してみてください!






























