関西各所から少し足を伸ばして、充実した休日を過ごすのに絶好の「淡路島」。近年、その魅力をたっぷり感じられるスポットが続々と誕生しています。特におすすめなのが、ビーチリゾートならではの楽しみ方ができる「Frogs FARM(フロッグス・ファーム)」。グルメ好きならずとも注目のスポットをご紹介します。

「Frogs FARM(フロッグス・ファーム)」とは?

神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」から車で約15分ほどの場所にある「Frogs FARM ATMOSPHERE」があります。ここは、“食べる”をキーワードに地域を盛り上げるさまざまな店舗やホテルが集まる複合施設。

画像1: 「Frogs FARM(フロッグス・ファーム)」とは?

淡路島の中でも穏やかな瀬戸内海に面した西海岸側に南北に伸びた形で作られています。

画像2: 「Frogs FARM(フロッグス・ファーム)」とは?

夕陽が美しい淡路島西海岸ですが、まさにそれを眺めるスローで穏やかな時間を過ごせる絶好のスポットとなっています。ただ夕陽を眺めるだけでなく、その場所に泊まったり、お茶したり、お酒を飲んだり食事をしたり。どんな人でも思い思いの過ごし方ができるよう、さまざまなコンテンツがあり、これからもどんどん登場する現在進行形の新しいスポットといえるでしょう。

この場所を手がける株式会社バルニバービは、関西と関東で人気カフェやレストランを数々手がけています。淡路島の人々との関わりの中で、地産地消をベースとした“食”がきっかけの場所をつくることで賑わいを創出し、食以外のコンテンツにもつなげていくことで、「地方創再生」を目指した壮大なプロジェクトとなっているのだそう。

施設概要(全体)

画像: 施設概要(全体)
画像: Frogs FARM(提供画像)

Frogs FARM(提供画像)

端から端まで歩いても20分ほどの距離の「Frogs FARM」。敷地内に、飲食店や宿泊施設が点在しています。各スポットをつなぐルートは小道になっており、散策するのもおすすめです。賑わいがある店舗と穏やかな淡路島西海岸の自然のコントラストはまさにリゾートそのもの。関西の大都市から1時間強の距離で異国感を味わえるので、週末トリップやお出かけに最高ですね。

泊まるなら?

せっかく淡路島に来たのなら一泊することをおすすめしたいですが、中でも島の北部にも南部にもアクセスしやすい「Frogs FARM」は編集部のイチオシ!敷地内には3つの宿泊施設が入居しています。
“何もしないことを楽しむ旅”をコンセプトとした「KAMOME SLOW HOTEL」、高機能住宅に住まうように宿泊体験ができる一棟貸しのコテージ「KAMOME SLOW HOTEL Sustainable Cottage」、自然をより堪能できるグランピングヴィラ「Lazy Inn.」です。過ごし方のスタイルによって、それぞれの宿泊施設を選べるのが嬉しいです。どのホテルも客室からの眺めは最高。のんびり過ごしながら、夕陽を眺めたり、早起きして日が昇る海を見たりするのもいいですね。

食べるなら?

そして、何よりFrogs FARM最大の楽しみは“食”です。Frogs FARMで一番最初にオープンした「GARB COSTA ORANGE」はまさに海を眺めるためのレストラン。

画像: 絶景レストラン(GARB COSTA ORANGE)

絶景レストラン(GARB COSTA ORANGE)

また、休日の楽しみの代表ともいえるバーベキューができる施設も用意されています。かしこまったレストランに行くのではなく、家族やいつもの仲間とワイワイ過ごすのもいいですね。

さらに、寿司やラーメンとクイックに食事ができる店舗もあります。お酒とおつまみが楽しめる「酒場ニューライト」で、ハシゴ酒をして夜を楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

ニューオープンの絶景レストラン&バー「Long(ロング)」

ここまででも十分楽しめそうな「Frogs FARM」ですが、まだまだこれからたくさんの施設やコンテンツが生まれてくるそう。そこでこの春にオープンしたばかりのスポットをご紹介しましょう。

画像1: ニューオープンの絶景レストラン&バー「Long(ロング)」

2022年3月にオープンしたばかりなのが、瀬戸内海に面して真っ直ぐに伸びる29mカウンターと圧巻のオーシャンビューが特徴のレストラン「Long」。時間帯によって表情が変わる美しい瀬戸内海を眺めながら、多国籍料理を堪能でき、海外にバカンスに来たような気分を味わうことができます。
刻一刻と変わっていく空と海の表情を眺めながらお酒を飲んだり食事をしたり……。もちろん宿泊していなくても利用できるので、ここで過ごす時間を1日の主な目的に設定してもよさそうです。

画像2: ニューオープンの絶景レストラン&バー「Long(ロング)」

淡路島の地元の生産者さんから仕入れた野菜や果物やお肉など、地の食材を生かした多国籍料理や、オリジナルのフレッシュドリンク、スイーツ、アラカルトをいただくことができます。
海外のリゾートにあるレストランで過ごすようなゆったりした時間が流れ、思わず笑顔が溢れます。
淡路島産のハーブが香るナシゴレンや淡路島ステーキは、Long自慢のこだわり料理です。

画像: ナシゴレン 1,600円(ランチ時は1,800円)

ナシゴレン 1,600円(ランチ時は1,800円)

店長さんにおすすめしてもらったのは、これまた南国を思わせるカラフルなカクテルたち。なんとすべてフレッシュな果物を使用しているのだとか。果物の自然な甘味と酸味は潮風で疲れた身体に沁み、繊細で美しい見た目は、テンションを上げてくれます。

画像: (左)ロングサンセット 1,300円(アルコール) (右)ボンボヤージュ 1,300円(ノンアルコール)

(左)ロングサンセット 1,300円(アルコール)
(右)ボンボヤージュ 1,300円(ノンアルコール)

その中でも人気は「ロングサンセット」と「ボンボヤージュ」。ついつい口ずさみたくなる可愛い名前に鮮やかな見た目で、思わず写真を撮りたくなってしまうこだわりのカクテルは大満足の逸品!お酒入りのカクテルと比較しても遜色ないルックスのノンアルコールドリンクのラインナップが豊富なので、ドライバーの方でも安心ですね。
目の前に広がる絶景はご家族連れやカップル、友人同士など誰と来ても嬉しいもの。軽く一杯でも、休憩でも、しっかり食事でも……。幅広いシーンで使えるメニューの品揃えがあるおすすめスポットです。

画像3: ニューオープンの絶景レストラン&バー「Long(ロング)」

Longへのアクセスは、車で神戸淡路島鳴門自動車道「北淡IC」より淡路サンセットラインを南に約15分、もしくは高速バス「ガーブ コスタオレンジ前」バス停より徒歩約1分です。

食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

画像1: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」
画像2: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」
画像3: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

店長の松本佳也さんに館内を案内してもらいました。

2014年に閉校となった淡路市立尾崎小学校の跡地を活用した「SAKIA(サキア)」は、「食・アート・学びと地域」が融合する地域拠点コミュニティ施設です。旧尾崎小学校の面影を残しながら、インテリアはアート作品を多く取り入れた「アートと触れ合える空間」へと一新。食を楽しめる空間やコンテンツはもちろんのこと、地域の方々と連携したイベントやワークショップの開催など、幅広い分野で学びができる場となっています。

画像4: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」
画像5: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

SAKIAの入り口を入ってすぐ左手にあるのは「オサキ食堂カフェテラス」。もともと旧尾崎小学校の食堂だったのだとか。レストランはオープンキッチンで開放的な空間。壁に描かれたアートもポップでキュートです!旧尾崎小学校の卒業生の方がスタッフとして働いているのもなんだか微笑ましいエピソードです。

画像6: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

ここでは淡路島の地野菜・地魚をふんだんに使った洋食メニュー、ボリューム満点の和洋定食、カフェタイムにぴったりなスイーツメニューをリーズナブルな価格で楽しむことができます。

画像7: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

小学校という、元々あった地域コミュニティの場であるからこそ地元の方の認知も高く、「新しい施設ができた」というより「小学校が綺麗になった」と認識してくれる方が多いのだとか。外から来る人と、地域の人たちが行き交う風景はとてもユニークです。
さらに、小麦粉とお湯を混ぜてつくる“湯だねパン”専門のベーカリーショップ「しまのねこ」も併設。

画像8: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

湯だねパンは、小麦粉を糊化させてつくることから、もちもちとした食感のパンになるのだそうです。尾崎地域には、パン屋さんが少ないこともあり、地元の人たちが足繁く通ってくれているのだそうです。夕方にはすっかり完売してしまうのだとか。

画像9: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

そしてSAKIAの3階にあるのは、ワーケーションやリモートワーク利用にも最適なコワーキングスペース「サトヤマデスク」。

画像10: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

旧尾崎小学校の教室をリノベーションしてできた空間で仕事をすると、懐かしい気分になること間違いなし。確かに床やドア、なんとなく教室の中にいる気持ちになります。落ち着く雰囲気の中で、仕事も捗りそうですね。

画像11: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

ここでは多様なワークスタイルを支える機能が満載。設置されているデスクはパーソナルスペースが広く取られ、作業がしやすそう。集中したいときはプライベートルーム、大人数で会議をするときはミーティングルームを使用する事ができます。

大きな窓からは淡路島の雄大な自然風景を楽しむことができる、リゾートワークスペースです。

画像12: 食とアートと交流ができる学びの場「SAKIA(サキア)」

企業の合宿や、ビジネス目的での長期滞在などを可能にしてくれる施設となっており、ワーケーションやリモートワークが淡路島でできるので、週末を挟んで少し長く滞在する……などの過ごし方もできそうです。

Frogs FARMで充実した休日を過ごそう

画像: Frogs FARMで充実した休日を過ごそう

「Frogs FARM」内の「GARB COSTA ORANGE」前には高速バスが停まります。車がなくても、関西の大型ターミナル駅からは簡単にアクセスできるので、淡路島の新たな楽しみ方が増えそう!
美しく穏やかな海のそばで、さまざまな過ごし方ができそうな「Frogs FARM」。これからの季節、休日を過ごす候補としてぜひ抑えておきたいですね。

スポットLong(ロング)
住所兵庫県淡路市郡家1028-1 フロッグス・ファーム ピクニックガーデン内
電話番号0799-70-9084
営業時間LUNCH / 11:00~15:00
FOOD11:00~20:00(l.o.)
DRINK11:00~21:00(l.o.)
CLOSE22:00
座席50席
スポットSAKIA(サキア)
住所兵庫県淡路市尾崎1798-3
電話番号0799-70-9077
営業時間9:00 - 19:00
スポットFrogs FARM ATOMOSPHERE(フロッグス・ファーム アトモスフィア)
住所兵庫県淡路市郡家1028-1
Webhttps://frogsfarm.jp/
画像3: 淡路島で海外リゾート気分満喫!「Frogs FARM(フロッグス・ファーム)」で楽しむ初夏の休日

ももぱん

「食」をキーワードに淡路島の魅力をたっぷり楽しめる「Frogs FARM」。ももぱんは食べることが大好きなので、友達を誘って休みの日にまた絶対遊びに行きます♪

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